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06/19  The Ultimate Fighter Season9 エピソード12 最終話 

OMASUKI FIGHTさんの以下の記事を読んで。

ダナ・ホワイトがUFC99で行われたファンクラブメンバーとのQ&Aセッションで、「度肝を抜くようなミドル級選手と契約するぞ、と予告していたのはフランク・トリッグのことなのですか」と質問され、「それでは誰の度肝も抜かないだろう(笑)」とコメント。CageWriter より。



これは、サクの事じゃないかなぁ。トリッグが違うとなれば、他の興行に出ているヴィトーやリンドランドなどのTOPファイターではないという事でもあり。ダナが言う「度肝抜くようなミドル級のファイター」って、実際サクしか該当しないと思う。田村じゃ度肝抜けないと思うし。けど、飛行機嫌いなサクにUFC指向があるようにも思えないのだが。それとも、ムサシとヒョードルのセットが登場とかあるのか?

【追記】
一連の報道を聞くと、ヴィトーのようだ。「トリッグじゃ度肝抜けないだろ(笑)」と言っておいて、ヴィトーなのはどうなんだと思う。まぁ、いつものダナではある。そして、ヴィトーは確かにいい選手だから、本当だったらミドルは活性化されるだろうな。


■TUF9 最終話

さて、ほぼ明らかになったTUF10の出場選手情報もやろうかと思ったりもするのですが、大分先の話なのでやめときます。というわけで、TUF9の最終エピソード12の動画は以下。動画は以下。veohプレーヤーを入れないと5分までしか見れないです。


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リンクはこちら。全動画はこちら







以下、ネタバレ。











最後のファイナリストを決める今夜。USレスター vs UKウィルクスの再戦。

UKチームのハウスの様子は、最後まで楽しそう。アマシンガーが周りの期待に応えて、キレたふりしてアンドレをプールにぶち込み、更にアンドレは粉をぶっかけられ。みんなで爆笑。

ウィルクスとレスターは両者健闘を祈りあう。うん、いい感じ。

*フランク・レスター 24歳、3-2
*ジェームス・ウィルクス 30歳、5-2
リーチは75:71でウィルクスが上。

オクタゴンインすると、レスターがぼんやりとした表情。大丈夫か。ウィルクスは気合十分。

スタンドで勝負したいレスター。しかし、寝業師ウィルクスはスタンドでも優性。リーチの長いジャブを駆使して打撃でも優位に立つ。ダンヘンはひたすら「先に動け」と指示を出すが、先にジャブでコントロールするのはウィルクス。3Rまで試合はもつれるが、金網に押し込んだウィルクスが首相撲で膝を顔面に叩き込みTKO。

1回戦で行われたウィルクスvsレスターでの前歯4本全滅膝蹴りと同じ結末。レスターは首相撲の対処が全く出来ていなかった。捕らえられると腰が引けてしまっている。教えられる人がチームダンヘンにはいなかったのか。

これにて、決勝はUSダマーカスとUKウィルクスと決定。

今回は盛り上がりに欠けたがゆえに、TUF9Finaleでもハウスメンバーの試合は決勝2試合とアンダーに2試合、計4試合と少ない。前回のTUF8のフィナーレは、TUF8祭りと呼ぶべきほど大量に組まれていたのに(全10試合中8試合がTUF8メンバーの試合で16人出場した)。TUF8はそれだけ盛り上がったという事か。

まだ弱いけれど、キャラ的魅力に溢れたディーン・アマシンガーをこれからも応援したい。






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06/13  The Ultimate Fighter Season9 エピソード11 

UFC99のメインカードは全部興味深い。凄く熱い大会になりそう。一本で決まりそうな試合がなさそうなのだけが、気にかかる。


表題について。
動画は以下。veohプレーヤーを入れないと5分までしか見れないです。


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リンクはこちら。全動画はこちら








下ネタバレ。








今週はライト級のファイナルを決める2試合が放送された。

・アンドレ・ウィナー 27歳、9-2-1
・キャメロン・ダラー 21歳、4-1 

リーチは71:70でキャメロン上

打撃で優勢なストライカーアンドレ。キャメロンはタックルに行きテイクダウンに成功するが、アンドレがうまく上になる。アンドレは三角準備して下に。しかしセットは済んでない。しばらく置いて、ようやく三角セット完了し一本。

・ロス・ピアソン 24歳、9-3
・ジェイソン・デント 28歳、18-9
70:69でデントが上。この試合の勝者が優勝者に最も近いだろう。

3Rに渡って、互角の熱戦。一進一退の打撃戦の判定を方向付けたのは、テイクダウンの差か。3Rはピアソンがフィジカルの差を見せ付けて、テイクダウン&エルボーで判定勝利。ダナは判定が出る前に、「Good fight」と呟く。判定後、敗者のデントに対して「アンビリーバボー」と称える。

結果的に、チームUKの二人で決勝が争われる事に決定した。

05/29  The Ultimate Fighter Season9 エピソード09 & TUF10について 

■TUF10とよもやま話

いやいや、TUF10の概要が発表されましたね。

「エヴァンスvsLYOTOの勝者がコーチになる」とか「LYOTOの初防衛戦の相手はランペだ」とか、ダナが言っているから、てっきりLYOTOがコーチになるのかと思いきや、エヴァンスとランペのコーチで本決まり。

確かに、この二人はランペvsジャーディン戦後に舌戦を繰り広げた(ランペのKO勝利(笑))ので、対戦の必然性がある。LYOTOはLYOTOで、英語が覚束ないのでTUFコーチには不安がある。ノゲイラという例があるけれど、ノゲはLYOTOより話せたわけで。

更に、ミドル、ライトヘビー、ヘビーの3階級でトライアウトの募集をかけたけれど、ヘビー級16名で行われる事も発表された。確かに、その後に伝わってくるTUF10話はほとんどヘビー級の話だった。

元NFL組が何人かトライアウトを受けているので、デッカイ連中の祭典になりそうだなと思う。そのNFL組のレックス・リチャーズ(196cm135kgカーウソン系の茶帯?)は、トライアウトに受かっているのかはわからんのだが、今月に行われたドン・フライ復帰戦の大会メインで試合している。4RにTKO負けを食らっているのだが、その対戦相手のダリル・スクーノヴァーという選手が気になる。10戦10勝全試合KO一本勝利という選手。プロ10戦の他にアマでも5戦全勝。サイズはライトヘビーのようだ。TUFには出ないだろうけれど。

ちなみに、この大会ではドン・フライ、レックス・リチャーズの他に、TUF決勝追放という前代未聞の男ジェシー・テイラーが試合していて連勝を伸ばしていたり、かの有名なシャノン・ザ キャノン・リッチさんも出場して、キッチリ負けている。

石井慧はどうなるのだろう?契約事項はもう詰められていて、あとは石井がサインするかしないかだけのようだけれど。

LYOTOの初防衛戦はショーグンだとか、それは否定されたりとか、まだ流動的のようです。ショーグンで濃厚だと思うのだけれど。


■The Ultimate Fighter Season9 エピソード09


動画は以下。veohプレーヤーを入れないと5分までしか見れないです。


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リンクはこちら。全動画はこちら





以下、ネタバレ。





ピアス終了からスタート。

代役としてミラーとフランクが考えられているが、ミラーは鼻が折れていて、フランクは前歯4本折られた状況。結局やる気まんまんのフランクに決定。チームUSAのみんながピアスをボロクソに言う。

ダマーカスとビスピンの険悪な仲は、もはや修復不可能。ビスピンがダマーカスに水をぶっかけ。

*デビッド・フォークナー(UK) vs フランク・レスター(USA)

フォークナーのリーチ69。フランクのリーチ71。内容はしょっぱい試合。1.2Rと決定的な差がつかない。フォークナーは2Rから疲れすぎ。2R終了のブザーと同時に両者座り込む。延長3Rが告げられるが、フォークナーは無理と言って立てない。ビスピンはお前は出来ると連呼するが、フォークナーはやる気なし。レフェリーが試合終了を告げる。

これでUKとUSAは4勝4敗。フォークナーがフランクと抱き合って検討を称えあう一方、ビスピンはUSAの連呼に苛立ち、真っ先に控え室へ。後から帰ってきたフォークナーは、身体の水分がなくなってもう駄目だった。十分楽しんだよと。ビスピンは納得いかず……。ちなみに、この両者は同じウルフスレイヤーの仲間。

USA控え室では、よくやったと盛り上がる。



05/15  The Ultimate Fighter Season9 エピソード07 

だいぶ盛り下がってきた(笑)、TUF9の動画は以下。




リンクはこちら。全動画はこちら

【追記】
速攻で消されたようです。エピソード6までは消されていないけれど、UPが早すぎたという事でしょうか?明日にでももう一度試してみます。

【追追記】
再UPも駄目でした……。ゆえに、海外の方がUPしたものをリンクしました。



以下、ネタバレ。







ジェイソンの事、フォークナーの事、誕生会の事、キャメロンの事、コーチのテニス対決の事と、試合以外で比較的盛り沢山だったはずのエピソード7なのだが、なんでこんなにボンヤリしてるんだろう。全然ピンと来ない。個人的に、TUF9は残念なシーズンリスト入りが早々と決定しているのだが、とにかくベスト4からの巻き返しを期待。TUF8は、やっぱり面白かったなぁ。レベルで言えばどっこいのTUF6.TUF7と比べてもTUF9がイケてないのは、コーチの魅力がないってところなのだろう。


というわけで、試合のみ。

予選会で評判になったUKロス・ピアソン。そして、個人的に期待しているUSリッチーのカードが組まれた。「このシーズンを救うとしたら、経験値が足りないのに暴れ馬的センスでリッチーが昇り詰めた時だな」と勝手に認定しているリッチーが、初っ端から強敵を迎えた。あちゃー、こりゃ厳しいと感じながら見たのだが.......。

・ピアソン 24歳 リーチ69 戦績9-3 
・リッチー 22歳 リーチ69 戦績4-0

1R、リッチーがロー。続けてハイ。組みつくピアソン。両者膝をボディに。クリンチで金網に押し付けるリッチー。離れる。両者ハイからピアソンが抱えてテイクダウン成功。しかし、間髪いれず立つリッチー。リッチーロー。ピアソンの連打から膝が顔面にヒット。続けざまに抱えあげてスラムするピアソン。すぐにスタンドに戻すリッチーだが、まだ膝ついているところで、ピアソンがニーをリッチーに叩き込んで反則。

一旦ブレイク。レフェリーが確認するとリッチーは効いたそぶりも見せず、「続ける」といい続行。ピアソンは減点1。

リッチーワンツー。前に出たロスにフックをヒットさせる。リッチーのハイを交わして組み付くピアソン。テイクダウンするがリッチーはすぐに立つ。立ち際、ロスが再び膝を顔面に叩き込む。これは4点じゃないのでセーフ。ピアソン、クリンチから膝をボディーに。離れてリッチーが打撃連打。これを嫌がったピアソンは組み付いてテイクダウンから速攻でバックマウント。首を狙っていき、前に落とされたと同時に狙い済ました腕十字。一本。お見事。

技術レベルが違いすぎた。暴れ馬とか言わさせずに、シャットアウト。テイクダウン後、何もさせずに立つところもリッチーのスクランブリングというより、ピアソンの対処が良くないだけに見える。ピアソンは予選会でもテイクダウン取る度に、一度もパウンドを打てず立たれていたから。俺だけのリッチー何も見せられず終了(笑)

というわけで、これにてUK4勝2敗。




05/08  The Ultimate Fighter Season9 エピソード06 & Bellator05感想 

GWで随分更新をサボってしまった。
まずは今更のベラトールを。

■ベラトール5

世界のMMAオタびっくりなイマダの裏三角(?)!! 衝撃的な失神一本だった。狙って出来るものじゃないけれど、あんな事が出来るのはセンスがいい証拠だろう。最初は嵌っていなくて、マスヴィダルのまずい対処でガッツリ極まった面もあるが、あの体勢から器用に足を動かしセットしたイマダさん。日系という事もあって、気になる存在になってしまった。イマダはライト級でも結構小さく見えたのだが、これまではウェルター級を主戦場に戦ってきた様子。階級上のジェイク・シールズやメイヘムら有名ファイターと対戦して負けてきたので、敗北数は多い。ちなみに、ハロージャパンで有名なデヴィッド・ガードナーには勝利している。経験は凄く積んでいるタイプなので、ベラトールが手放す事があれば日本でも前座をにぎわしたりして欲しいな。

ハーマンは相変わらずのメガトンファイト。膝で勝利したけど、成長しているようにはあまり見えず。

アルバレスは手堅い試合。2R早々に左右フックをヒットされてタックルに逃げたところ以外は、危ないシーンはなかったが、スタンドを怖がっているような戦いぶりだったのが気になる。闘志溢れるアルバレスの姿が好きなだけに、小さく纏まってしまわない事を祈る。




■TUF9 エピソード06

動画は以下。veohプレーヤーを入れれば全部観れます。


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リンクはこちら。全動画はこちら



以下、ネタバレ。







ビスピン指定はUKマーティンvsUSキャメロン。

予選会ではマーティンがいい動きを見せていた。一方、キャメロンは2R途中まで蹂躙された後の逆転一本勝利だったので、マーティンが勝利すると予想。しかし、結果は逆に。マーティンのタックルをキャメロンが柔道スローでサイド獲得→バックマウントからパウンド連打→チョークで一本。

うずくまるマーティンにビスピンは優しいところを見せる。

ダンヘンファイトアナウンス。USフランク vs UKウィルクス。

練習風景見ると、毎度ダンヘンのチームの練習は偏っている気がするな。毎回ビスピンはMMAスパー含め満遍なくやる。

フランクは「顔面を破壊してやる」としつこくつぶやく(笑)

ファイト当日。リーチは75:71でウィルクスが上。ウィルクスは予選会で一瞬にして足を極めたように足関が得意。1R、回るフランク、追うウィルクス。リーチは長いがとろいウィルクス。ジャブや前蹴りで組み立て。フランクは回りながら大砲をぶっ放していく。ダウンしたウィルクスは下になるが、すぐに足を極めに行き上を獲得。パウンドはコツコツ程度。ここで再度足を捕りにいく。もうちょいパウンド散らしてポイント取ればいいのに。これは外れてギロチンなどの展開がありながら、スタンドへ。ウィルクスの首相撲からの膝が顔面ヒット。クリンチの展開ではウィルクスが優勢。ウィルクステイクダウンし、肩固めに捕らえたところでブザー。
2R開始なのに、フランクが「歯が」とかわからん事言っている。試合が始まらなくUKチームのビスピンが騒ぎ立てる。ダンヘンらが、マウスピースを何かいじって、フランクに渡しようやく2Rスタート。スタンドで主導権を握っていたはずのフランク手が出ず。前に出てウィルクスの打撃がヒット。テイクダウンしてマウントへ。フランクは足を利かそうともしていない。されるがまま腕十字で一本。フランクは1R終了時に完全に気持ちが切れてた。

何かと思ったら、フランクは前歯4本を1Rの首相撲で全部失ったらしい。どうりで首相撲の後からはショート打撃でもウィルクスが圧倒していたわけだ。これにてチームUK3勝2敗。

「顔面を破壊してやる」としつこく呟いていたフランクだが、逆に破壊されてしまった。






05/01  The Ultimate Fighter Season9 エピソード05 

エピソード05の動画は以下。


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例によってVeohプレーヤーをインストールしないと冒頭5分しか見れないです。リンク先に飛んだ方が、大きい画面で見れます。TUF9全動画はこちら






以下、ネタバレ。







関係ないですが、今回の出場選手であるフォークナーは、この間のM-1で長谷川にKO勝利したサイモン・フィリップスに勝利している。だからどうしたという話。

あっさり簡潔にネタバレを。
チームUSAに不穏な空気が。チームが分裂している。

ビスピンが次のファイトカード発表。UKアンドレvsUSAデフランコ。ストライカーアンドレはタックル切りの練習。グラップラーデフランコはテイクダウンの練習。

アンドレ27歳9-2-1、デフランコ26歳13-4。リーチ74:70でデフランコ上。
アンドレはデフランコの見え見えなタックルを全て見切って打撃で攻める。デフランコ引きこんだが、アンドレが怒涛のパウンドでTKO。デフランコは予選会でも、下でフルボッコされて足も利かさず何も出来てなかったが、今回も同様。あの気持ちの弱さじゃMMAに向いてないとしかいえない。

チームUSAの仲違いに対して、チームUKは一緒に遊んで仲がいい。

ダンヘンのファイトアナウンス。USAダマーカス・ジョンソンvsUKディーン・アマシンガー。アマシンガーは予選会で問題があった三角締めへの対処を練習。

アマシンガー24歳、4-1、ダマーカス26歳、13-6。リーチは76:73でダマーカスが上。

アマシンガーがシングルからテイクダウン。ダマーカスが下からアームロックで捕らえているが、外れる。ダマーカスが下からコントロールして、三角を仕掛ける。これをスラムしるアマシンガーだがガッチリ極まって一本。三角への対処を練習してたのに……。これでUSA1勝2敗。

アマシンガーは面白い奴っぽかったから、残って欲しかったんだけど、ダマーカスはUSAの中心になっているから仕方ないか。控え室でピー発言しながら、泣きじゃくるアマシンガー。よりによって、この日はコーチのビスピンが不在の日。

来週も2試合放送。


05/01  The Ultimate Fighter Season9 全エピソード動画 

ジ・アルティメット・ファイター シーズン9、通称TUF9の動画は以下。Veohプレーヤーをインストールしないと冒頭5分しか見れません。

エピソード01

エピソード02

エピソード03

エピソード04

エピソード05

エピソード06

エピソード07

エピソード08

エピソード09

エピソード10

エピソード11

エピソード12

04/25  The Ultimate Fighter Season9 エピソード04 

エピソード4の動画は以下。


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例によってVeohプレーヤーが必要になります。TUF9全動画はこちら







以下、ネタバレ。







なんかしょうもないシーズンになったな、と。はっきり言って今シーズンは今のところ面白くないです。ハウスもトレーニングも試合も。最低のシーズンになりうる。

今回の試合はアイドル候補のUKニックとジョシュ・ニアーを倒した男USマークの試合だったのだが、低レベルでグダグダ。アイドルがいきなり脱落なのか、と思いきや2Rにハイキック一閃でニックがKO勝利という結末だけなら面白そうだが、1R後半から両者ガス欠でグダグダ。ギロチンで一度タップしているマークを見逃し続行するレフェリーもグダグダ。

それぞれの階級でベスト4が揃ってからに期待したいけど……、どうかなぁ。

04/18  The Ultimate Fighter Season9 エピソード03 

というわけで、映像は以下です。


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例によって(以下略
veohプレーヤーをインストしてください。


詳細はMMAPLANETに任せて、さっと。

やはりいつものオープニングがあるとTUFが始まったと実感する。

チームUKとチームUSAハウス入り。
UKとUSAの選手達は双方にこやかにシェイクハンドをする。みんなでバスケを始めると、ハウスから卵をバスケコートに投げ入れるアホが登場。誰かと思ったら、やっぱりジュニーの弟ロブ(笑) 期待通りというか予想通りの問題児。

キャメロンとジェイソン・ピアスの部屋にロブが行き、酔っ払いながらピアスに絡む。ピアスは出てけというが、ロブは「殴れよ、ホラ殴れよ」と頬を突き出す。しつこいロブを軽く突き飛ばしたピアスに、ロブは生卵を投げつける。呆れるピアス。面倒事はごめんとばかりに、その場から遠ざかるキャメロン。ロブは再び「殴れよ、オラ殴れ」と頬を指差して突き出す。上半身脱いで挑発するロブだが、ピアスは最後まで手を出さない。つか、周りの連中はもっと迅速に止めに入れよと思う。完全に孤立したか。

チームUSAはダンヘンのスタイルそのままのトレーニング。タックルしてのテイクダウン&パウンドとスタンド。ひたすら殴る練習。ジェイソン(?)が中心になって、輪になり練習打ち上げの掛け声「チームUSA!!」。リーダーが決まったか。

チームUKはバランスのよいトレーニング。スタンド、グラウンドのスパーリング中心。チームUKも輪になり掛け声するが、全然揃ってない(笑) まとまりに不安が。

最後のUSA予選開始。カイル・リード(ダナはカイルと発言してたけど、キールか)vsフランク・レスター。デントvsロブ。

*キール・リード8-1
*フランク・レスター3-2
両者様子見。リードの右が軽くヒットしテイクダウン。フル→ハーフ。リードは戦績に比べて緊張しているからか動きが悪い。フランクが立ち上がろうとしたところにリードがギロチン。これは外れて、フランクの左フックがヒット。たまらずカイルはタックルにいく。これを切るフランク。フランクはタックルされながら、リードをサクラバで捕らえている。そのまま持ち上げてスラムするリード。アームロックは外れずガッチリ下から極まって、ありえない角度に腕が伸びている。タップしないリードだがスラムした瞬間に肩が外れていた。一本でレスター勝利。

釈然としない終わり方に、納得がいってないリード。「ハウスに戻れる」と大喜びのフランク。「自分自身でやっちまったんだ」と落ち込むカイル。


*ロブ・ブローニング 4-0
*ジェイソン・デント 18-9
さてさて、デントが明らかに経験で有利だし、実績No.1のデントとの組み合わせの時点で、スタートを盛り上げるためだけに呼ばれたっぽいロブだが、どうなるか。

距離をとって様子見。積極的に手をだすロブ。変則。変則というかヘタ。テイクダウン狙うロブ。失敗。デントがロー。ロブは積極的にワンツー、前蹴りを放っていく。デントのローが効き始める。ロブタックル。これは完全に切られて、亀になるロブ。そこに打撃を叩き込んでいくデント。パウンド膝と殴られるがままだが、ロブは再びデントの足を取ってテイクダウンを狙う。これも潰され再び亀になるロブ。デントはパウンドで潰していく。ロブは何も出来ない。ここでレフェリーストップ。ロブどうしようもねぇ(笑)

カイルとロブが追放決定。ロブは本当に最初だけの盛り上げ要員だった。というか、生卵投げるとかオリジナリティないし、目立ちたいのがバレバレだし、ジュニーのような真性の情緒不安定とは役者が違う。

ダナがコイントスで、対抗戦でUKかUSAのどちらが先にマッチメイクするか決める。出た目はUSA。次回から対抗戦開始。

あれっ、また長くなったような……。今回のTUFはかなり微妙感が漂い始めている。3週も予選会してしまったがため、と信じたい。後にハウスに登場する謎の黒人覆面レスラー(って、黒人が限られてるけど(笑))の働きに期待。

UFC97 計量結果

UFC 97 Main Card Bouts:
-Anderson Silva (182) vs. Thales Leites (185)
-Mauricio "Shogun" Rua (206) vs. Chuck Liddell (206)
-Cheick Kongo (232) vs. Antoni Hardonk (249)
-Luiz Cane (206) vs. Steve Cantwell (205)
-Brian Stann (206) vs. Krzysztof Soszynski (204)

UFC 97 Preliminary Bouts:
-Eliot Marshall (205) vs. Vinny Magalhaes (204)
-Denis Kang (185) vs. Xavier Fouka-Pokum (185)
-Nathan Quarry (186) vs. Jason MacDonald (186)
-David Loiseau (185) vs. Ed Herman (186)
-Mark Bocek (154) vs. David Bielkheden (157)
-T.J. Grant (169) vs. Ryo Chonan (171)
-Matt Wiman (155) vs. Sam Stout (155)


04/11  The Ultimate Fighter Season9 エピソード02 

さっと流します。動画は以下。


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例に漏れず、リンク先で観たほうが大きいです。DLも出来ます。ただ、現状どうなっているかわからないのですが、Veohプレーヤーをインストールする必要があるかもしれません。



詳細はMMAPLANETに任せて、ざっとネタバレを。

今週はUSAの選抜会。TUF8同様、朝礼で倒れる貧血児童再来(笑) 大学でサッカーやっていた無敗のジェイソン・ピアスがその人。TUF8では準優勝者でネクスト・アンデウソンと呼ばれたフィリーペ・ノヴァが倒れたのだが、ピアスはノヴァに続く事ができるか。

ライト級のJohn David-Shackelfordが退場。そして、減量が出来ずウェルター級のChristian Fulgiumも退場。ダナがチームUSAをボロクソ言う(笑)


【ウェルター級】

○マーク・ミラーvsケヴィン・クナブジャン●
ジョシュ・ニアーにKO勝利した事があるマーク・ミラーが2RKO勝利。打撃はいい。マークはいい奴っぽくて好感。

●ライアン・バーガーvsジェイソン・ピアス○
ダイジェスト放送。貧血児童ジェイソン・ピアスの3R判定勝利。

○ダマーカス・ジョンソンvsレイ・エルビ●
経験豊富な両者。ムエタイスタイルのレイがファイターとして面白そうではあったが、ジョンソンのフルボッコTKO勝利。ジョンソンは軍でトレーニングしていたり、凄い自信家であったり、肘パウンドえぐかったり、試合で興奮しまくったりしていたので、ハウスをかき回しそう。


【ライト級】

○リッチー・ウィットソンvsポール・バード●
もじゃもじゃ頭のリッチー。個人的にコイツが活躍してくれないとTUF9は困った事になると思っていた注目ファイター。打撃は荒いが強烈。パウンドからのチョークで一本勝利。バードはうまいタイプの選手だと思ったが、結局蹴散らされた。はっきり言って、リッチーは技術は駄目そう。センスだけで試合している感じ。TUFでの目覚しい成長を期待したい。(のだけれど、コーチがダンヘンって伸び無そうなんだよなぁ。タイプ的にはダンヘンと相性がよさそうだれど)

●ウェイロン・ロウvsサンチノ・デフランコ○
1Rはウェイロンがサンチノをフルぼっこ。テイクダウンしてパウンド&エルボーで、サンチノは何もできず。微妙だけど、ひたすら殴られているだけだから、もー止めたら?と思う。しかし、2R開始早々のサンチノのテンカオがアゴにヒット。そのままサンチノがバックからチョークで一本。どへええええ。大逆転(笑)

○キャメロン・ダラーvsトム・ハイデン●
ダイジェスト放送。モヒカンキャメロンが1R凹られた後の2Rも凹られながら、ポジション返して逆転のチョーク。

結局、二人欠場の為、ハウス行き6人しか決まっていない。元UFCファイターのデントとウェルター級キール・リードが試合できず。ここでダナが補充選手を呼び込む。TUF8の大問題児ジュニーの弟ロブ・ブローニング。そして、ウェルター級のフランク・レスター。ジェイソン・デントvsロブ。キール・リードvsフランク・レスター。この2試合をやって最終的な代表を決めるというところで終了。

軽くやろうとしたら、ちょっと長くなってしまった……。予告編見ると、やっぱりハウスからは面白くなりそうな?


04/03  The Ultimate Fighter Season9 ep01放送 

表題の前に、ちょろっと。

OMASUKIさんのブログで紹介されていた以下の記事に魂消た。

UFCが戦極と出資提携し、日本市場に進出、日本テレビでプライムタイム放送されることとなったと米MMAサイト DrinkingUrine が報じている。


ちょいちょいちょい。コレが本当ならエライ事だけど、どうなっていくんだろう。

そして、UFN18が開催されましたので、これも明日か明後日にでも書きます。ファイナルは熱戦。アンダーにも青木対策に興味深い試合が行われているので、軽い感じで。


■ジ・アルティメット・ファイター シーズン9 エピソード01

というわけで、UFN18と同時にTUF9がスタート。今回はUKvsUSA、チームビスピンvsチームダンヘンで行われている。エピソードの1.2話は本格的に合宿生活に入る前の振るい落とし戦という事で、今回はUKチームの代表選手ライト級4名、ウェルター級4名を決する試合が行われた。

動画は以下。


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リンク先で観たほうが大きいです。DLも出来ます。ただ、現状どうなっているかわからないのですが、Veohプレーヤーをインストールする必要があるかもしれません。


以下、内容。
TUFがどんなもんかと興味ある人は、初回からではなくエピソード3から見るのをオススメします。



【ライト級4試合】

*ガリー・ケリー UK 2-1-1  腹回りが緩い。
*アンドレ・ウィナー UK 9-2-1 締まった身体。

アンドレはオクタゴンインしてからオクタゴンを力いっぱい踏みつけ闘志を露にする。アンドレの身長が大きい。アンドレがワンツーからミドル。ミドルがヒット。組み付くガリー。テイクダウンを許さず、ニーを入れていくアンドレ。ガリーのエルボーがヒット。組んでしつこく打撃戦。アンドレの首相撲からの膝がモロに顔面ヒット。崩れ落ちたガリーにパウンド纏めてアンドレKO勝利。ガリーと同じチームのビスピンは悔しがる。アンドレはムエタイタイプ。


*ジェフ・ローソン UK 13-2 チリチリ頭 アームバー得意
*ジェームス・ブライアン 3-1

ローから組み付き柔道スローするジェフ。下から腕狙うジェームス。ジェフはパウンド落としてハーフへ。すぐにサイド獲得。腕十字を狙っていくジェフ。上四方から足を利かせてなんとかハーフに戻すジェームス。ジェフはパウンドを散らしながら足を抜き、そのまま腕を取っていく。これをなんとか凌いでいたジェームスだが、結局十字で一本。やっぱりジェフいいね。


*マーティン・ステーポツン 5-1 帽子ハゲ。身体は出来てる。
*ダン・ジェームス 3-0 ウェールズ

マーティンがカウンター気味に左フックを振るう。続けてマーティンテイクダウン。フルガード。ダンはしっかり抱えて動かさせない。ダンが押し返した隙に、マーティンはパウンド一発入れてバック獲得。続けてマーティンマウントへ。パウンド。更にバックに回ってチョーク。一本。悪くない感じ。ステーポツンとか書いたが、「Stapleton」。私にはカタカナ表記は出来ないっす(笑)


*A.J.ウェン 打撃ブサイク。 7-2
*ロス・ピアソン 9-3 打撃屋っぽい

ウェンがブサイクなローで牽制していく。組み付くピアソン。金網に押し込む。体勢入れ替えウェンが押し込み膝を出していく。ピアソンが足払いで倒すが、すぐに起きて再び組む。ウェンが膝。続けてシングルレッグでテイクダウン狙い。これはピアソンが潰して逆に抱えてテイクダウン。しかし、ウェンはすぐ立ち上がる。再び金網で四つに組む。ピアソンが足をかけるがウェンはふんばる。ピアソンが膝連打。続けて抱え上げスラム。これもウェンはうまく立ち上がる。四つ。ピアソンが膝を顔面に入れる。シングルレッグでウェンがテイクダウン。パウンド打つがすぐ立つピアソン。スタンドの打撃戦になり、膝を叩き込んだピアソンで1R終了のブザー。これは効いた。2R、ピアソンのワンツーフックがヒットでウェンが吹っ飛ぶ。更にパウンド纏めてピアソンのKO勝利。ピアソンテイクダウン後に固めるのが苦手な感じ。



【ウェルター級】

*チェ・ミルズ 7-2 マーク・ウィアーの弟子 188cmと長身。眼鏡男子。
*ジェームス・ウィルクス 5-2 エリック・パーソンに師事。

双方でかい。ミルズのアゴ上げたブサイクストレートがヒット。連打でそのまま下になるウィルクス。ミルズのパウンド浴びながら、ウィルクスは速攻で足関節を捕りに行く。そのまま一本。


*トミー・マグワイア 5-2 ゴリ顔 身体緩い
*ニック・オプスチェック 3-0 男前 細い

ニックはジャブからハイ。トミータックル。これを切るニック。シングルからトミーがテイクダウン成功。パウンドを打っていく。ペダラータのニック。ハーフからうまく抜けて立ち上がるニック。しかし頭を抱えられギロチン状態にされている。そのままギロチンで引き込んだトミーだが、これは抜けてニックがコツコツパウンド。トミーは下から十字狙い。ニックは立ち上がって、スタンド要求。ええ~?チョークの選手だと戦績見て思ってたのに。スタンド再開、ニックのジャブがヒット。更に膝。トミーもフックで応戦。そこにニックが膝連発。更に左右フック連打で膝を突き刺しKO。ニックは無敗で顔かっこいいけど、まだまだ。


*アレックス・リード 10-9-1 一番の有名選手。超ハイテンション
*ディーン・アマシンガーamasinger 4-1 黒人

試合はダイジェスト。ディーンがテイクダウンしトップから攻める。2Rもディーンはスラムで投げアレックスは三角で締め上げるが、これは外れる。ディーン疲れてパウンド打てない。でブザー。判定は延長1Rへ。打撃戦。パンチを振り回したディーン。続けてテイクダウンしていくが、アレックスは三角。これは外れてブザー。ディーンの判定勝利。アマシンガーっていい名前ね。


*ジェームス・ベイトマン 2-1 悪そうな奴。
*デビッド・フォークナー 2-1 ビスピンと同じチーム。身体緩い。

いきなり組み付いたフォークナー。金網に押し込む。体勢入れ替えて膝のベイトマン。フォークナーも再び体勢入れ替えテイクダウン狙う。フォークナーはショートアッパー。組みながらジャンプして膝を出すベイトマン。フォークナーがテイクダウン成功。フル。フォークナー、パウンド。ベイトマンがスイープするが、その一瞬で足を極めたフォークナーの一本勝利。同じチームのビスピンも喜ぶ。ここの参戦選手紹介で書いた「フォークナーはアホキャラっぽい」というのは間違いですね(笑) 眼光鋭い選手でした。




【ライト級UKチーム生き残り】
ジェフ・ローソン、アンドレ・ウィナー、マーティン、ロス・ピアソン 

【ウェルター級UKチーム生き残り】
ジェームス・ウィルクス、ニック・オプスチェック、ディーン・アマシンガー、デビッド・フォークナー 

ライトではジェフ・ローソンとマーティン、ウェルターではフォークナーかなぁ?ニックは期待していたが、今はまだ顔だけ。ただ、私は一本勝利の選手を贔屓目に見てしまうタイプなので、当てになりません(笑) アンドレはローソンに昔勝っているし。ニックがここからどれだけ成長するかは楽しみ。

TUF9エピ01は全体的にダメダメな感じではなく、逆にピカ一という選手もなく。平々凡々で嫌な予感がする。マーティンは悪くない選手っぽかったので、過去にマーティンが唯一負けているポール・サスを呼んでほしかった。とにかくエピソード3からの人間模様に注目したい。

次週はUSA。



12/06  TUF8 Finale[12/13] の見所 

WEC37の話を以前力説したのに全く触れないのだが、TUF8が終了し熱を持ったうちにフィナーレの話をしておきたいので、続けます。

12/13にはTUF8の決勝、ノヴァvsエフレインと、ライアンvsヴィニーの対決がTUF8Finaleにて開催される。さてさて、まずはライト級決勝について。

チームノゲイラ同士の対決であるライト級決勝は、双方が無敗、そしてその無敗が伊達じゃないという事をTUF8内で証明したと思う。こりゃ、めったくそ楽しみだ。ネクストアンデウソンと、ノゲイラにもダナにも言われたノヴァ(ダナがネクストアンデウソンをTUFで発見したよ!!と興奮していたけれど、あれってノゲイラがアンデウソンさんみたいだ、と発言したからだったという事がエピソード12でわかった)。一方、3試合全てを一本と完璧な内容で勝ちあがったエフレイン。どちらが勝利するにせよ、UFCのライト級をその後も賑わしてくれるでしょう。

ちなみに、TUF5のライト級ファイターはめちゃくちゃ充実していて、ネイト、メイナード、ローゾン、マニー、エマーソン、ワイマン、コーリー・ヒルとキャラクター揃い。ちゃんと調べてないのでおおよそになるけれど、TUF5卒業した面子のUFCでの勝敗をトータルしたら25勝5敗くらいまで行きそうな超絶収穫なシーズンだった。(正式なのは時間ある人調べてみて下さい。多分凄い勝率です)

このTUF5組とノヴァ、エフレインが将来試合したらどうなるかなんて、凄く楽しみ。

と、ライト級の二人にやっぱりレベルの高さを感じて、ライトヘビーの二人を置いといたけれど、お次はライトヘビーについて。

オールアメリカンレスラーであるライアン(多分、ファミリーネームのベイダーというのが、これから一般に使われるだろうから、ベイダー表記にこれより変更します。俺のベイダーはビッグバン・ベイダーなのだが、彼は本名はベイダーじゃないんだよね。)と、TUFに参加した初めての柔術王者ヴィニーの試合も十分面白くなりそうだ。ヴィニーが見事な一本極めるのか、ベイダーが塩漬けするのかw

いや、ベイダーは現状経験が足りなくて、柔術対策が出来ていないゆえに黒帯エリオット戦では万全を期して塩だったけど、TUF8一回戦で(ベスト8の試合ね。TUF7から予選の放送あるからややこしい)スクートから飛び込んでのパウンド一発で相手を失神させた試合は、凄まじかった。

それに対して、ヴィニーは予選におけるランス・エヴァンス(ラシャド・エヴァンスの弟)戦はランスの1R負傷による勝利と煮え切らない形に終わったが、それ以降は2試合連続1本勝利。TUF本戦では完璧な内容。パンチに不安はあるが、キックは結構さまになっているし、何よりグラウンドには絶対の自信を持っている選手。ライアンがテイクダウンしようが、下からも得意なので苦にしない。恐らくハイレベルレスラーのベイダーもテイクダウンに行かないと思われる。スタンドの打撃戦が一つのポイントで、それでKOできない場合はヴィニーの下からの仕掛けがフィニッシュに繋がりそうだ。

今までのTUFFinaleと同じように、ジュニーや、その盟友ネルソンなどのTUF8組は12/13の決勝に出る。基本的に、TUF8祭りなので、TUF8を見ていた人は凄く楽しめる大会だ。以下が、変更ない場合のカード。

Main Card:
Phillipe Nover vs. Efrain Escudero
Ryan Bader vs. Vinicius Magalhaes
Jason MacDonald vs. Wilson Gouveia
Kevin Burns vs. Anthony Johnson
Junie Allen Browning vs. Dave Kaplan

Prelims:
Krzysztof Soszynski vs. Shane Primm
Kyle Kingsbury vs. Tom Lawlor
Jules Bruchez vs. Eliot Marshall
Shane Nelson vs. George Roop
Roli Delgado vs. John Polakowski

過去のフィナーレ以上に、TUF祭りだw
ノヴァvsエフレイン、ベイダーvsヴィニーが楽しみなのは当然として、メインカードに問題児ジュニーvsいい奴カプランが!!うんこ食って評判になったカプランだが、ジュニーの減量に付き合ったりいい奴だったカプラン。カプランは、前に書いたがボスジムでホーストやボンヤスキー、アイブルなど錚々たるメンバーと打撃を磨いた過去もあり。正直、成長しないとジュニーは難しいかもしれない。ちなみに、TUF後にチームミア入りしたカプランと、チームミアから断られたジュニーの図式。

アンダーカードでは、いたずらっ子クリストフvs男前寝業師プリムという自分好みな一戦。更に、エフレインに敗れたが、ライト級上位と思われたネルソンが、根性男であり拳さえ問題なければ打撃がよさそうなループとの一戦。ヒョロ長デルガドは、ハグ魔能天気男ポラコウスキーとの一戦だ。内容知っていれば、結構面白そうだよね。カイルとローラー、ジュールスとエリオットはTUF8観てても微妙だけど……。エリオットの勝利は確実だw でも、TUF観てないとアンダーは特に辛い大会だといえるな。レベルはいつもより大分落ちるしね。

ちなみに、ヴィニーとエリオットは柔術で試合をしている。動画はこちら。更に言うと、ヴィニーは超豪華グラップリング大会X-Missionでマティ塩師匠とも対戦している。1ポイント取ってマティ塩師匠の勝利に終わったのだが、この大会はかの有名な親父vsジャカレイのドローがあった大会。

更にどうでもいい話だと、X-Missionの第1回大会では、LYOTOがこれまた強豪のロバト.Jrにテイクダウンの1ポイント差で勝利している。とは言っても、この第一回大会のLYOTO戦はレフェリーさえもポイントを与える所がどこかわかっていないような状況で(笑)、何度かテイクダウンしていたLYOTOの延長戦2回目でテイクダウンポイントを与えるという意味不明な試合。これらの試合で測れるのはLYOTOとマティ塩師匠がグラップリングのみの試合であれば、達人相手にも一本取られる事はないという事だけで、それ以外であればもちろん相手のロバト.Jrやヴィニーの方が寝技は強い。

長くなったので、更にTUF Finaleを100倍楽しめる話は、次に。ここ読んでいたら、次は本当に読んで欲しい。超ストライカーであり超不幸男アントニーの話、知らない人には絶対知ってもらいたい。


今日の筋肉番付。



12/06  The Ultimate Fighter Season08 エピソード12の内容 

いきなりファイト当日。

チームミア同士の一戦。リーチはクリストフ77.5、ヴィニー76で若干クリストフ。年齢はクリストフ30歳、ヴィニー23歳と大きく開いている。先に決勝を決めたライアンに辿り着くのはどちらか?というかクリストフの拳の怪我は治ったのか?

1R。おとなしい立ち上がり。まずローをクリストフが飛ばす。クリフトフが圧力をかけていき、クリストフの周りを周って交わしていくヴィニーという図。前に出たヴィニーをクリストフが首相撲で対処しようとしたところ、ヴィニーが思いっきり引き込み、ラバーガード。下からパンチと肘で打撃を出していくヴィニー。ラバーから身体を引っこ抜いたクリストフ。立ち上がりスタンドを要求。クリストフの左がヒット。ヴィニーがロー。クリストフがインローを二発。更に続けてインローを蹴っていく。これは効き始めそうだ。ヴィニーに周れ周れとセコンドの声。クリストフのインローが何発も続く。確実に効いてきた。思いっきり飛び込んでパンチを出すヴィニー。そのままヴィニー転ぶがクリストフは立てと。立ち上がった勢いで飛び込んでパンチを出していくヴィニー(レフェリーもビックリしてた)だが、逆にクリストフがカウンター。更に転んだヴィニーに詰めていくクリストフだが、待ってましたとばかりにグラウンドに引きずりこもうと足を捉える。これは抜けてスタンドで四つに組むが、ヴィニーは再び引き込み。一気のオモプラッタからアームバーへ。たまらずクリストフはタップ。

ヴィニー勝利の絶叫。これでヴィニーvsライアンの対決が決定。しかし、クリストフは完全にスタンド勝負狙うべきだったなぁ。試合は支配していたが、グラウンドでは大人と子供くらい差があった。転んだヴィニーに対して、不用意にパウンドを落としに行ったのが致命的で、引き込もうが何しようが突き放してインロー連打していけば、足利かなくなってパンチで勝てたかもしれない。


チームミアトレーニングセッション。
ジュニーがタックル切り、更に立ち上がる練習。ジュニーがぶつくさいいながら、練習。ファッ●ンファイト出来ないだの、ファッ●ンファイトしたくないだの、ネルソンと交代してもいいか?だの、情緒不安定すぎ。

ハウスにて。テラスで話しているジュニーやプリムなど。プリムがジュニーに「お前は何が言いたいんだ?」と言うと、ジュニーは突然激昂しプリムにコップを投げつけ割る。更にプリムに詰め寄り、殴りかかる。プリムは椅子に座ったまま前蹴りで突き放す。デルガドが必死に「やめてくれ」と止める。プリムも立ち上がり臨戦態勢。更にヴィニーが間に入り、なんとか治める。

重いバックミュージックと共に、ビッグボスが登場w ダナはジュニーにこっち来いとジェスチャー。個室で話す二人。ジュニーはプレッシャーに押しつぶされそうで、と。ダナはジュニーに準決勝やらすか追放するかメンバーに確認するといい、出て行く。

TUFメンバーに話すダナ。ジュニーは全国ネットで負けるところを晒したくないという気持ちで情緒不安定になっている。エフレイン、あいつのケツを蹴り上げる事はできるか?そうする事があいつへの罰になる。もちろん同意したエフレイン。ということで、準決勝は元通りジュニーvsエフレインで決まる。ジュニーには、ファイトで昇っていくには、ここが踏ん張りどころで、UFCで切磋琢磨する事で成功者になるかなれないかが決まるから頑張れと伝える。

ここのダナ登場の流れは、自分のヒヤリングが怪しすぎて正しいかわからんw MMAPLANETでチェックしてください。(と書いたけど、MMAPLANETではTUF8の後半は全く記事にしていないようだ。残念。しかし、ベイダーをバダーとか書いたり、あそこの名前表記はおかしすぎるなぁ。)

ファイト当日。
気合入れた表情、というより気負った表情でジュニー登場。駄目な予感。エフレインは闘志を全面にだして気力充実といった感じ。

1R、ローの打ち合いからスタート。エフレインはジュニーの打撃がよく見えている様子。ジュニーの左に合わせてエフレインがテイクダウン。スクートからパンチを振るうがジュニー立ち上がる。ジュニーのジャブにカウンターあわせるエフレイン。ジュニー片足タックルへ。耐えたエフレインは肘を落としていく。組み合う両者。膝を出していくエフレイン。離れる両者。蹴りの打ち合い。体勢崩れたジュニーにアッパー入れるエフレイン。ジュニーのハイに右ストレートをあわせるエフレイン。大きな動きはなく細かい打撃の展開で終了。終了間際にエフレインのストレートがヒット。うーん、打撃でもエフレイン若干優勢か。個人採点ではエフレインの10-9

2R、積極的に手を出していく両者。ジュニーもバックハンドブローなども出していく。ジュニーがテイクダウンに行くが、エフレインはさせない。ジュニーの右がヒット。ジュニーはこのライトハンドに賭けるべきだな。ここでエフレインがタックル。テイクダウンに成功してフルガード。一気にハーフ。ボディ、腿に肘を落とすエフレイン。ハーフの体勢のまま、ダースチョークを仕掛けるエフレイン。ジュニータップで一本勝利。

オクタゴン内でノゲイラに担がれて大喜びのエフレイン。チームの皆も周りを囲む。

一方、すぐにオクタゴンから去るジュニー。

ジュニーはもうMMAを辞めると言い出し、回りのコーチは説得するがジュニー聞かず。周りの連中も呆れて去る。

準決勝まではチームノゲイラが負け越しだったが、結局決勝へ進出するのはチームノゲイラから3人、チームミアからは1人。ノゲイラはチームの勝利だと喜ぶ。控え室で、ノゲイラにバリカンで坊主にさせられるミアw

ノゲイラは「TUFでいいファイター、いいスキルを持ったファイターに出会った。彼らはグッドガイだったよ」と話し、一方ミアは「ジュニーには失望させられたよ」といい、控え室に入ってきたジュニーに声を掛ける事もなく無視して立ち去る。ひでえw

最後にジュニーの映像で「もう一度戦うよ」と言って終了。

裏話では、ミアのいるチームにジュニーが一緒に練習させて欲しいと連絡してきたが、オーナーがジムの皆に確認したところ、皆がジュニーとは一緒に練習したくないと言ったため断られたという事件もありwww 根性男ループとナイスガイのカプランが、現在ミアのところにいる。奴等は全員「地獄の特訓Tシャツ」を着ているわけですw ジュニーは結局Xtreme Coutureに落ち着いたとの事。

しかし、ジュニーが減量に苦しんでいた時、必死に減量に付き合って、最後まで「Keep going!!! Keep going!!!」と声を掛けていたカプランまで「もうジュニーは勘弁」状態だったんだねぇw

次には、TUF8決勝などの見所と、格オタ的TUF追いの面白さを書く予定です。Finaleのカードも決定したので、そちらを踏まえて。


今日の和装美女。松本若菜。クリックで拡大。
松本若菜09_08


12/06  The Ultimate Fighter Season08 エピソード12 動画 

UFC人気の起爆剤、ジ・アルティメット・ファイターのシーズン8がアメリカのSpikeTVで始まっている。今回のTUFは日本でもお馴染みのUFCヘビー級王者のノゲイラと、レスナーを破ったミアの二人がコーチ。12/13にTUF8Finaleが開催。12/27のUFC92でノゲイラvsミアが行われる。

今回が連続物最後です!次のFinaleが楽しみだ。

エピソード12の動画は以下。

ニコニコ動画版
その一
その二
その三
その四
その五

5分割されてます。

12/05  The Ultimate Fighter Season08 エピソード11の内容 

ライアンvsエリオット、ループvsノヴァの2試合が行われる。

計量からスタート。ライアンとエリオットの両者無事クリア。打撃もレスリングもライアンが上だというノゲイラ。

チームノゲイラトレーニング風景。柔術対策と打撃練習。ノゲイラ曰く「間違いなくライアンが優勝する」。

チームミアトレーニング風景。打撃に力を入れているエリオット。「エリオットは柔術黒帯だ」と力説するミア。

ファイト当日。俺はアンダードッグだが、それでも勝つとエリオットは言う。オールアメリカンファイター、ライアンは1RKOで勝つと宣言。オクタゴンに上がる両者いい表情だが、エリオットが若干硬いか。

エリオットのリーチ77に対し、ライアンはリーチ73。

1R、まずは両者ジャブから、ライアンロー。ロー二発。エリオットのハイが薄く当たる。エリオットロー。ライアン飛び込んでワンツーだがエリオットは下がってかわす。エリオットのワンツー、右ストレートが伸びてくる。ライアンの右もヒット。エリオットの蹴り足を掴んでライアンテイクダウン。フルガード。金網に押し付けていく。ライアンが重そうな単発パウンド。ライアンはパスは全く狙わず金網に押し付けながらのパウンドで攻める様子。確かにエリオットの柔術考えたら正解か。エリオット下のままブザー。個人採点ライアン10-9

2R、ワンツースリーで飛び込むライアン。これは綺麗にかわしたエリオットがミドルを入れる。続けてテイクダウンしたライアン。ジワジワ金網際まで連れて行き柔術を無効化しようとする。ライアン一本超えてハーフ。オモプラッタ狙ったエリオット。これは潰されたがフルガードに戻す事に成功。ライアン単発でパウンド。再びオモプラ狙ったエリオットだが、ライアン抱えてスラムし潰す。ライアンはオモプラ対策の練習してたもんな。ライアン単発鉄槌パウンド。ここでレフェリー立たす。スタンド。すぐさまテイクダウンするライアン。一気にハーフを狙う。自らフルに戻ったライアン。単発パウンドでブザー。個人採点ライアンの10-9

3R、ライアンのミドルを抱えてパンチを放つエリオット。ライアンはそこからテイクダウンで上。フル。ライアン疲れたか。単発肘。エッリオットは一発逆転狙いの足を取っていくが、これは潰される。再びフルガード。レフェリーが立たせる。ライアンロー。続けてテイクダウン。フル。毎度の画面だな。エリオットはアームロック狙っていくが、ライアン抱えてスラム気味に金網まで持っていく。たいして動きないまま再びレフェリーに立たされる。エリオットのハイを掻い潜ってテイクダウンするライアン。フルからハーフへ。抱きついたまま動かず終了。個人採点ライアン10-9

しょっぱーい。塩の神が舞い降りたかのようなしょっぱさw

公式ジャッジもALL30-27でライアン・ベイダーの勝利。これにて決勝進出決定。


ループとノヴァの計量。「ノヴァがループを間違いなくコントロールする。知っての通りループはトラブルに見舞われている」とはノゲイラ談。

チームノゲイラトレーニング風景。打撃、グラウンド満遍なく。チームミアトレーニング風景。右拳は使わずに済む打撃コンビネーションを熱心に。右は肘を拳の換わりに。

ファイト当日。
ループはいい表情だ。ノヴァへのリスペクトも忘れない。ノヴァはめちゃくちゃ入れ込んでいる。野獣って感じ。タイプ的にはペンみたいなメンタルっぽい。

身長は大分違うが、リーチは両者72。本当か?

1R、いきなりノヴァが連打で前に出て、そのままテイクダウン。ハーフ。ループは金網使ってスイープ。下になったノヴァは間髪いれず、腕を捕らえてアームロックを狙う。ハーフガード。ノヴァ戻してフル。ノヴァはしつこく腕を狙っていく。続けてアームロックで締め上げるノヴァ。たまらずループがタップで一本。

これにてノヴァの決勝進出決定。ニコニコの視聴者予想でも全員ノヴァを支持したように、完全な内容で勝利した。

次回は、エフレインvsジュニーとヴィニーvsクリストフ。更に再びジュニーの乱闘騒ぎが勃発w


今日のめがねっ子。吉永まい。クリックで拡大。
吉永まい


12/05  The Ultimate Fighter Season08 エピソード11 動画 

UFC人気の起爆剤、ジ・アルティメット・ファイターのシーズン8がアメリカのSpikeTVで始まっている。今回のTUFは日本でもお馴染みのUFCヘビー級王者のノゲイラと、レスナーを破ったミアの二人がコーチ。12/13にTUF8Finaleが開催。12/27のUFC92でノゲイラvsミアが行われる。

1週遅れで2回分一気に放送されたTUF8エピソード11と12のエピ11をまず紹介。







11/21  The Ultimate Fighter Season08 エピソード10の内容 

ポラコウスキーが陽気なあんちゃんという映像からスタート。誰にも彼にもハグをしまくり。ドアに「大砲を撃て!!」という文字と絵を自分で描いてごきげん。

ループのトレーニングセッション。打撃練をやりまくり。ローミドルハイ、ニーと。すると、スパーリングでタックルを食らって耐えようとした際に、手を怪我する。右手。かなり腫れている。拳が握れない。ちなみに、ループはTUF終了後カプランと共にミアのチームにお世話になっている。そこのジムのオーナーが日本人女性で、この時の裏話を書いているのだが、ループはこの時点で拳を骨折し、それを隠して試合に挑んだという話。

ハウスにて。ポラコウスキーが海賊風の帽子を被ってふざけている。

ポラコウスキーのトレーニングセッション。ループの蹴りに注意しての練習。バンテージを巻くポラコウスキーがからかわれている様子。イマイチ内容がわからん。更新されたらMMAPLANETでチェックだね。

ハウスにて。ループはハウスでも氷に手を浸してケア。しかし、腫れが引かない。右手のパンチの換わりにスタンドの肘や蹴り、膝を練習。

計量日。計量でもミアに興奮して絡むポラコウスキー。こいつはしゃぎすぎだ。しかし、ポラコウスキーは細いので計量でも服着てクリア。

ハウスにノゲイラが訪問。ループに陽気に絡むノゲイラ。ループとファイトしたいと冗談で話す。帰り際、ポラコウスキーを勇気付けて帰る。ループの拳の怪我はみんな知っているので、かなりループは不利だなぁ。

ファイト当日。
一礼してオクタゴンに上がるループ。テンション上げながらオクタゴン入りするポラコウスキー。双方緊張の色が見える。

ループ8-3
ポラコウスキー2-1

試合開始。拳を合わせて、ハグしてから離れる両者。ポラコウスキーはここでもハグかよw ループは右手が使えず試合するのがかなり難しそう。それでも、打撃でループが上回る。左ジャブと蹴りで対応していく。思わずコンビネーションを出しそうになり右手を戻すシーンも。隙を突いてループがテイクダウン。フルガード。積極的に左の肘を出していく。サイド獲得。鉄槌&膝。グラウンドテクがあれば十字狙えたな。フルガードに戻される。パウンド打ってハーフ。逃げようとしたポラコウスキーのバックに回りバックマウント。くるりと回り逆に上を取るポラコウスキー。中村カズがコレ得意だな。フルガード。そこに腕十字を狙うループだが不発。ポラコウスキーはあまり効果的にパウンド出せず。ポラコウスキーの単発のパウンド状態で1R終了。個人採点ではループの10-9

両方のセコンドが「お前が1Rは取った」と言っている。

2R、いきなり前に出るループ。ループのけりにポラコウスキーは積極的にパンチを出していく。ループは右をたまに出すが、かなりやり辛そう。ポラコウスキーが打撃で優勢になってくる。そこにループの膝がヒットし、引くポラコウスキー。ループは膝で起死回生を狙うが、ポラコウスキーは今度は膝に構わずパンチを振るう。そこにループのタックル。ハーフ。フルガードに戻る。ループも疲れてきたか。単発のパウンド。起き上がって肘。もう一度起き上がってスクートになった体勢で、ポラコウスキーがカウンターのタックルをするが、ループはこれを潰してバックマウントを奪う。ポラコウスキーは出血をしている。チョーク狙いのループ。1Rのように回転したいポラコウスキーだが、今度はループの足のフックがきつい。パウンド、肘を落としながらチョークを狙っていくループ。そのままブザー。個人採点ではループの10-9

これで判定が一方に入らなければ3R突入。さてどうなるか。ノゲイラは延長をにらんで、スタンドを維持しろとアドバイス。

判定発表。ジャッジが支持したのはループ。ノゲイラは「くそっ」とオクタゴンを叩く。これにてチームミアの5勝、チームノゲイラの3勝になる。

ループ勝利後控え室。拳を冷やすループに「左だけで勝っちまったなw」とポラコウスキーを馬鹿にしたように話すミア。ループは無言。勝利者控え室だというのに、ムードは暗い。

控え室に帰るポラコウスキー。皆がグレートファイトと褒める。「テレビを見た皆が、あの試合を見てお前の事を好きになるよ」と慰めるノゲイラ。ポラコウスキーも落ち込みながら、ペットボトルを上に掲げて応える。チームの雰囲気はチームミアとチームノゲイラで全然違う。

その晩。ハウスで飲み。カイルがポラコウスキーをハグしてはしゃぐ。
外のジャグジーに浸かるジュニーたちに、2Fからクリストフやライアン、プリムが、卵を投げ付ける。すると、ジュニーがめちゃくちゃキレる。「止めろっ、クソ野郎がっ!!」ピー音入りまくり。それでも止めないクリストフとプリム。キレたジュニーがジャグジーから上がって、走ってくる。「冗談だよ」といいながら逃げる連中に対し、ドアを思いっきり閉め叩きつけて怒り狂う。ジャグジーに戻ったジュニー。周りのネルソンらも2Fのクリストフにキレてわめく。クリストフとプリムは「怒りすぎだ。リラックスしろ」と2Fから言い放つ。そんな騒動には参加せず酔っ払って演説かますポラコウスキーw


セミファイナルを決める為に、ダナとノゲイラ、ミアの3人が選手それぞれを呼んで聴取。

まずはライトヘビー級。
ライアンはエリオット・マーシャルを希望。プリムの敵を討ちたいと。エリオットもライアン・ベイダーを希望。クリストフもライアンを。まぁ、チームノゲのライトヘビーはライアンしか残ってないからな。と思っていたら、ヴィニーはクリストフを希望。同じチームだというのにドライだねぇ。理由を聞かれて「ハウスで、奴は俺の事を悪く言ってやがった」

次にライト級。
ノヴァはループを希望。次に、ループは最初に「ノゲイラとやりたい」とw ファイト前日にハウスに来たノゲイラに「俺と試合やろう」とからかわれていたからなw もちろん、これはジョークでループもノヴァを希望。次のジュニーは希望を聞かれて「ライアンだ」w ライトヘビーのライアン希望を笑顔でのたまう。笑う皆に「じゃなくて、エフレインだ」と、ネルソン戦で勃発した遺恨が再び。ノゲイラもダナに「いいカードだ」と発言。次に呼ばれたエフレインも「ジュニーだ」と希望。するとダナが「残った中で、誰が一番弱いと思う?」と問う。エフレインは「ジュニーだ」と。ダナは「本気か?面白い事言うな」。ノゲイラは「エフレインは酔いすぎだw」とジョーク。

カード発表。
ファーストカードはライアンvsエリオット。次の試合はノヴァvsループ。次はクリストフvsヴィニー。次は、ジュニーvsエフレイン。これで全カード。

来週は、柔術黒帯エリオットvsライトヘビーのドラフト1位ライアンの試合と、拳の折れたループvsNo.1ストライカーノヴァの2試合を放送。

今日の和装美人。クリックで拡大。加藤ローサ。
加藤ローサの写真集はこちら。
加藤ローサ08

11/21  The Ultimate Fighter Season08 エピソード10 動画 

UFC人気の起爆剤、ジ・アルティメット・ファイターのシーズン8がアメリカのSpikeTVで始まっている。今回のTUFは日本でもお馴染みのUFCヘビー級王者のノゲイラと、レスナーを破ったミアの二人がコーチ。12/13にTUF8Finaleが開催。12/27のUFC92でノゲイラvsミアが行われる。

エピソード10の動画は以下。

ニコニコ動画版
その一
その二
その三
その四

4分割されてます。

11/14  The Ultimate Fighter Season08 エピソード09の内容 

クリストフのシーンからスタート。クリストフは以前映像で出てきたように右手の親指が故障したようだ。かなり厳しそう。

カプラン敗北の晩、ハウスでカプランは勝者ノヴァなども交えながら原酒の一気をしまくってる。かなり酔っ払ってベロベロ。カプランは酔っ払ってローラーに殴ってくれと絡むw ローラーは出来ないと言っているがいうこと聞かないので、とうとう思いっきり殴る。かなりなクリーンヒットで失神KOw アホだ。

クリストフが宴会の片づけを1人でせっせとしている。細かいタイプのようだ。

ファイトアナウンス。
ノゲイラは、チームミアのクリストフvsチームノゲイラのカイルを選択。

ハウスにて。チームノゲイラの連中が荷物をクリストフの部屋にわらわら持ち込む。クリストフのベッドなどは押入れに押し込んで場所を確保。ドアにはUFC物置部屋と落書きをする。チームミアが戻ってくると部屋の惨状を発見。クリストフは「ナーイス」とつぶやく。更に笑っているチームノゲイラの連中のところへ行き、にこやかに「グッジョブ」と。自分がイタズラ好きなだけあって、動じないなw


チームミアトレーニング風景。
ダンヘンがコーチとして登場。クリストフと練習する。打撃からテイクダウン後の動きなど。クリストフは手を氷で冷やしながら、ダンヘンと密着コーチ状態。


TUF恒例のゲーム大会。
ミアとノゲイラが1万ドルを賭けてPK対決。ノゲイラは「ブラジル人はみんなサッカーをやるしうまい。でも、ブラジルで唯一サッカーをせずヘタな男が俺だ」と笑って語る。ミア先行ノゲイラ後攻。予想通りミアはヘタ。ノゲイラはなんだかんだ言って、ちゃんと決める。チームノゲのカイルが「GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOL!!!!!!」とテレ朝のアナウンサーばりにうるさいw 結局ノゲイラ勝利で終わる。

勝利後、ハウスにてノゲイラ交えてプールバスケではしゃぐ面々。

チームノゲイラ練習風景。
打撃練中心。パウンド用のサンドバッグを破って雄たけび。

夜、ハウスでキッチン道具を外に持ち出しバスケットコートに並べるクリストフ。かなりな労力だろうに、コートのラインをキッチン用品で埋めて凄いことになっているw よく1人でやったな。朝起きてそれを発見する皆。外のテーブルで食事をするするデルガド。

計量を無事クリアした両者。ノゲイラ曰く、「カイルはチームのリーダー。テイクダウン&パウンドで倒す」と。ミア曰く、「クリストフはTUF最強のストライカーでレスリングのレベルも高い」と。

ファイト当日。
帽子を目深に被り集中するクリストフ。部屋で祈るカイル。

クリストフ16-8-1
カイル7-1-1

1R
カイルの方がかなり大きい。リーチはかわらないようだ。積極的に打撃をだすカイル。組んでいく。組んでの膝がクリストフの股間にヒットで中断。再開、クリストフが下がりながらの連打を入れる。続けて組んだ両者。両者膝でコツコツ。カイルがテイクダウン成功。クリストフが引き込んだような形。クリストフはガードから足を上げていき、一気に腕十字。これがガッチリ極まり一本。なかなかお見事。クリストフはストライカーのイメージが強いので、あの体勢からの攻めはノゲイラの頭になかっただろうな。

ダンヘンと抱き合うクリストフ。

小走りに控え室に帰るカイル。落ち込むカイルにノゲイラは「お前のスタンドでの攻撃は全て十分なものだった」と慰める。

ノゲイラはインタビューで
「カイルはとてもよく戦った。私はカイルを誇りに思う。彼はナイスガイだしチームのリーダーだ。彼は負けたけれど、それでも彼はリーダーだ。私は彼をTUFが終わった後も手助けしたい。」


控え室で、負けてもなおリーダーシップを発揮するカイル。カイルの呼びかけによって、みんなで円陣組む。試合が残っているポラコウスキーの勝利を祈願して「1.2.3.ノゲイラ」。


今日の足美人。佐藤麻紗。クリックで拡大。
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佐藤麻紗09

11/14  The Ultimate Fighter Season08 エピソード09 動画 

UFC人気の起爆剤、ジ・アルティメット・ファイターのシーズン8がアメリカのSpikeTVで始まっている。今回のTUFは日本でもお馴染みのUFCヘビー級王者のノゲイラと、レスナーを破ったミアの二人をコーチにして行われている。12/13にTUF8Finaleが開催。12/27のUFC92でノゲイラvsミアが行われる。

エピソード9の動画は以下。

ニコニコ動画版
その一
その二
その三
その四

4分割されてます。
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