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12/16  仰木彬監督死去 

仰木彬監督が亡くなった。

体調を崩しているというのは聞いていたが、そこまで酷い状況であるとは思っていなかった。本当に残念だ。俺は、今は無くなってしまった近鉄のファンだった。だから、仰木監督に対しては思い入れは強い。残念としか言いようがない。

こころから、ご冥福をお祈り申し上げます。
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[ 2005/12/16 00:08 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

11/01  ディープとDynamite!! 

deep

ディープインパクトの次走が有馬記念に決まったね。ジャパンカップじゃなかったのが、やっぱり残念。まぁ、JCじゃ間隔が短いのは確かだけど、年末のボコボコの馬場の中山もなぁ。負けないように頑張って欲しいとこだね。理想はロブロイがJC優勝し、有馬参戦。そして、ロブロイとの直接対決でディープの勝利!!ってとこかな。そして、来年は頭から海外遠征ツアーだ。多分、単発なんだろうけど・・・。

【シドニー銀・永田克彦がDynamite!!に参戦決定】
しかし、レスニング出身の有力日本人は、悉くK-1が持っていくな。FILAと仲良くしてて、FILA主催の打撃無しの世界大会の開催を任されるくらいな関係だってーのに、PRIDEは完全に出遅れたなぁ。出身者がたくさんいるから、K-1に参戦すればアドバイスとかもらえるし、参戦もしやすいんだろうね。将来的に外人はPRIDEがさらうんだろうけどさ。年末はvs武田みたいだけど、やっぱり話題性ではK-1に一日の長がある。秋山vsホイスにしてもそうだけど、強さを謳えるカードではないが、一般的に興味を引くカードをズンドコ引いてくる谷川は、有能なんだろうね。

【ハッスル】
HG

おいらん

いやー、住谷のコスチューム笑えるw
クリックして拡大で見て欲しい。あの背中は相当なもんだ。
そして、おいらん姿ではだけてるのはやっぱエロいなぁ。インリン様で最もキタ。和服は素晴らしいな。
[ 2005/11/01 23:33 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

09/08  HERO'S 結果と感想  その1 

本日、HERO'Sが開催された。基本的に、K-1のイベントはテレビ観戦なので、グレコと菊地の試合が見れなかったのは残念だけど、GyaOでノーカット放送してくれるでしょう。

というわけで、結果と感想。

<第1試合>
○山本篤 vs 戸井田カツヤ×

見てないので感想なし。しかし、KIDのおかげでKILLER BEEはHEROSでえらいことになってるね。同じジムから4人ですか。結果は予想通りだな。

<第2試合>
×エルメス・フランカ vs 朴光哲○

これまた、KILLER BEE。しかし、KILLER BEE4人は全勝。大したもんだ。山本vsトイカツと菊地vs國奥は、結果がわかりきったような気がするカードだけど。予想を外す。自分が前回、予想に自信がないと書いた2つのカード両方外したw それ以外は、全部予定調和だったけど。

<第3試合>
○中尾芳広 vs ファイ・ファラモエ×

中尾の極めが甘かったらしい。見てないのでなんとも言えないが。中尾はヘビー級の日本人で期待が持てる人材なんだけど、「藤田とやらせろ」と言う前に、ちゃんと実績を積んで欲しいね。正直、藤田を超えられる可能性は高いと思っているのだが、本当に技術のある総合格闘家と技術の交換が出来る試合をやって行って欲しい。K-1には選手があまりいないけど、「中堅を呼んでくる」のが理想として、無理だったら、ゲーリー→グレコ→ヒーリング→シュルトの流れ。ヒーリングとシュルトはどっちが上かは難しいが、シュルトは総合格闘家として変則なので、補完としての相手。これらを超えられたら、本物だね。難しいだろうけど。

<第4試合>
○須藤元気 vs 宮田和幸×

想像どおりだが、1Rは宮田の底力が見えて良かったよ。フロントチョーグ気味からの投げなんか「すげーw」と驚いたけど、逆にもったいないなぁと。投げの後もまだキープしていたから、投げてからスピニングチョークみたいな技術があったらねぇ。あそこからは無理かもしれんが。身体能力が凄いのはわかったから、技術をもっと身に付けてちょうだい。須藤はお見事。

<第5試合>
×レミギウス・モリカビュチス vs 高谷裕之○

自信がないと言った試合第二弾。見事、高谷の勝利。いやー、レミーガの打撃を喰らいながらも前に出続けた高谷はお見事。1Rしょっぱなレミーガの圧力に防戦一方になっちまうかと思ったのも、一瞬。最後には高谷の圧力にレミーガが根負けしてたね。数日前、高谷の煽り映像で「スタンドでド突き合うしか考えていない」という発言があったので、「無茶だなぁ。それなら、レミーガのガードが空いた瞬間狙い撃ちできなきゃ負けちゃうよ?いや、高谷なら出来るかもしれんが。グラウンドでマウントからのパウンド地獄が一番楽なのに。でも、それが漢高谷なのか」と思ってたんだけど、そりゃやっぱり利口だったね。

<第6試合>
×ホイラー・グレイシー vs 山本“KID”徳郁○

KIDの2RKO勝利!! KIDはホントに、カウンターのセンスあるなぁ。ホイラーがオジイチャンと言ったって、ああも見事にKO出来るのは素晴らしいと思う。しかし、最近のKIDは負けない戦いをしようとして、昔の面白さがちょっとなくなっていると思う。これだけの存在になってしまったら、「負けない」事は重要だと思うけどね。

<第7試合>
○宇野薫 vs 所英男×

最も面白かった一戦。さすがですなって感じ。宇野は負けない戦いをしていた。ある意味、横綱相撲。所は、zstでの高速ブレイクに慣れているので、どんどん仕掛ける、仕掛ける。「そこで、足関行ったらきけーん」って所でも、膠着しないように、動きまくる。素晴らしいね。何気に、打撃も切れるし総合という世界で、これからもどんどん試合を重ねて強くなって欲しい。そうすっと、zstの出場が少なくなるけどね。

<第8試合>
○菊地昭 vs 國奥麒樹真×

意外や意外。國奥が規定回数では、ポイント取ってたようだ。見てないからなんとも言えんが。結局、延長で菊地だったけど、頑張ったみたいだね。

<第9試合>
○サム・グレコ vs 大山峻護×

俺の応援するグレコさん。きっちりKOで勝ってくれたようだ。しかし、大山も難儀だなぁ。体格が合った相手とちゃんとやらせてあげたいね。グレコは、K-1の選手の中でも、総合に最も適した人材の一人だと思う。ミルコ、セフォー、グレコさん。この3人がK-1の中で、総合適正が高い人だと思うのだが、残念なのはグレコは五体満足じゃないって所だね。

<第10試合>
○須藤元気 vs 高谷裕之×

須藤の最後の流れは、ホントお見事。バック取ってチョークを狙いながら→腕十字→三角の移行は素晴らしかった。高谷がテイクダウンされないように、見事に切っていたのだが、ワンチャンスをキッチリ有利なポジションに持っていくところも含め良かったね。高谷は高谷で、能力を証明できた試合だった。しかし、須藤の足は大丈夫かね?アレ、ローがうまい選手にやられたら、やばいんじゃないかな?大晦日までに直してほしいねぇ。

<第11試合>
○KID vs 宇野薫×

「この二人が合い間見ようとはっ」と、期待感の高い試合。本当だったら、双方がフレッシュな状態でやらせたかったな。カットで終ったから、多分やるんだろうけど(最後の二人の会話でそんな事言ってそう)。試合は、もっぱらスタンド。KIDのレスリング力を考えると、70kgある宇野であってもテイクダウンは難しいんだねぇ。打撃戦であれば、KIDが圧倒的に有利。結局、カットで終了したけど、あのまま行っててもKIDの判定かKO勝利だっただろう。もったいなかったのは、後ろに組み付きながら、リングの外に落ちたとき。あれがリング内で収まっていたら・・・、と思わせるところはあった。あと、ローが思いの外効いていたね。ま、今度フレッシュな状態でやってください。

長いので、次に分けます。
[ 2005/09/08 03:20 ] スポーツ | TB(1) | CM(0)

09/05  HEROS ミドル級世界最強王者決定トーナメント 

HEROSの予想でもしておこう。つーか、ミドル級世界最強王者決定トーナメントっていう名前がイケてない・・・。

「須藤vs宮田」
須藤の完勝。宮田の身体能力は素晴らしいんだろうと思うのだが、いかんせん技術が追いついてない。スタンドでもグラウンドでも、須藤が一枚上。

「レミーガvs高谷」
高谷は結構期待しているんだけど、同じストライカー同士ならば、レミーガの方が上かと。ただ、レミーガの攻撃力はハンパないと思うが、防御力が駄目だと思うので、そこが微妙。それは、グラウンドのスキルがないだけでなく、スタンドでのガードの甘さなので、高谷のKO勝ちもあり得る。でも、予想では圧倒的な圧力でレミーガの1RKO勝ちを予想。一回戦で最も予測がつかないと感じている試合。

「KIDvsホイラー」
KIDのTKO勝ちと予想。KIDは、なんだかんだ言って実績を残していないが、40前のおじいちゃんに(格闘家としてね)負けたら、話にならない。KIDの惚れ惚れする身体が好きなので(ゲイではない)頑張って欲しい。主催者側もスタンドでのKOか、レスリングテクニックで上から圧力をかけてのパウンド勝利、もしくは上キープ判定勝利が可能と思ってこのカードを組んだはず。


「宇野vs所」
普通にいったら宇野。所はこの間のペケーニョ戦で化けたと感じているので、そこのところがわからんが、まだ宇野には勝てないのではないかと。でも、2R中に宇野が一本取らないと、ドロー判定で3Rに突入しそう。下手にスタミナ使いそうな一戦。

【二回戦】
「須藤vsレミーガ」
須藤の一本勝ち。レミーガの打撃を掻い潜って、テイクダウンできるくらいの能力は須藤が持っていると思う。グラウンドでは、須藤の独壇場でしょう。

「KIDvs宇野」
これは、見物だね。宇野勝利を予想。KIDが宇野の技術をどれだけ凌いで、打撃で攻められるかだが、KIDのストライカー能力よりも宇野の技術が上と思う。

決勝は、「須藤vs宇野」と予想したわけだね。でも、KIDが決勝に残らないと、HEROSは苦しいな。その他の試合は、グレコ、菊地、中尾、フランカが勝利と予想。フランカvs朴以外は、当たるんじゃないかと。
[ 2005/09/05 22:20 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

09/01  武士道ライト級GPのカード 

遂に来ました。ライト級GPの組み合わせ発表!!それが以下。


<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 1回戦>
五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
川尻達也(日本)/チーム・トップス)

<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 1回戦>
小谷直之(日本/ロデオスタイル)
ルイス・アゼレード(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)

<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 1回戦>
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
ジェンス・パルヴァー(米国/チーム・エクストリーム)

<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 1回戦>
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/チーム・スカンジナビア)
イーブス・エドワーズ(米国/サード・コラム・ファイトチーム)

<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント リザーブマッチ>
三島ド根性之助(日本/総合格闘技道場コブラ会)
チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット(米国/フリー)


改めて見るとスゲー!!!アゼレードが微妙だけど、シュートボクセ枠が必要だったんだろうなぁ。このカードだけ、査定試合に負けた男(アゼレード)vs査定試合をしてない男(小谷)の試合。しかし、小谷のブログの自己紹介がおもしろい。さすが、ZST。

しかし、日本人-73kg最強決定戦と銘打たれた五味vs川尻、外国人最強決定戦と銘打たれたハンセンvsイーブスは、見所たっぷり。たっぷりなんだけど、ハンセンとイーブスは分けた方が良かったなぁ。ハンセンvs小谷、イーブスvsアゼレードの方が燃える。

つまり、イメージとしてUFC代表なイーブスと武士道代表な五味を別ブロックに入れるのと、再試合になってしまうアゼレードと五味を別ブロックというのもうまく解消できるので、

【Aブロック】
五味vs川尻
ハンセンvs小谷
【Bブロック】
マッハvsパルバー
イーブスvsアゼレード

が良かったのではないかと。そうすると、五味が勝ってハンセン勝った場合、五味のリベンジ戦にもなるし。

ま、でもGPで全部見所を無くしてしまうと、次に繋がらないもんな。そういう風に考えると、発表通りで良かったのかも。十分すぎるほど、興奮できる面子が集まっているし。

[ 2005/09/01 20:58 ] スポーツ | TB(1) | CM(2)

08/30  本日記載した内容への追加 

ミルコのPRIDE30出撃がフライングだったと本日書いたが、いやいやフライングじゃなかったよ。「スターティングオーバーというのは、今の自分にピッタリだ」という発言は、やっぱりPRIDE30から復帰して戦いたいとの発言でFAらしい。そして、来年にももう一度タイトルに挑戦したいと。

これは、アルティメットフォース(だっけ?)というミルコ主演の映画のための会見での発言から明らか。本日明言したようだ。

やっぱり、これって




ジョシュvsミルコ決定!!


と勝手に妄想してしまうよね。
[ 2005/08/30 15:50 ] スポーツ | TB(0) | CM(2)

08/30  PRIDEミドル級GP決勝の余韻と前日の間違い 

さて、昨日の激闘から一夜明けて、いや二夜明けてるか。まぁ、いいや。いや、つーことは本日地上波かな?うまい事、GPの試合を全て放送して欲しいなぁ。GPの試合をカットして、吉田vsアボット(これは、短いから問題ないか)、クールビズvsボブを放送しないように、フジテレビさん。いや、ボブは大好きなんだけどさ。でも、ボブもなぁ・・・。

つーわけで、昨日のフライング過ぎるミルコPRIDE30出場情報は、うそ臭い。スポナビ(だったっけかな?)で、そんな記事があったので、ジョシュvsミルコかと、小躍りしたんだけど、実際のミルコの発言は以下らしい。

「とにかく、一から出直そうと思う。次のPRIDEが『スターティング・オーバー』というタイトルなのは、俺にとっては何とも皮肉な事だ。でも、今の俺にはぴったりだ。」

ま、PRIDE30に出る可能性も含めた発言だけど、DSEは出す気がないっぽいね。ミルコがこの発言をしたのに、榊原代表が「シウバ、桜庭の復帰戦をやりたい」とミルコを抜きにした発言をするってのは、ミルコを出す気がないということだろう。多分、榊原代表は年末を睨んでいるんだろうな。

ジョシュの事は、榊原代表もアメリカでの放送が決まった事で、今まで以上に重要視しているだろうし(それまでのジョシュに対する発言もジョシュをアメリカ市場での切り札と考えている感じだった)、あまりに危険な相手と復帰戦やらせて商品価値を下げる事はしないと思う。最終的にジョシュvsミルコでタイトル挑戦権って感じか?もしくは、ノゲvsジョシュでタイトル挑戦権だろう。

しっかし、武士道GPは楽しみだなぁ。すげーよ、ライト級。更に、個人的にウェルター級の郷野に期待。やっぱ、おもろいでしょ。郷野の発言。ショーグン相手にコンタクト落としておきながら、9分もったのは今となっては相当価値ある(しかも、階級が実質下な状況でね)。コンタクト落とさなかったら、1Rは持ったでしょ。単純計算では、ホジェリオに次いでショーグンといい勝負をしたのが郷野と言える(いや、試合時間で云々いうのも馬鹿らしいけど)。
[ 2005/08/30 02:21 ] スポーツ | TB(1) | CM(0)

08/29  PRIDEミドル級GP決勝 その後の話 

さて、試合自体の話をしたけど、それ以外でも情報のてんこ盛りイベントのGP決勝。それは、もちろんPRIDE武士道GPに関しての発表。

まず、長南、美濃輪、五味、マッハがリングイン。美濃輪が爆笑を誘うコメントを述べたのはいつも通りとして、マッハが参戦するという事で「あぁ、川尻はもう出ないの確定かぁ」と残念に思う。マッハも出てほしかったので、それは嬉しいのだが、やっぱり全部が全部うまく行かないもんだなぁ、と思った矢先!!



川尻登場!!


4選手がリングから降りた後、一人でリングに登った川尻がライト級GPの参戦を宣言する!!「うおっしゃぁぁぁ!!!!!」と思うのも束の間、更なる衝撃「第一回戦、五味選手僕と戦ってくださいっ!」




ゲエエエ!!(キン肉マン風)




いきなり、一回戦から五味vs川尻かよっ!!す、すげー!!!マヂでびびってたじろぎました。これは、シャレにならん。1回戦で消耗してしまって、2回戦で二人とも消える事もありうる。しかし、このビッグサプライズは、いい!!

更に、本日スポナビで知った事実。榊原代表とミルコの注目発言!!

(1)年末でシウバvsショーグンのタイトルマッチもある。




ゲエエエ!!(キン肉マン風)




そんなのありですか?シュートボクセが納得するの?いや、しないんじゃないの?しかし、もしも本当にカードが組まれたら、シウバ終わりかもしれないですよ。これで、シウバが負けた日にゃ、完全に新生誕生だしシウバ連敗で価値暴落だもん。シュートボクセ内での立場も微妙になって、シュートボクセ分裂とかもあり得る。まじめに無理でしょう。やったら、八百長の心配もしなければならない。(いや、八百長とか軽軽しく言っている奴は大嫌いだけど、この場合ジムの存続問題もあるからなぁ)

でも、ミドル級を盛り上げるには、これが一番でもあると思う。

(2)ミルコPRIDE30(10月23日)への出撃を明言!!





ゲエエエ!!(キン肉マン風)




まぢっすか?図らずも、PRIDE30のタイトルは「スターティングオーバー(再出発)」再起を図るには丁度いい時でもある。し・か・も、榊原はPRIDE30でジョシュへのオファーを出している!!!!!!!!




ジョシュvsミルコ決定かっ!?




ジョシュのビッグファンの俺としては、うれしいやら怪我明けのジョシュが不憫だわで・・・。しかし、楽しみで仕方ないのは確かだ。グラウンドの防御がすさまじく上昇しているミルコを、ジョシュがしとめられるかどうかは疑問だけどねぇ。

(3)シウバもPRIDE30で再起を図る可能性が。

桜庭もそうなるかもと言っていたけど、そうなるとPRIDE30は相当ビッグネームが揃う大会になる。

武士道GPもナンバーシリーズもとんでもないレベルの大会になることは必至。いやー、この時代に生まれてよかった・・・。
[ 2005/08/29 16:32 ] スポーツ | TB(1) | CM(0)

08/29  PRIDEミドル級GP決勝 

見ました、ミドル級GP決勝。

いやー、本当に凄い興行だった。全7試合と少なかったが「クールビズvsボブ」「ファブリシオvsゼンツォフ」「吉田vsアボット」以外は、全てメイン級の試合。まさに、手に汗にぎる興行。

第二試合のシウバvsアローナ。
展開予想としては、アローナが上に乗ってコツコツパウンド判定勝利パターンか、シウバがスタンドでアローナの顎を打ち抜くかどちらかしかないと思っていた(当たり前だけど)。結果、アローナが上に乗って判定勝利。「シウバ負けたぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」と大興奮。個人的に、アローナが王者になったら絶対塩王者になり得ると思って勘弁してもらいたかったのと、なんだかんだでシウバも好きな方なので残念だったけど、歴史の移り変わる瞬間を目撃した事に興奮していた。


第三試合のショーグンvsアリスター
予想としては、アリスターだったらギロチン。ショーグンだったら、何だろう?って感じ。ショーグンは何でも出来るし、全てが水準以上のファイターなので、どれでも決められる気がしていた。強いて言えばスタンド打撃か?
結果、マウントからのパウンド連打でアリスター撃沈。ショーグン爆勝。開始直後は、アリスターが重い腰を生かして攻め立ててたが、アリスターが下になる形で倒されてからは、ショーグンの独壇場だったね。一回入ったギロチンが抜けたところが勝負の分かれ目。でも、アリスターもスタミナついたら相当強いよ。

さて、決勝はアローナvsショーグンと決まった。
「難しい選手がベスト4に残ったんだなぁ。そして、決勝に残ったのも難しい面子だ」と思ったのは、この時。まず、準決勝で負けたアリスターが優勝してしまった場合は、K-1との契約がアリスターには残っていたはずなので、優勝者がK-1にさらわれる危険性がある。次に、決勝が決まって思ったのが、ショーグンが勝ったら先が難しいという事。シウバを倒したアローナに勝ってショーグンが優勝すると、ミドル級のタイトルマッチが組みにくい。シウバとショーグンは同じシュートボクセなので、GPみたいな特殊な状況でない限り試合は組まないはず。そうすっと、シウバに直接勝ったアローナが年末にシウバとタイトルマッチ?と考えても、GPで負けた連中同士のタイトルマッチだと白けるわな。しかも、ショーグンは優勝したら、ランペイジ、ホジェリオ、アリスター、アローナという、ミドル級のTOPどころを、このGPでほとんど倒してしまった事になる。対戦カードを組むのが難しい。UFCのリデルとかババルとかしかないが、それも無理。アローナが優勝したら、シウバとタイトルマッチになって、まぁいい感じな気がするけど、アローナ無駄に強いから、判定ばかりで3年くらい王座を保持しそう。そうすっと、ミドル級が膠着する。ま、考えても仕方ないけどね。ショーグンにはヘビーに転向してもらう形が一番いいのかなぁ。でも、ヘビーに行っても難しいと思うんだよなぁ。PRIDEヘビーのTOPどころって、化物ばかりだからなぁ。

という事を考えていたら、待ちに待ったヘビー級タイトルマッチが始まる。これは、本当に凄かった。特に、1Rの攻防は息をするのももったいない珠玉の攻防。ヒョードルもスタンドでミルコに負けていないし、一方ミルコの右でヒョードルがピヨったシーンもある。ピヨったあとラッシュをかけたミルコにロープ際まで追い詰められたヒョードルの右フック一閃で、思わずミルコが尻餅つきそうになる。基本的に、ヒョーが圧力かけて、ミルコが回る感じ。しかし、この素晴らしい攻防も1Rで終わりだった。2Rに入ると、明らかにミルコがガス欠。初っ端から口開いて息している。1Rのグランドの攻防で相当スタミナをロスしたようだ。結局そのままヒョードル判定勝利。

ミルコはチャンプになるチャンスは今回しかなかったと思うんだよね。それでなれなかったわけだから、もう無理だろうな。国を挙げて応援していたわけだが、そういったプレッシャーに押しつぶされる面もあったろう。最初から、泣き顔だったり俯いてたりしたからなぁ。

しかし、大満足で終ったタイトルマッチのあと、更なる衝撃が待っていた。

PRIDEミドル級GP決勝、アローナvsショーグン。
マヂでびびってたじろいだ。初っ端、ショーグンがいきなり二段廻し蹴り!!「馬鹿っ!」とショーグン応援している俺は思った。だって、そんな奇襲みたいな蹴りが入るわけがないし、バランス崩すだけでしょ。テイクダウンされてパウンド食らうだけだぁぁ、と。決勝でテンパってしまったのかと思ったのだが、これは俺が間違っていた。リラックスしてたっつーことでした。テイクダウンくらったあとは、なんとオモプラッタで返していく!!そう、ショーグンは柔術も、シウバのようなオールドスクールではなく、新しい技術を持っているので、下からでもアローナ相手であろうが、返せるわけだ。潜る事もできるし、怖いもん無し。上になって一旦離れたあとは、踏みつけ!踏みつけ!ジャンプしての踏みつけの後、鋭く直線的な踏みつけを見せた後、アローナの顔面に鉄槌一発。これで意識を飛ばしたアローナに、鉄槌の嵐!!完全失神KO!!!!!!!途中の膝なども含めスタンド、グラウンド双方で戦えるトータルファイター、ショーグンが優勝した。いやー、この試合面白かったぁ。ヒョードルvsミルコのような緊張感バリバリの試合とは、趣が異なる試合だったけど、単純な面白さでは上回るような攻防。

マヂで、大当たりな興行だったね。実際、カード組まれた時点で最高になるべくしてなった大会だったけど、アローナvsシウバを組んだDSEの功績がでかい。

その他もろもろは、次で。

[ 2005/08/29 16:09 ] スポーツ | TB(2) | CM(0)

08/06  パンクラス(10・2横浜文体) 

2005/10/02のパンクラスの横浜文体で、パンクラスライトヘビー級王者近藤有己と菊田早苗のタイトルマッチが決定した。

自分が強くなるためには、本当の意味で無差別も辞さない近藤と、試合数がめっきり減ってきたグラバカ大将菊田。今まで、近藤の1勝1分で来ているが、ここが本当の決着戦と言っていいだろう。(近藤が勝った場合。菊田が勝ったらもう一丁だな)

個人的にはグラバカ自体好きなので、菊田も応援したいのだが、俺は近藤を応援する。正直、一部の格闘技ファンにはネタキャラに近い扱いをされている近藤選手だが、個人的にはとても好きな選手。通常、無差別で戦っていくと公言している選手は、無差別といいながら自分より重い階級の相手か同階級しか戦わない。無差別と公言しているのに、階級下の相手と戦わない(相手がいないかもしれんが)というのは、おかしな話なのだ。個人的には、その意識は「主に下の階級で戦っている選手に負けたら、カッコ悪い」という考えの現れであると思う。

その点、近藤もバリバリヘビーのジョシュと戦ったり、ヘビーから下げてきたボブと戦ったり、もちろん同階級のダンヘンと戦ったりと、基本的に同体重から上をベースに戦ってきた。(同階級といっても、理想は83~85kgの選手であり、現状の90~93kgの試合が決してベストではないはずだ)そして、それはパンクラスを背負って戦っている事も、影響していると思う。しかし、少し前に、近藤は「PRIDE武士道ウェルター級トーナメントに出場したい」と公言した。PRIDEのウェルター級とは83kgで、通常近藤が戦っている90~93kgより下の階級である。そんな中、もしも負けたらシャレにならないくらい叩かれる事を承知で、「出場したい」と言ってのける近藤選手の姿勢こそ、本当の意味での無差別志向であり、自分自身が強くなる為になんでもするという意識のあらわれであると思う。

そんな近藤が、俺は好きだし応援している。実際、83kgならば世界TOPレベルであることは間違いないと思うしね。(今、85kgらしいし)
[ 2005/08/06 00:57 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

07/20  ノア「DESTINY 2005」 

いやー、俺は基本が総合格闘技ファン。プロレスは後回しって感じの趣味なのだけど、(とは言っても10年くらいある程度追ってもいる)今回のドームは最高でした。正直、この間の武士道よりも心に響いた。

実際、毎回ノアのドームは最高の試合を見せてくれるのだが、総合のイベントを含めても毎回1,2を争う出来のよさを示してくれる。ノアのドームに外れなしであり、プロレスのイベントで最も良いイベントであることは間違いないと思う。なんだかんだ言って新日派で来たんだけど、ここ3年くらいはノアの方が熱いと思う。ドームだけで。

今回もすげー試合があった。何と言っても、小橋vs健介。あの水平チョップ合戦は痺れるね。もー、最高。今の小橋の大舞台には本当に外れがないんだけど、今回も心から楽しめる試合だった。お互いの意地が爆発して、どっちの水平チョップもラリアットも負けて欲しくないと思わせる、そして、何時間同じ画面が続いてもいいと思わせる二人の持つ力は現在のプロレスにおいて稀有なものだと思う。これと比べると、GHC選手権試合があまりにしょぼく感じた。まぁ、キャリア的にもあの二人にそういったものを期待できるわけもないけど。

もちろん、他の試合も楽しめたのだが、この試合に尽きる。あとは、秋山がもっと前に出てくる状態になれば完璧だね。W-1に秋山は出そうだから、その流れを保持しながら来年のドームにはシングルですっげー因縁のある相手と燃えるシングルをしてくれるでしょう。
[ 2005/07/20 05:19 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

07/18  PRIDE 武士道其の八 

武士道をスポーツバーで見てきた。ちょっと酒飲み過ぎてイマイチ後半を覚えていないのが大失敗。

アマゾンvsトムソンはアマゾンの腕十字をなぜかしのいだ(完全に決まっているように見えた)トムソンが逆転勝利。とても面白い試合だった。しかし、アマゾンは初めて見たけど想像以上にいい選手だったな。

デニスvsシモノフはスタンドボクシングで優位に進めたデニスの勝利。個人的にはいい試合だと思ったんだけど、デニスは一つ秀でたものを持たないとTOPにはなれないだろうなぁ。

受太郎vsアウレリオはマストじゃなければドローな試合。受太郎の勝ちでもおかしくなかったと思う。でもアウレリオの根性を凄いと思った。

戦闘竜vsトンプソンは、面白かった。トンプソンのプルプルぶりを堪能。

今成vsハンセンはハンセンの完勝。良い感じに足関が決まりかけてもいた面白い試合だったが、ハンセンの完全に狙い定めたヒザに脱帽。あれをきっちりできるハンセンは凄い。偶然じゃなく完全に誘っていたヒザだったからね。崩れ落ちる今成に追撃することなく背を向けてコーナーに向かうハンセンはまさに武士のようで痺れた。

三崎vsアカーシオは三崎の勝利に期待したけど残念。でも、体調はきっちり整えておきなさい。いいわけにならん。

川尻vsブスカペは川尻の完勝。判定までいったけど、GPはでないのかねぇ。

美濃輪vsキモは予想通り美濃輪の足関で決着。リアルS.R.F.8回をスポーツバーで絶叫しました。

長南vsバローニは長南の秒殺負け。バローニには勝てると思っていたけど、バローニ完全復調ですな。長南はGPに出ないつもりみたいだけど、DSEが許さないだろうね。俺も出て欲しいけど。

五味vsジーンシウバは五味の判定勝利。連続1RKO記録が途絶えた。五味のモチベーションがGPまでにどこまで高まるかに注目だね。このままモチベーションが低下していったら、GPでは負けてしまうと思う。決勝で川尻vs五味が見たい俺としては、何とかしてほしいところ。
[ 2005/07/18 22:43 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

07/12  橋本真也急逝 

ご冥福をお祈り申し上げます。
[ 2005/07/12 17:00 ] スポーツ | TB(1) | CM(0)

07/09  DEEP 19th IMPACT 

DEEPが昨日後楽園ホールで開催された。自分は見に行っていないんだけど、行った人の話を聞くと結構酷かった様子。判定基準がよくわからないものであったというのも、駄目な試合が連発されたっつーのもあったようだ。

結局、PRIDE傘下に入る前にはDEEPでしかできないようなマッチメークもあり、ファンに支持されていたけど、傘下に入ってからは微妙だっつー事かなぁ。いらないおっさんとか出しているのであれば、もっと経験を積ませる必要がある人材を使ってあげて欲しい。

団体間の垣根がある意味取り払われてしまった今の時代、DEEPにしか出来ないことは無くなってきている。そうなったら、もうPRIDEの下部組織としての姿勢をもっと打ち出してもいいかもしれない。戦闘竜vsトンプルさんは、武士道よりもDEEPじゃないかな?明確に銘打ったPRIDEチャレンジマッチを3つくらい組んで、DEEPタイトル戦も行い、あとは中堅、若手の修練の場として提供していく。65kg以下の選手の大会は諸手を上げて賛成だし、DEEPで実績を作ってPRIDEが新たな階級分けをするというのもいいのではないか。

なんて、ちょっと思った土曜の午後。
[ 2005/07/09 17:39 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

07/07  HERO'S 

昨日、K-1系の総合格闘技大会HERO'Sが行われた。1日遅れの本日、この間ここで書いたGyaOというサイトでノーカット放送が行われるので、地上波見るの止めようかと思ったんだけど、寝る前にビデオを確認してしまった。

そしたら、とんでもない事になってたのね。所がペケーニョに爆勝!!会場も大盛り上がりになっている。これは一夜にして本当にHEROが誕生したって感じな盛り上がり。K-1系のイベントなので、会場には恐らく総合をあまり知らない人たちも結構いたと思う。その人たちや、テレビ視聴者の心を鷲掴みにしたでしょう。レミーガも圧倒的な力の差を見せ付けたし、zstの時代が来たのか?
こりゃ小谷も武士道で頑張んないと、元エースから脱却できないな。何気に、所にもレミーガにも勝っているんだけどね。

他は、興味のあった菊地vs井上は放送カットだし、TOKINの三浦は負けているし、高谷は微妙なストップだし、ヘビーはほとんどお笑いだしと微妙。でも、所の試合のインパクトでとても良い印象の大会になっている。

あとは、お笑いカードを少なくすることが肝心だね。ちなみに、先ほど、所選手が須藤元気に対戦希望だしてた。これで、須藤が勝つとまた須藤が微妙になってしまうので、レミーガあたりと須藤はやって欲しいな。今回きつかったんだし、所は準々決勝は比較的楽な相手でいいよ。準決勝からごつく。
[ 2005/07/07 16:09 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

06/30  PRIDE 武士道其の八 追加カード 

武士道の追加カードが発表された。それが以下。

「美濃輪育久vsキモ」
「戦闘竜vsジェームス・トンプソン」
「デニス・カーンvsアンドレイ・シモノフ」

正直言ってDSEに対する残念な気持ちが沸々。というのは、前回の武士道からリニューアルされ、武士道は軽量級に特化されたイベントとして、ナンバーの2軍というイメージからの脱却を図っていたからだ。そういう意味において、前回の武士道は大成功を治めたイベントだったし、生で見た者として「この路線でいけばナンバーにも勝るとも劣らないイベントになるはずだ」という確信を持っていた。それなのに、「戦闘竜vsジェームス・トンプソン」って・・・。

美濃輪はいいよ。元々そういうキャラだから、枠に当てはめるのもどうかと思うし。しかし、「戦闘竜vsジェームス・トンプソン」というカードがあるせいで、ナンバーの2軍が武士道という図式がまたも確立されてしまった。少なくとも、DSEの上層はそう思っているという意思の表れだろう。このカード自体は、一部のマニアにも一見さんにも楽しめるいいカードだと思う。だからこそ、8月のGPの第一試合で行うべきだと思うのだ。もしくは、第一試合の前に挑戦試合として行うべきものだ。そうしたら、何の問題もない話だったはずだ。それなのに、武士道で行うことで武士道の価値を下げてしまっている。

「武士道は断じて2軍ではない」

DSEは強い意思でそれを証明するカードを提示していって欲しい。それがファンを裏切らない行動であると思うし、それによってDSEが得る対価が変わってくるはずだ。

最後に、コンフェデ決勝を見てアドリアーノのゴールにビビってたじろいだ。
[ 2005/06/30 17:31 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

06/28  PRIDE ミドル級GP 結果 

遅くなってしまったけれど、GPの感想。

ヒーゾのやられっぷりに参る。どんどん進化し続ける総合格闘技の世界の中で、ブランクの長さが致命的なものになってしまった感じ。もう一回期待を込めて見たい。

日本人選手と外国勢とのレベルの差を嫌ってほど見せ付けられた。やっぱり軽量級じゃないと駄目なのか。TOPどころには、誰が行ったところで勝てないと思う。

ミルコの爆勝。ヒョードルvsミルコは本当に楽しみだ。ここまで、待ちに待ったこの戦いだけでも8月のPRDEは見る価値がある。GPの優勝者も決するし、もーお腹一杯になりそう。一般層まで届かせるには、もう少し豪華カードを提示する必要があるんだろうけど。

アリスターのギロチンには参った。あのギロチンは相当キテるね。アビダブ予選から数えたら、何回連続してギロチンフィニッシュなの?って感じ。ひかり道見てたら、今回優勝したら次からはヘビー転向という事を言っていたが、まぁまだ優勝は難しいでしょう。しかし、もしも優勝してからK-1に行かれるとPRIDEは困るだろうね。

ショーグンは良く勝てたと思う。技術の甘さよりも、今どんどん伸びている者の凄さを感じた。GPで優勝してもしなくても、来年はショーグン中心にミドルは回っていくのではないかと。しかし、ヘビーに上げるのであれば、TOP3どころか、ハリ、アレキサンダーにも勝てないんじゃないかなぁ。時期尚早だと思う。ただ、そこでまた爆発的な伸びを見せてくれるかもしれない。そうなると、ヘビーがまたも面白くなるのは確か。一方、ミドルの停滞感が・・・。

次は、名古屋だな。

カラテワールドカップで男子重量級の塚越が優勝。やっていると見る程度だから詳しくはないんだけど、塚本の麻薬騒動って解決したのね。
[ 2005/06/28 10:54 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

06/23  コンフェデ杯 

いやはや、日本代表惜しかったね。

あのブラジル相手に2-2のドロー。スタート直後はどうなるかと思ったんだけど(俺の目には子ども扱いされているように見えた。ロナウジーニョとか笑ってたし)、大善戦ですな。後半にはブラジルも本気で相手し始めた状態だったし、短期間でよく世界レベルと戦える状況になったと感心した。

でも、メキシコの時もパス回しに圧倒的な差を感じたけど、それは今回も同じ。パスの配給側と受け手側の意識や能力の差なのだろう。やっぱりテンポも動きも違うと思った。

そうは言っても、俊輔のミドルシュート、俊輔のFKからの大黒の詰めなど素晴らしいゴールもあったし、それ以外にも惜しいシーンはたくさんあった。(ブラジルの惜しいシーンもたくさんあったけど)なんつーか、ニワカでも夜中に「よっしゃぁぁ!!」とか叫んじゃう素晴らしい試合だったと思う。

でも、相手ボールを奪うところなんかは大分ブラジルの巧さが目立った。その中で、ヒデはブラジルと同じように巧さを見せていたと思う。ああいったプレッシャーをかけていく所は、他の日本人選手もどんどんやっていった方がいいと思う。

予選敗退は残念だけど、見るべきところが多い試合だったなぁ。
[ 2005/06/23 22:51 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

06/22  PRIDE ミドル級GP 

いよいよ6月26日のミドル級GP-2ndROUNDも近づいてきた。

正直言って、今一番好きなものが格闘技。その中でも総合格闘技が特に好き。格闘技イベントが数多く開催され、ある程度の市民権も持っている現在の日本に生まれてよかったなぁと親に感謝してる。

GPの2ndROUNDでの注目カードはなんといっても、ホジェリオvsショーグンのカード。なんだかんだいって、桜庭vsアローナも気になる。その他のカードでは、ハリトーノフvsヒーゾの一戦がGPのカード以上に気になるところ。

ブラジルでは「ヒーゾがPRIDEに出れば、最も強い。金網(UFCはケージファイト)よりもリングの方が合っている」という意見も多いと聞くし、俺の大好きなジョシュをKOしているしでヒーゾがリングでどう戦うのか興味津々。対するハリトーノフもPRIDE3強に次ぐ存在として熱い視線を集めている。UFCのシルビアも対戦を断ったという話も紙プロや布施氏の発言で、信憑性の高い話として出ているくらい。どっちかというと、ヒーゾに勝ってもらった方がその先のストーリーが熱くなると思うんだよな。ジョシュも新日で復活するけど、PRIDE3強にジョシュ、ヒーゾが絡んで、そこに這い登っていくハリトーノフ、皇帝弟アレキサンダーという構図は、ワクワクしてたまらない。

ミドルはちょっと停滞している感があるから、ボブチャンチンとショーグンに頑張って欲しいと思っている。ボブ大好きだし。

というわけで、新生武士道含めてPRIDEの動向には涎たらしながら注目している。今はネットが発達しているから、海外の情報なんかも手に入りやすい。いい時代だなぁ。
[ 2005/06/22 22:03 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

06/18  サッカーのハイテク球 

コンフェデ杯が始まったね。

どちらかというと、野球の方が好きだった(元近鉄ファンなので、野球から離れた)ので、サッカーはニワカ。ニワカゆえに、代表は気になっている。メキシコ戦は予想通りかなと。メキシコのパス回しとの差に、正直「世界はやっぱり遠いね」と思った。

なんつーか、今の代表の世代って最も期待していた世代なわけですわ。ユース世代の時に、将来楽しみだと思っていたのが良い年頃になり代表で戦っている。なのに、W杯に対するこの期待感の無さはなんでしょう?決定力の無さは言わずもがななんだけど、タレントの揃った中盤にも、メキシコ戦を見て期待感が薄れてきた。決められるかは別として、決定的なパスを出せる能力を持っているのは確かだと思う。けれども、試合を組み立てる力が不足しているんじゃないかなぁ。

と、ニワカな野郎が何か言っているが、それは置いといて。
ドイツW杯から、ハイテク球の使用が検討されているという話を小耳に挟んだ。どんな球だよと思ったので、調べてみると「ゴール判定のミスを防ぐための超小型チップ内蔵ハイテクボール」という事らしい。言葉の意味はよくわからんが、とにかく凄いボールらしい。超小型チップを内蔵するって、あんだけ思いっきり蹴って問題ない耐久性があるチップと外層って凄いね。

もうちょい調べてみると、アディダスが開発したボールで、ゴールラインに設置したセンサーにより、ラインを通過したかどうか機械で判定できるというものらしい。アディダスすげー。

今まで審判が絶対だったサッカーだけど、やっぱり人間にはミスがあるからね。個人的には、スポーツに機械による判定が入ってくるのは賛成。あくまで、絶対的な判定ができるものを対象としたものにおいてね。

あー、予定と違う話になった。
[ 2005/06/18 01:13 ] スポーツ | TB(0) | CM(1)
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