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11/13  TUF10 最新までの動画 

だいぶ留守にしていました……。動画は、下の方にありますので、文章は飛ばしてください。暇でしょうがない諸君だけ、以下のしょうもない文章を読んで下さい。



前にも書きましたが、PCイカレたんですよ。それはいいのですが、長年まとめてきたUFCやTUF、その他海外MMA興行の、自分用レビュー兼試合詳細メモが、消失したのは

「おっつあん。真っ白になるまでやらせてほしいと思ってたけど、勝手に真っ白になっちまったよ……」

と、あしたのジョーにはなれず、私の意思とは無関係な神の采配により、呆然自失になっていました。

もう、愛しているんですよ。MMAを。当然、国内中心に置きながら、海外は自分で感じたところを書き留めて、自分史観を持たないと操作されるところもあるだろうって、だいぶ昔にメモし始めたんですよ。

それって過去を振り返ったりする場合に、すごく重宝するもので、「ああ、そうだった、そうだった」という記憶想起になるんです。なんと言っても、今の私の記憶力はとてつもなく低下している、正におっさんの称号がふさわしい存在なわけです。「ああ、そうだった、そうだった」という時もありますが、「はれっ?なるほど、そうだったんだ」くらいな、しょうもない事も多々あるわけです。それを、選手名でメモ検索すると、各試合毎に詳細に書いてある状況になっていたわけです。それを、失ったからと言って、

「はい、消えた~」

と、ちょっとした「なるほど!ザ・ワールド」の愛川欽也的な感じには、できないわけです。あれができるのは、人ごとなだけです。冒頭に書きましたが、実際に呆然自失です。「確か、UFC40~とTUF初期はどっかに退避してた気がする」というおぼろげな記憶も、それらが見つからないと意味ないわけです。結局、みつかってないわけですが……。見つかっていないながらも、思いました。

「退避って、本当にいいものですね」と。

これ繋がりで、「さよなら、さよなら、さよなら」というライバル的な存在の感覚が出てきて、更新が滞りました。今となっては、元ネタの双方が亡くなっているというのが、寂しすぎます。しかし、数少ない読者さんの中の、数少ないコメントの一つを頂いた事により、自分がやれるだけ更新しようと思いました。

最後のコメありがとうございます。また、唯一ブログ繋がりを頂いているMMA瓦版さんにも、本当に感謝します。

まだまだ、MMAを愛しています。MMAを愛しているうちは、更新していきたいと思います。このLOVEがLIKEに変わったときに、筆を置きたいと今は思っています。

というわけで、TUF10のエピ07-09まで、一気に紹介です。ちなみに、UP自体は毎週やっていたので、動画のリンク先をちょっと旅していただいていたら、視聴できる事にはなっていました。

TUF10EP07

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リンクはこちら

UFC10EP08

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リンクはこちら

TUF10EP09

Watch s10ep09 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com
リンクはこちら

それぞれ、Veohプレーヤーがないと、5分しか視聴できません。リンク先へGO。


もー、愛するLYOTOの大会や、気付けば最大級に愛していたのかもと、ドキドキさせられたヒョードルの大会など、書くべきものが飛びまくっているので、見ただけの感想だけでなく、再見しての提示が出来るような状況であれば、今更無駄だろうという話を書かせて頂こうと思います。

多分、新たな視点なんぞはないだろうと思うので、書かないと思うのですが……。

でも、「NO WAY」という発言とか、被弾数とか面白いですよね。どこまでが被弾なのかを考えるのも、面白いはずです。

格闘技雑誌で、被弾数とか公開したりしていませんかね?
クリンチでの軽いボディや、ガード上でのボディ打ちを、ちゃんとカウントしているのか。クリンチでの足甲踏みを、ローでカウントしているのか?(ちなみに、私はあの踏み付けをびっくりして意識したのは、ほとんどの人と同じ野地竜太からです。)

これら、カウントすると、「ああ、これはカウントして、これはしないの?」などの、米的細かい優先事項がわかってきたりすると思います。私は、まだやっていませんが、面白いネタになると思っています。どなたか、やりませんか?

ちなみに、戦極はコレとはまったく違う価値基準を持っているようです。そして、ポイント制競技ではないのは明白で、連盟の価値基準もそうなのだろうと思うと、大きな広がりは難しいだろうなと思ってしまいます。ヒット1を1とカウントするかしないかは、ジャッジの趣味によるのが戦極のようです。

PRIDEを、より一層好みに振った感じなんですかね。ちなみに、私はPRIDELOVEです。


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[ 2009/11/13 02:36 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(0)

10/22  The Ultimate Fighter Season10 エピ06 動画 

アルティメット・ファイター・シーズン10のエピソード6をどうぞ。


Watch s10ep06 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

動画はこちら。例によって、フルで見るにはveohプレーヤーを入れる必要があります。


もうしばらくしたら、環境が落ち着いて復帰できるかと思います。PCは修理が完了しました。

[ 2009/10/22 23:10 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(0)

10/22  The Ultimate Fighter Season10 エピ05 動画 

遅ればせのエピソード5を。続けてエピソード6も、次のエントリで上げます。


Watch s10ep05 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

動画はこちら。例によって、フルで見るにはveohプレーヤーを入れる必要があります。

[ 2009/10/22 23:07 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(0)

10/09  The Ultimate Fighter Season10 エピ04 動画 

もー、悲惨。「PCいっちゃいました」という、最上級の悲しさを報告します。「甘栗むいちゃいました」という昔のヒット商品の名前を、思わずパクるようなテンパり具合。というわけで、とりあえず動画の紹介だけをさせていただきます。


Watch s10ep04 in Sports  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

動画へのリンクはこちら。例によって、Veohプレーヤーを入れないと5分しかみれません。


[ 2009/10/09 19:27 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(2)

10/01  The Ultimate Fighter Season10 エピ03 動画と感想 

とうとう、キンボvsネルソンの日!
というわけで、動画は以下。


Watch s10ep03 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

動画へのリンクはこちら。例によってVeohプレーヤーを入れないと5分までしか見れません。リンク先の方が映像は大きいです。











以下、ネタバレあり。




ハウスのキンボシーンからスタート。

キンボは語る。世界に対して敵と感じていたりしたが、敵は自分の内面であったと。「enemy」と「inner me」の連呼。ブラックらしい、さすがの韻を踏む。

いつものランペとエヴァンスの口論。ミックスウィーニーも参戦。ミクのイギリス英語を馬鹿にしているような。

続けて、ランペはネルソンの出っ腹に対して、真顔でのたまう。
「彼は自分の股間の息子をここ数年見たことあるんかな?」(笑)
これが、私の聞き間違いだったら、誰か突っ込んでください(笑)

チームランペのトレーニングシーンで、キンボが体重を測って、白いバスタオルを頭からかけているシーンが弁慶(サンドウィッチマンinキングオブコント)に見えて仕方ない(笑)

キンボは、ガードから逃れる練習を重点的に。スプロールも。

ネルソンの方は、フックで引っ掛けて体勢を変えてストレートをぶち込む練習をよくしている。

ハウスでは、チームランペにおけるキンボ愛が芽生えている。確かに、TUFでのキンボはなかなか素敵な人だ。

チームランペのトレーニング中に、ビッグ・マーカス・ジョーンズが左膝を壊したようす。ジョーンズはちょいメンタルが幼い?試合がしたいジョーンズと治すのが先決だとするランペが、少し険悪になり、すぐに和解。

ファイト当日。

キンボとランペが、タックル避けから発展して、牛の真似してモーモーゲーム。リラックスしたいい雰囲気。ちなみに、ランペがここで衝撃の姿を披露している。

キンボ・スライス
35歳、リーチ77、勝敗3-1
ロイ・ネルソン
32歳、リーチ74、勝敗13-4

1R、遠間からジャブで探るネルソン。ネルソンのジャブが一発ヒット。キンボがロー。様子見の展開の後、キンボが左をヒットさせ、続けて右フックを当てる。そこで、ネルソンは組み付き、ダブルアンダーフックで押し込む。しつこく押し込む展開が続き、ようやくネルソンがテイクダウン。即マウントへいく。あえてサイドに回ったネルソンがヒューズポジから、コツコツパウンド。キンボが金網を蹴って入れ替えたが、すぐさま元に戻される。再びヒューズになって額にコツコツパウンド。キンボは動けない。レフェリーが止めるか迷っているが、1R終了のブザー。

2R、キンボがジャブ入れる。キンボ、右ストレートから左フックがヒット!組み付いてきたネルソンに、右フックを叩き込み、更に膝を入れるが、そのままテイクダウンされる。サイド。ネルソン慎重であまり動かず。腕を少し狙うがすぐに止める。そしてじっくり動いて、再びヒューズになって、パウンド。1Rと同じ展開。キンボは動けず。レフェリーがそれをみてストップ。

※追記
念のため書いておきますが、ネルソンは黒帯です。「デブの木偶を返せないようじゃどうしようもない」的な人を見かけたので、一応追記しておきます。



【今週のピックアップ】

【1】 衝撃!!あごひげがキンボのメイン人格だった?
【2】 ビッグ・マーカスは、ガーデニングオタクで漫画オタク?
【3】 衝撃!!!!! ランペのキンボ愛。

ランペが、キンボのトレードマークである頭のカバーをしていた(水泳キャップみたいな奴)。で、それを取ると、頭を剃って!!!(周りは残す)、ヒゲを伸ばしていて、キンボと同じスタイルにしている!!!!試合当日、キンボをリラックスさせようと、ランペがこんなことまでしている。これは、愛だな。


黒キャップを取ると……

ハゲ頭が!

笑うランペ。

固い握手する二人。

本物はこっち。


[ 2009/10/01 22:45 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(0)

09/25  The Ultimate Fighter Season10 エピ02 動画と感想 

ジ・アルティメット・ファイター シーズン10 エピソード2の動画は以下。


Watch s10ep02 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

動画へのリンクはこちら

やっぱり、音ズレ解消できないので、Veohで。Veohプレーヤー入れないと、フルで見れないのが残念なのですが、申し訳ないです。



以下、ネタバレあり。




ハウススタート。
「自分の実力を証明するためにここにいる」と語るキンボからエピソード開始。

チームランペトレーニングセッション。
キンボを中心に撮る。グラウンド。ミット。スプロール、グラウンド下からのスイープを重点的に。ランペとキンボの仲は凄く良好だ。

エヴァンストレ。
打撃スパーなど。ネルソンがクローズアップされ、コーチ陣と揉める。ネルソンはキャリアがあるから、自分の考えでトーレニングしたがり、エヴァンスとジャクソンがそれに対して従えと声を上げる。

ランペが2回目のマッチメーク。これで、優先権は終了だが……。
ネルソンに対して、「お前は何て名前だっけ?」白々しい(笑) ランペが指名したのは……、

ミックスウィーニー(チームエヴァンス)vsウェズ・シヴァーズ(チームランペ)

うわー、キックの選手に対して、でかいけど経験の少ない元NFL組を当ててきた。寝技できる奴当てたら、勝てると思うんだけどなぁ。さて、どうなるか。

シバーズは「6インチリーチが長く、40ポンドは重いぜ」
ミックスウィーニーは「シヴァーズはMMAの準備が足りてない」

ミックスウィーニートレーニング。
打撃ミット。立ちレス。

ランペトレが始まる時間にも、エヴァチームが輪になってミーティング。

エヴァンスとランペが笑いながらだけれど、揉める。ランペはチームエヴァンスに対して、さっさと出てけよと。

チームランペトレ。
シヴァーズのシャドーはブサイクだ。しかし、声がしぶい。おたく渋いねぇ。打撃ミット。テイクダウンも連動した実戦に近いコンビネーションなど。ランペが、「相手はストライカーだから、テイクダウンして殴れ」と指示する。頭を使うんだと。

チームエヴァンストレ。
フィジカルトレ。ボールをスプロール練習で利用したりしている。

ハウスにて。
マーカス・ジョーンズ。デミコが話している。間には負けたエイブ。ミックスウィーニーにたいして、シヴァースはでかいって話?

シヴァーズが寝るところ。中々寝付けない。

試合当日。
ミックスウィーニーは気合入りまくり。イレ込み気味?シバーズは、ちょっとナーバス?声など出さない。

*シヴァーズ
32歳 リーチ81.5 プロ戦績2-0 元NFLの自信家。

*ミックスウィーニー
28歳 リーチ75 プロ戦績3-3 キック戦績は136勝9敗(本当?)。キックで実績積んだ後に、エヴァンスと共にグレッグジャクソン門下に入る。

6.5インチものリーチ差と、身長、サイズの違いがあるが、一方ミックスウィーニーは格闘技経験が豊富。どうなるか。

以下、試合展開を詳細に書いているので、読むの飛ばしてください。

1R、
ミックスロー。それに対してウェズがヘタな打撃を出していき、組み付き金網に押し込む。テイクダウン成功。ハーフ。ボディにパウンド。ウェズは上で動けず、固める。パスを狙いアームロックを仕掛け、案外際どいが外れてスタンドへ。ミックスロー。ミックスがハイはガード上。ミックスロー。更にミックスローに対して、ウェズもローを放ち、これは金的。再開。ウェズはカウンターでぶさいく打撃を出していく。サイズが違うのでそれでも脅威はある。組み付くが離れる。ウェズはすでにガス欠。まだ3分だというのに。

ミックスジャブ。ジャブ。ミックスロー。ロー。ウェズは動けない。ミクが近づき打撃を出すのを待つのみ。ウェズのぶさいくワンツーはからぶり。ミクロー。効く。続けてロー。ロー。それに対してウェズがワンツー。あたらず。ミク余裕でローで削っていく。ハイなど交えロー。ロー。ブザー。ミク10-9

2R、ミクジャブ。ロー。ウェズロー。ミクロー。ロー。ミクのハイにウェズがタックル。切られる。ミクがロー。ローでウェズは既に終わりそう。フックからロー。ミクのミドルを抱えてウェズがテイクダウン。ようやく成功したか。これが、1分20秒過ぎ。ハーフ。再びアームロックを狙う。そして、マウント獲得。パウンド。パウンド。続けて、バックマウントからチョーク。これは外れるが、しつこくバックサイドからパウンド。ミクがスタンドに戻そうとして、ウェズが下になる。ミクはスタンド選択。ここまで、2分半。

ミクのローに、ウェズはフックを狙う。ウェズ疲れて休んでしまう。ミクロー。ミックの大振りフックに、ウェズは組み付くが、逃げられる。ミックも疲れている。再び、ミクロー。両者脇に手を置き休む。お前等は、銭湯で牛乳飲むおっさんか。と突っ込みたくなるくらい、幾度も休む。ミクローにウェズフック。ミクロー。ウェズロー。もはやギャグ。ミクの右フックがヒット。更にロー。ここでウェズがテイクダン。そこにミクがギロチンを合わせる。ハーフだから極まらないが、もう時間が無い。ギロチン外れて、ウェズがエルボー入れてブザー。

オクタゴン真ん中で体育すわりのウェズ・シヴァーズ。


飛ばした人へ
木偶の棒ウェズが1Rからガス欠。そして、ローを効かされる。一方、ミックスウィーニーも、2Rからガス欠を起こす。両者、腰に手を置き「一休みしましょ」状態。テイクダウンして上を取るのはウェズ。といったところ。


リプレイが流れると、試合中、指示で絶叫するエヴァンスが面白い(笑)

判定は(19-19.20-18、20-18)で、ミックスウィーニーが勝利。

ランペのマッチメイクに、サンキューと笑顔のエヴァンス。

2回終わって、2連勝のエヴァンスが次戦のファイトアナウンス。指定したのは、


ネルソンvsキンボ


うわー、キンボにとって、ネルソンはキツー。エヴァンスはガチすぎ。視聴率のことなんて、考えてないっすね。うーん、キンボはここで終了かなぁ。


というところが、エピソード2ですが、微妙っすね。キンボを映す事に重点を置いているので、なんだか試合するファイターを掘り下げられていない。ハウスシーンもほとんどなく、連続してしょうもない試合になっている為、はっきり言ってキンボがいなければ、どうしようもない感じに見えます。ただ、先にも述べたように、キンボがいるために、キンボ中心に映像を作る事になり、それゆえ他のファイターの魅力が出てこないという、どっちを取れば正解なの?という状態だと思います。これで、試合が熱ければいいのですが、試合が連続して駄目な感じなので、ドンマイという感じ。

次週のキンボvsネルソンが、一般視聴者的に最も注目の週ですが、その後に本質的なTUFの面白さが出てくるのかなぁと。期待の選手は、まだ登場していないですしね。それにしても、来週は注目です。これまでのように、判定にもならないと思いますので。



[ 2009/09/25 23:43 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(2)

09/17  The Ultimate Fighter Season10 エピ01 動画と感想 

UFNは熱戦で盛り上がりましたね。倒し倒されのクォーリーvsクレーダーはネタかと思いました。野暮用もあるので、少し後になると思いますが、そちらと週末のUFC103はまた今度書きます。

UFNの直後から始まったTUF10。キンボ参戦、シーズン2以来のヘビー級、お騒がせ男ランペイジのコーチと開始前から話題沸騰中ですが、果たして内容で盛り上がれるのか?動画は以下です。


Watch s10ep01 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

動画へのリンクはこちら

しばらく時間経てば、見れるようになると思います。ニコ動にUPしてワイワイ書きこみも楽しみたかったのですが、編集するとどうしても音ズレを起こしてしまったので、Veohになりました。Veohプレーヤーを入れるとフルで見れます。






以下、ネタバレ含む。

うーん、ランペは相変わらず選手選びがヘタな気が……(笑) 以下が、それぞれのピック選手。ちなみに、コイントスではエヴァンスが指名権を得て、ランペは先に2回のマッチメイク権。

【チームエヴァンス】
(1)マックスウィーニー
(2)シャウブ
(3)ジャスティン・レン
(4)ジョン・マドセン
(5)ネルソン
(6)スクーノヴァー(スクーン)
(7)マット・ミットリオン
(8)マイク・ウェッセル

【チームランペイジ】
(1)キンボ
(2)エイブ・ワグナー
(3)デミコ
(4)ウェズ・シムズ
(5)スコット・ジャンク
(6)ウェズ・シヴァース
(7)マーカス・ジョーンズ
(8)ザック・ジェンセン

というわけで、ランペはドラフト1位にキンボを選択(笑) 指名のセリフは「マイボーイ、キンボ・スライス」。この時点で2名を優先的にエヴァンスに取られたような気がする(笑) ランペは元NFL組など話題性がある選手を獲得し、エヴァンスが実力派を取った印象。

ちなみに、注目選手のシャウブはキンボが真打登場したシーンで、「Fxxk him」と真顔で呟いていた。ジャスティンなど、一部キンボを快く思わない選手がいるが、どうなるか?

最初の試合は、ランペが指名したエイブ(チームランペ)vsジョン(チームエヴァンス)。エイブはキンボを除いたランペのファーストピックになるのだが……。

チーム練習後、ファイト当日。エイブは控え室で緊張のあまりゲロを吐く。サイズはエイブが、かなり大きく、リーチでも77:72と大きく上回っている。レコードはエイブ6-1、ジョン1-0。一方、ジョンはヒューズの元でトレーニングを積んでいて、高校時代に現UFCヘビー級チャンプのレスナーをレスリングで破っているのが特筆。テイクダウンして殴ると宣言。

試合は、速攻でタックルしてテイクダウンしたジョンがパウンド&エルボーで1Rを蹂躙。エイブは額をカットして血の海になる。2Rガス欠の両者。ジョンがテイクダウンしてグダグダなまま終了。(20-16、20-17、20-17)3者ジョンで、ジョンが勝利を治めた。エイブは柔術も得意だと言っていたのに……。

試合終了後の傷口の映像がエグイ。めちゃくちゃ深くて、日本なら放送禁止物。うへえ。

というわけで、キンボを除いたドラフト1位のエイブさんが、さっそく脱落。これで、ランペは3枚エヴァンスに先行されたようなもんか。しかも、エヴァンスのチームはグレッグ・ジャクソンがアシスタントコーチだし、前回のチームランペイジのTUF同様、チームランペが散々な事になりそうな予感(笑)

予告ではランペが激しくドアを破壊していた(笑) 連敗が続き、ランペがドアを蹴破った前回のTUFをスケールアップしたキレ具合を見せてくれそうです。つーか、選んだ選手見ると、エヴァンスが圧倒的にいいなぁ。一番最後に指名したマイク・ウェッセルですら、いいとこ行きそうな印象だし。注目のスクーンが豆タンクなオタク外見なのを見て笑いました。もっと痩せてたのに。あれで寝技できるんだろうか?

ちなみに、シーズン10の初回はボチボチ。試合がグダグダだったので、満足度はあまり高くない。一番興奮したキンボ登場シーンは、すでに視聴済みだったのも大きい。次回からは、ハウスの模様も放送されるので、そちらも期待したい。

【今週のハイライト】
・キンボ登場シーン
・エヴァンスがLYOTOにKOされた顔を再現してからかったランペに対し、エヴァンスがショーグン戦を持ち出して険悪になったシーン。
・ドラフトで最後の最後まで残ったザック・ジェンセンを、なかなか指名せずにさらし者にした意地悪いランペ。
・練習でグロッキーなビッグ・マーカス・ジョーンズを、キンボが励ますシーン。



[ 2009/09/17 23:08 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(4)

09/14  TUF10のおさらい 



On Spike !!!

最後のコメントが好き。

今週の日本時間木曜日に迫ったTUF10についての予習をおさらい。という事で、過去のエントリをもう一度紹介します。

TUF10の予習

上のエントリには、今回のTUF10に参戦する16名の簡単なプロフィールを書いておきました。しかし、今週はUFC19→TUF10→UFC103と忙しいですね。


[ 2009/09/14 23:53 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(0)

09/09  TUF10 ヘビー級のでかさ 

ひっそりと再開。後でどんな試合だったか確認するとき困るので、UFC102の感想も今度書きます。


というわけで、TUF10の一部映像がSPIKEの公式サイトで公開されたので紹介。動画は以下のページから。

http://www.spike.com/video/meet-heavyweights/3234203

マーカス・ジョーンズでけー(笑) ドアから入ってきた瞬間に、その大きさに目を見張った。ランペより3回りはでかい。エヴァンスと比べたら、大人と中学生くらい違う。優勝候補筆頭のネルソンと比べても、二回りはでかい。ウェズ・シヴァースもでかい。元NFL組のでかさが、相当目立ちます。これでこそ、ヘビー級。思わずニヤけてしまう。ネイサン・マーコートがスパーをする仲間でもあり、TOPレベルのファイターと認めるシャウブも、早速語り映像入ってます。

そして、ランペが相変わらずおしゃべり(笑) コーチのキャラが立っているかどうかで、シーズンの面白さが大分違う側面を持つTUFであるから、楽しみです。ランペはキレて今回もドアをぶち破るのか?


オマケで、以前評判を呼んだCM。キンボかっこええ。
http://www.spike.com/video/ultimate-fighter/3191166


[ 2009/09/09 00:10 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(0)

07/30  TUF10の予習 

昨日更新しようとコリコリ書いていたら、いきなりのヒョードルニュース。慌てて書くのを止めて、踊らされていたら、結局ヒョードルのUFC入りはひとまず無しという事で決着。ワジムの要求は無茶だよ。M-1とUFCの共同開催なんて、ワジムしか得しないのを受け入れるわけないわ。

というわけで、アフリクションショックからダレてしまっているのと、MMA興行がないので、ここらで早いけれどもTUF10(ジ・アルティメット・ファイター シーズン10)の予習をしてみます。



TUF10については、UFC100で全選手が発表された。そしてTUF10の収録は既に終了し、キンボがどうなったのか、決勝進出者が誰になったのか、それらは明らかにされていないだけで、確定している。放送は、いつものパターンでUFN16(9月16日)の放送に続けてSpikeでスタートする。

噂では、今回のTUF10から日本でも放送が開始されるという事だ。字幕、吹き替え、どちらが採用されるかはわからないが、それらの手間がかかるため、現地の放送から1週2週ほど遅れて日本で放送されると予想されている。でも、WOWOWなのかどこなのかはわからないが、TUFを放送する放送局は、ちょっと考えて欲しい。

既に収録は終了している。編集作業もあらかじめ進められていると思う。そうならば、翻訳含めても日米の放送開始日を同じにすることは可能だ。収録が既に終了している事を、日本の放送局が知らないなんていう寒い事はないと思うので(ありえるかもしれないが)、そこらの交渉(TUF放送の大分前に日本の製作会社に手渡す必要があるので)を頑張ってほしい。


さて、以前TUFでヘビー級が行われたのはTUF2での事だが、エヴァンスやジャーディンなどTUF終了後階級を下げるパターンがほとんどだったのに対し、今回は真性ヘビー級ファイターが多い。ジョーンズ、マット、シャウブ、シヴァーズという4人もの元NFLプレーヤーがその中に入っているのが特色かもしれない。

以下がTUF10のフルキャストだ。


【KIMBO SLICE】
3勝1敗。身長6-foot-1、235パウンド。35歳。
いわずと知れたキンボ。裏庭ベアナックルファイトで、世界中から注目を集めた最高のネームバリューを誇る選手。トンプソンに勝利し、セス・ペトルゼリに負けている。ボディガードとして働く前にマイアミ大学でアメフトをしていた。


【ROY NELSON】
14勝4敗。6フィート1、265パウンド。33歳。
プヨ魔人。最近はアルロフとモンソンに連敗中だが、元IFL王者で最も実績を残している選手。IFLではベン・ロズウェルにのみ負けている。一応の優勝候補筆頭。


【WES SIMS】
22勝12敗1分。6フィート10、260パウンド。29歳。
現在自分でジムを経営している最も経験のある選手。250戦の鉄人フルトンやシルビアさん、ミアなどに負けている。有名選手に勝ったのはキモ戦くらい?元々プロレス志向だったが、コールマンと出会いMMAに転向。04年2月のUFC46では、フランク・ミア戦のセコンドにビル・ゴールドバーグを伴っていたりと、プロレスラブは変わらないようだ。というわけで、UFCに参戦した経験があるが、3連敗して切られた。


【MARCUS JONES】
4勝1敗。6フィート6、260パウンド。35歳。
ノースカロライナ大学でアメフトのディフェンシブエンドをしていて、オールアメリカンを獲得し、タンパベイバッカニアーズの1996年ドラフト1位で入団したエリート選手。NFLのベテラン選手で、8年間NFLで活躍した後、グレイシー・タンパに入りMMAへ移行。2007年MMAデビューで2年以上MMAトレーニングを積んでいる。


【MATT MITRIONE】
プロMMA経験ゼロ。6フィート3、275パウンドの30歳。
高校時代はアメフトの2つのポジションでオールアメリカンに選ばれた。大学ではビッグ10にも選ばれ、2002年にミネソタバイキングスでデビューした元NFLプレーヤー。ニューヨークジャイアンツに渡った後、酷い怪我をして引退。現在は、UFCファイターのライトルとオブライエンと共にトレーニングをしている。


【WES SHIVERS】
プロ2勝1敗。アマ2勝無敗。6フィート7, 285パウンド。32歳。
元NFLプレーヤーその三。テネシータイタンズとアトランタファルコンズに計4年在籍。アラン・ベルチャーと共に練習している。大口叩くタイプの選手で、「現在、俺は6戦しかしてないが、それは対戦相手が見つからないからだ」と言っている。5戦しか戦績が見つからなかった。



【JUSTIN WREN】
プロ8勝1敗。アマ1勝無敗。6フィート3、264パウンドの22歳。
レスリングベース。高校時代に二度王者になっている。アイオワ州立大学に進み、怪我でレスリングから離れている間に、MMAにはまりプロを目指すようになった。地元テキサスでトラヴィス・ルターと共に練習をしていて、フルタイムでMMAに打ち込むためにラスベガスのミアの所に引っ越そうと考えている。このジャスティン・レンは、おっさんばかりが揃ったTUF10において、22歳と若いし、下地があり、やる気もありそうなので将来的に期待。


【MIKE WESSEL】
6勝1敗。6フィート、255パウンドの31歳。
UFC92のハードング戦では、凄くタフだった。ハードングの寝技に翻弄されてたので、グラウンドはアレだがメガトン打撃の持ち主。ただ、この試合はわずか1週間前のオファーで行われたもので、ダナからは4試合契約を貰っている上、TUF出場を頂くという風にお気に召されている。


【ZAK JENSEN】
7勝3敗。6フィート4.265パウンドの26歳。
北イリノイ大学とアウクスブルクカレッジでレスリングとアメフトをやっていた。タフマンコンテストなどに出ている中、2007年に本格MMAデビュー。有名選手ではTUFファイターのブラッド・アイムスとホワイトヘッドに負けている。戦績は11-3という話もある。


【DARRILL SCHOONOVER】
10勝無敗。6フィート2、250パウンドの24歳。
17歳から柔術、柔道、グラップリングを始めた。高校卒業後、2年間アメリカ軍に所属。メガトン打撃満載っぽいTUF10参加選手の中で、唯一5KO、5一本とバランスが取れている。TUF10トライアルに参戦し、出場の噂が大分前からあったレックス・リチャーズは、この選手に直前でKO敗けしたためアウトになったくさい。このブログで、以前スクーノヴァーに対して触れた事があったが、試合映像を見た限りではライトヘビーが適正なタイプだと思う。ヘビー級契約の試合で98kgで出ていたりしている。ヘビー級で戦う為に、大幅に身体を大きくしていたりしていない限り、もしも契約を勝ち取ってもエヴァンス同様ライトヘビー級に下げると予想される。


【BRENDAN SCHAUB】
4勝無敗。6フィート4, 240パウンドの26歳。
バッファロービルズの元NFL組みその4。テコンドーと柔術に積極的に取り組んでいて、T's KO Fight Club と Jackson's MMA で練習している。試合はわずか4試合だが、既に2年以上の経験がある。無敗のUFCヘビー級ファイターであるカーウィンと一緒に練習しているので有名。一部の格オタからは、TUF10参戦の話題以前からも、大分熱い視線を浴びていた。ルーキーの中で、最も期待されていると言っていいだろう。ただ、練習風景などを見るとまだまだ荒削りなので、今回のTUFでどれだけ成長できるかが鍵だ。顔つきなども◎。


【James McSweeney】
12勝4敗。6フィート4、230パウンドの28歳。イギリス人。
6歳からキックボクシングをやっていて、キック戦績は136勝9敗(本当?)。その後、エヴァンスと共にグレッグジャクソンの元に来て、フルタイムのファイターとなっている。


【Demico Rogers】
大手サイトでは戦績が出てこないが4勝無敗らしい。6フィート4、235ポンドの27歳。
高校時代はレスラーとフットボーラーとして鳴らしていた。鍛える事が好きなアメリカンの例に漏れず、ロジャースも健康の為に柔術を始めた。軽い感じでMMAのローカルトーナメントに出場し、その大会で優勝した後、本格的にMMAを志した。


【SCOTT JUNK】
6勝2敗1分。6フィート1、265ポンドの30歳。
大学時代はディビジョンⅡのオールアメリカンフットボーラー。2007年9月UFC初戦でウェリッシュに敗北した事で、一旦MMA活動停止。ただ、これは試合間近のオファーだったので可哀想だった。今年MMAに復帰してドロー。デビュー戦でリコ・ロドリゲスに負けているが、アンブリッツさんに勝利している。


【JON MADSEN】
1勝無敗。アマ2勝無敗。6フィート。240パウンドの29歳。
ヒューズの元でトレーニングをしている。高校時代に現UFCヘビー級チャンプのレスナーをレスリングで破っているのが特筆。


【ABE WAGNER】
6勝2敗。6フィート4、265パウンドの29歳。
ABEは阿部ちゃんぽいけど、アブラハムの事。高校時代アメフトとバスケをやっていて、ミシガン工大でラインバッカーをしていた。機械工学の学位を取得したあと、2005年にMMAトレーニングを開始。


以上が全16選手の軽い紹介。おっさんの祭典となっているように感じたが、計算すると平均年齢29歳で、ギリギリ20代だ。レンやスクーノヴァーなどが頑張って平均を下げている。暴走する若者という形ではなく、ハウスで暴れるおっさん、止める若者という絵になったら面白い。

優勝候補筆頭は、ネルソン33歳。最も動向が気になるのはキンボ35歳。期待したい選手は、スクーノヴァー24歳とシャウブ26歳とレン22歳。TUF10が間近になったら、もう一度取り上げてみます。


[ 2009/07/30 23:38 ] TUF Season10 | TB(0) | CM(0)
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