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09/29  PRIDE30 追加カード 

来ました。来てしまいました。え?何がって?
ジョシュの再起戦だよ。


ミルコ・クロコップVSジョシュ・バーネット
セルゲイ・ハリトーノフVSファブリシオ・ヴェウドゥム


うへえ。嫌なパターンになったなぁ。けど、この2カードはスッゲー見たいカードでもある。ただ、ジョシュが怪我明け復帰戦じゃなかったらなぁ、という思いは否定できない。ついこの間の新日G1までは、「プロレスなら可能だが、総合はまだ無理」とコメントしていたわけで。つーことは、完全復調なんて期待薄なわけで。ほぼ完調でも練習不足なわけで。

うーむ。まぁ、ジョシュの底力に期待しよう。でも、ミルコも好きだから、どっちが負けても連敗っつーカードは勘弁してよと思ってしまうね。

そして、ハリvsファブもいいカードだ。この試合の勝者がヒョーとのタイトルに挑戦・・・、とすんなりは行かないと思うんだけど、近づくのは間違いないでしょう。ハリが有利とは思うんだけど、個人的に巷のファブ評価より全然ファブは実力があると思っているので、簡単な試合にはならないと思う。

いやー、しかしPRIDE公式のジョシュのコメント笑える。長すぎてカットのあたりが特に。でも、裏の事情を知らない人が読んだら、「ジョシュ頭おかしくなったのか?」と思っても不思議じゃない文章だw
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[ 2005/09/29 20:35 ] 格闘技 | TB(0) | CM(2)

09/28  PRIDE 武士道GP ようやく感想 

というわけで、感想を書いてみる。

ちょっと時間が経ってしまったのと、試合中、試合後も酒飲んでしまったので、記憶が怪しいので、簡単なもので。

まずは、当人達が試合前に言っていた「究極の闘い」を本当に実践した<五味vs川尻>。この試合は、始まる前から相当な胸の高まりがあったけど、試合を見てぶっ飛んだ。本当に今年のベストバウトと言っていいような至高の戦い
。ミルコvsノゲと比べても、勝るとも劣らない本物がそこにあった。この試合で、五味は本当に並ぶものの無い高みに到達してしまったと感じた。モチベーションが高まった今の五味は本当に凄いね。川尻は川尻で、その五味と真っ向から打ち合うという漢を見せた。いつか、再戦が見たいな。年末も五味のモチベーションが高まっている事を期待。(vsマッハというのが気になるが
、モチベを維持しやすい状況ではあるよね。「GP決勝」「大晦日」「タイトル」「ライト級の集大成」)

次は、マッハ。完全復活と言っていいでしょう。上から落としてくるという絶対に負けられないこのトーナメントで最高の結果を残したマッハは五味の決勝の相手として、これ以上ない存在だ。見たくとも見られないと思っていた大晦日の決勝はどうなるか予測はつかないが、最高の試合になるだろう。2試合通してのMVPはマッハかもしれない。

多くの人が疑問を感じたような<イーブスvsハンセン>。個人的には、その意見もありだと思うが、ハンセンの勝ちでいいと思った。これで決まるかという瞬間を作れたのは、ハンセンの一回だったしね。ま、ハンセン贔屓な俺だからというのもあるかもしれんが。

他のライト級はいいや。ど根性の助の試合は面白かったな。ベネットのスラムで首がおかしな方向に向いていた気がしたが、グラウンドに持ち込んであっさりというのは予想通り。

美濃輪は相変わらず笑わしてくれた。応援してた郷野はよく頑張った。一回戦でダンヘンが消耗していたら、スタミナに難があるダンヘン相手に粘って2RでKO勝利もしくは判定勝利もある可能性を考えていたけど、一回戦を完璧に勝利したダンヘン相手では荷が重かった。

DSEの榊原が「日本人のウェルター級トーナメントを開催するかもしれない」と言っていたけど、近藤も是非出て欲しい。でも、そうしたら郷野はどうするんだろう?郷野っつーか、田代トレーナーは。
[ 2005/09/28 20:13 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

09/26  PRIDE 武士道GP 

今、帰ってきました。GPは最高でした。本当に満足した。今までのイベントの中でも最高かもしれない。

でも、その後最悪でした。大切な人にメールを分けて送ろうとしている最中に、警官に止められました。警官は一時不停止でした。それを突っ込んだら、最初ごまかしてました。その後、認めながら笑ってました。そのとめられた事で、最悪な状況になりました。

仕方ないね。ちょっと、今日はGPの話をする気になれません。警官のせいで、いや自分の流れだね。それで、全てどっちらけです。五味vs川尻は、今年のベストバウトかもしれないくらいでしたが、もうどっちらけです。

あーあ。自己満、最悪日記誕生。
[ 2005/09/26 00:39 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

09/21  PRIDE武士道GPの予想 

広島にて自宅から全裸で近くのスーパー銭湯に行き、そのまま女湯に特攻した伝説を作った塗装工羽田政久(44)の話をしようかと思ったが、そろそろ武士道GPの予想でもしてみる。試合順も決定した事だしね。

<第1試合>
桜井隆多vsパウロ・フィリオ
フィリオの完勝。俺の好きな郷野が言うように、俺もダンヘンとフィリオがウェルター級の2強じゃないかと思う。1Rで一本取っての勝利。

<第2試合>
郷野聡寛vsダニエル・アカーシオ
郷野の判定勝利。体調不良の三崎にあそこまで粘られるアカーシオであれば、郷野のスタンドで勝利できるのではないかと。KOもありえる。

<第3試合>
長南亮vsダン・ヘンダーソン
ダンヘンのKO勝利かなぁ。長南が肉体改造しているようで、それがどのレベルに行っているのか、またダンヘンは昔の輝きを取り戻せるのか、といったところがポイントだけど、予想するならこうだねぇ。でも、長南に期待している。

<第4試合>
美濃輪育久vsフィル・バローニ
美濃輪の足関で一本、と思っていたんだけど、美濃輪高山病って・・・。恒例の自然トレの一環で、富士山に登りそこらへんの岩を投げる、ダッシュするとか馬鹿丸出しのトレーニングの結果、高山病って美濃輪恐るべし。体調が回復しないと、KO負けが濃厚だろうなぁ。バローニは仕事やめて、格闘技一本にしたようだしね。

<第5試合>
須田匡昇vsムリーロ・ブスタマンチ
ブス先生の一本勝ちかなぁ。お歳だけど、須田には負けないと思う。

<第6試合>
三島☆ド根性ノ助vsチャ-ルズ・ベネット
三島の一本勝利。あっさり転がして、腕とって終了と思う。

<第7試合>
桜井“マッハ”速人vsジェンス・パルヴァー
マッハの1RTKO勝ち。パルヴァーとマッハならば、体格差が明らか。グラウンドでパウンド葬と予想。

<第8試合>
イーブス・エドワーズvsヨアキム・ハンセン
これは・・・、イーブスのKO勝利と予想。なんつーか、両外人エースが潰し合うのはもったいないなぁ。ハンセンが好きなんだけど、イーブスのスタンドに打ち負けるだろうなぁと。

<第9試合>
五味隆典vs川尻達也
なんとも予想の難しい一戦だけど、五味かな。KO勝利と予想。能力的なものは川尻の方がトータルで見ると高いと思うんだけど、修斗70kg級でこれから先も戦う川尻は、73kgに適した身体作りは出来ていないだろうと。実力的にほぼ互角ならば、73kgで実績を残している五味の勝利と考えた。

<第10試合>
小谷直之vsルイス・アゼレード
アゼレードのKO勝利と予想。小谷はzstのエースとして乗り遅れてはまずいが、グラウンド打撃ありの完全総合ルールでは実績がない。そして、まだ対応できないだろうと。

<第11試合>
郷野vsダンヘン
この組み合わせになるのかわからんが、なったとしたら、郷野の判定勝利を期待。そして、トーナメントだからこそ、郷野の判定勝利の可能性が見えてくる。第一試合である程度消耗しているダンヘン(あっさりKO勝利してたら・・・)は、この試合開始5分で明らかなスタミナ切れを起こす。そして、郷野の超ディフェンス能力を考えて、5分は簡単に逃げ切れるはずだっ!!(ショーグン相手にコンタクト落として9分逃げ切った男郷野だしね)そっからは、郷野の独壇場で判定勝利がある。

つーか、一回戦の予想にそれほど自信がないので、二回戦は止めておこう。歴史に残る大会になってくれたらいいなぁ。
[ 2005/09/21 05:15 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

09/17  いまどきの若者で英語が話せる人の割合 

最近、飲んだくれて酷い状況。「俺ってこんなに弱かったんだ」と思うが、自分の事で新たな一面を発見したと、無理やり前向きな発言をしてみる。

この間、友人(A)とその友人の友達(男B)、そのBの友達の女の子と飲む機会があった。19:30から飲み始めると言われたのだが、野暮用でちょいと遅刻をする。店に行って、予約者の名前を告げ(B)「その奥です」と店員に通されるが、友人Aがいない。「うーむ、誰もしらん」と思うが、人数的にそれっぽいので、「どーもー」と昔のお笑い芸人の如く、声をかけたら正解。

ハイテンションで行く事を決め、その場を楽しむが、なんだか今の自分達の世代って、英語話せる奴(帰国子女や留学経験がある)がメチャクチャ多い気がする。つーのは、結局会の終わり頃に参加した俺の友人Aを含め、その場に6人の人間がいたが、俺以外全員英語がいける人だった。「6人中5人話せるんかい。実際、そんなもんなの?」と心で思う。そういえば、ウチによく集まる連中って、俺含めて5人中4人が英語話せるんだよね。またもや、俺だけ話せない。つーか、この環境は普通じゃないと思っていたんだけど、飲み会でそれが普通なのかと思う次第。

しかも、俺は周りの中でも比較的仕事にも英語が直結しているのに、この状況はいったい・・・。英語覚えたいとも思うんだけどねぇ。うーん、国際化の波はすごいねぇ。
[ 2005/09/17 05:13 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

09/12  BONNIE PINK 

いいなぁ。BONNIE PINK。

彼女が有名になり始めたのは、俺が大学1年の時。とても大切な時間を過ごした時期に、俺は彼女と出会った。出会いの最初は、Heaven's Kitchen。

「うおおおっ!!すげー、良いっ!!」

と、BOX踏んだ事を覚えている。俺くらいの年代は彼女の洗礼を受けた人も結構いて、俺が大好きな人もその当時のBONNIE PINKは大好きだった。

しかし、時は流れ、あまり興味を持たなくなってしまったのだが、久しぶりに聞いてみた「Tonight,the Night」で個人的に大復活!!!そっからは、「Private Laughter」も「Last Kiss」も「Ordinary Angels」も、最新シングル「So Wonderful」も最高っ!!!!!最高すぎる。最高すぎます。最高すぎるでおじゃる。と、俺の最大限の敬意を示したくなる素晴らしさ。

うーん、ファルセットを画期的に使った最初の日本のアーティストが彼女(いや、全然詳しくないけどね)と、勝手に思っている俺は、これからも素晴らしい音楽を紡いでいって欲しいと思う。

林檎が「ここでキスして。」だした時には、似ているなぁと思ったもんだ。いや、林檎も大好きなんだわ。
[ 2005/09/12 06:51 ] 音楽 | TB(1) | CM(2)

09/11  またもや、HERO'S 

格闘技の他に面白い事・・・、計画中。

というわけで、友人が見たいかもしれないので、HERO'Sのノーカット全試合ネット放送のお知らせ。

以前にも紹介したけど、GYAOで、今回のHERO'Sも全部見れます。興味のあった、菊地vs國奥(この階級世界屈指の実力者菊地に対して、國奥がポイントを取ったという話に驚いていた)、エルメス・フランカ vs 朴光哲(リザーブじゃないだろうというツッコミ)、サム・グレコ vs 大山峻護(俺の好きなグレコさんの勇姿が見れる)を見ました。中尾は期待しているが、見てない。カードが話にならないし。

GYAOは凄いね。マヂで凄い。映画「マッハ」も無料で見れるし、アニメ系も強いし、ドラマもマニアックながらたくさんあるし凄いよ。無料動画のサイトとしては、最高峰だろう。俺も、そんなの作ろうとしていた時期があったなぁ。ま、ここまでやられちゃ勝ち目はなかっただろうね。
[ 2005/09/11 23:42 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

09/10  デブに効く豆知識 & 近藤vs金原 & ジョシュ 

ちょいと、ダエイットに興味を持っている俺に面白い記事があったから、転載しておく。

昼間は体内にほとんどなく、午後10時から午前2時ごろにかけて増えるタンパク質BMAL1に、脂肪を体にため込む働きがあることを、日大薬学部の榛葉繁紀専任講師らが突き止めた。「夜食べると太る」のもこういう仕組みが関係しているとみられる。

だってさ。22~02時の間は間食禁止ですな。

話は変わって、パンクラスで近藤vs金原のノンタイトル戦が決定した。菊田の怪我で流れてしまったタイトル戦の変わりの一戦。これが、興味深い対戦になったね。0からパンクラスで学びエースまで成長した近藤と、パンクラス尾崎社長との抗争も激しかったリングス前田兄やんの元で成長していった金原。Uの遺伝子対決として、カードを組んだ時に「面白そうな対決ベスト5」くらいには入りそうな感じ。金原も言っていたが、「もうちょっと(金原が)若かったらなぁ」という一面もあるが、今だから実現したものだろうし仕方ない。オールラウンダーな二人だが、区切るとすると近藤はストライカー、金原はグラップラーだ。しかし、どちらも相手の得意とする分野でも戦えるファイターなので、面白い試合になるだろう。

そんで、俺がチェックしているバースピという格闘技サイトで、ジョシュの気になる動向が書かれていた。それによると、「ジョシュは相手が誰になるか教えられていない」「ミルコはジョシュと対戦するという考えでトレーニングに入っている」という事。ジョシュの場合「ミルコじゃなかったら、ハントだろうと思っている」らしい。

ふむふむ。またもや、フライングか。「ファブリシオぉぉ!!??」とか言っていた俺が可愛いな。まさに、チン黙シリーズ第3弾妄想特急とは俺の事。つーことは、ジョシュはストライカー用の練習をするんだろうな。これで、俺の妄想どおりになったら、ジョシュ困るね。

ハントとハリ、ファブリシオ、ミルコ、ジョシュはこれから王者ヒョードルに挑戦する為のやりとりがある。そこに、ノゲイラを加えた形だろうけど、キャラ立ちが良い感じのハントとジョシュをやらせるよりは、ファブリシオ、アレキサンダーあたりがいい気がするな。

タイトル戦未経験の「ハント、ハリトーノフ、ジョシュ」の3人は、
ファブリシオ→ミルコ→ヒョードル
アレキ→3人のうち誰かと挑戦者決定戦→ヒョー
ってのがいいかなぁと。

年末タイトル戦があるならば
【ハントvsハリトーノフの挑戦者決定戦】でいいと思うけど。そしたら、ハリが勝って、年末、ヒョーvsハリ!!!こわっ!!
ハリ負けても、いずれvsアレキサンダー戦ありそうで面白そうだ。

[ 2005/09/10 18:18 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

09/09  ジョシュ・バーネットの動向とPRIDE30への出陣予想 

なんだか、格闘技ばっかのブログ。他におもろいもんはないんかいっ、と思うがないんだから仕方ない・・・。

さて、シャードッグでジョシュの目撃談があった。アメリカントップチームで練習しているところを見たと。ま、シャードッグが良い掲示板かといったら、どうかとも思うけど、特に嘘である必要もないから、練習しているんだろう。

でも、あそこってヘビー級ファイターで良い選手がいたかと?俺は知らんのよね。軽量級では、良い選手が何人かいるけど。で、俺のATTのイメージはグラウンドがうまいチーム。ヘビーで強い選手が俺のイメージ通りいないとしたら、なぜATTにジョシュが行ったか?

それは、柔術対策じゃないかなぁと。ていうことは、PRIDE30で闘う事が決定していて(DSEが更に先のイベントのオファーを出しているとは思えない。つまり、今ジョシュが武者修行するのはPRIDE30のためという仮説)、その相手はストライカーではなく、グラップラー。しかも、寝業師。じゃ、誰かと言うと・・・。


ミルコのパートナーである

ファブリシオ!?


ミルコとジョシュの因縁はご存知の通り(こんな辺鄙なブログは検索してたどりつかないと来れないからね→そんな人は格闘技に詳しい)、ミルコのメイントレーニングパートナーはファブリシオ。




つまり、前哨戦なわけだ・・・。


ヒョードルと戦う前に、アレキサンダーと戦うミルコと同じように、厳しい相手だ。

↓俺の勝手なイメージ


SS  ヒョードル
S  大ノゲイラ、ミルコ
A  ハリトーノフ、アルロフスキー
A- アレキサンダー、ファブリシオ
B  ミア、シルビア、ヒーリング、シュルト、ハント(?)

メジャーキャラだけだけど、こんな感じ。なんつーか、もしも俺の予想が当たってたら、DSEはファブリシオをなめているんじゃないかなぁ?DSEの思惑では、ジョシュが対アメリカ戦略のエース格だろうけど、勝てるとは限らない厳しい相手だよ、ファブリシオは。そこらへんが、DSEの良い所でもあると思うけどねぇ。

結局、DSEは「自分の思い描く形にならなくても仕方ない。それはそれで、強い者が残るという格闘技オタクの心をくすぐる。逆に、厳しいところから、期待している者がのし上がったら、本物が生まれるからOK」という理論で経営しているんだろうなと思う。現代の経済を鑑みると、強い者が本物であれば、そこはより強く成長し、まがい物であれば、いずれ落ちていく。逆に、ある業界で新たにのし上がっていくには、ニッチを攻める場合、大きな反応ではなく限られた対象であるけれでも、確実に利益を得られる反応が返ってくる、という考えで行動しているのではないかという話ね。でも、既にDSEはニッチではなく本流なんだけど、総合格闘技というものが、ニッチであるとDSEが認識しているってことだろうなぁ。


確かに、そうだとしたら間違っていないだろうね。


最後に、俺のジョシュ評価。


【怪我前】
S  ジョシュ、大ノゲイラ、ミルコ

【怪我後】
A- アレキサンダー、ファブリシオ
B  ジョシュ、ミア、シルビア、ヒーリング、シュルト、ハント(?)

いや、ハントなら勝てると思うけどね。あくまで相性で。
[ 2005/09/09 00:00 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

09/08  HERO'S 結果と感想 その2 

前の文章の続き

「最後に」
ミドル級最強王者決定トーナメントという恥ずかしいタイトルは止めてもらいたい。さすがに、最強を謳える面子か・・・と思うしね。普通に、HERO'Sミドル級王者決定トーナメントでいいじゃないの。「HERO'Sの中で、優れた選手が王座を争う」これだけで十分だと思うわ。

それと、前田兄やんの須藤に対する発言。これは、ちょっとなぁ。リンク先読んでください(重要な所が取り消されているので、一番下を参照)。良い意味でとると、実力のある須藤に対する激励なんだけど、いやちょっと待てよと。須藤の構築してきた勝つための戦術理論を、あの場でああいう否定をするのはマヂでいただけない。あの場だったら、良い試合をした連中を褒めつつ決勝を煽ればいいだろうさ。いや、あの場じゃなくても、俺はいただけないと思うけどね。結局、主催者側の期待する「正面からドツキ合う面白い試合をやれ。それが、お前のスタイルじゃなくても」と言っているわけだわ。それじゃ、須藤がこれまで厳しい戦いをしながら身に付けてきたものは何なの?ってな話ですよ。命をかけて構築してきたものですよ。しかも、実力を100%出すのが今のスタイルだと仮定すると、100%出すなって話になるしね(結局、エースのKIDを勝たせたい主催者の希望か?)。しかも、2試合とも一本勝ちしている唯一の選手が須藤なわけでね。2試合一本って最高の結果じゃないのかね。なんだか、前田兄やんにがっかりしてしまったのが、残念。応援していたんだけどね。

あーと、さっそくK-1の訂正が入ったw
まずい部分をカットしたね。なんつーか、まぁいいけど。一応、俺が言っている事の意味が、これじゃわからんと思うので、全文を以下に載せる。

【前田日明のコメント】総合格闘技のグローブは薄いので、すぐに切れてしまうけど、出血で終わるのは残念ですね。ボクシングには止血屋さんがいるんだけど、それを両チームに入れたほうがいいのかもしれないです。

元気君の戦法なんですけど、いきすぎるとどうかなと。相手のミスを誘って、バランスを崩すのを狙う。海外でやったら、イエローカードですよ。ただ、全体的には面白かった。宮田君なんか、ちょっと惜しかったし、その辺の部分では審判団にしっかりしてもらいたいですね。全員があれをやったら、つまらなくなっちゃうと思うし。ちょっとずるいんじゃないかなという気がします。でも、元気君は地力があるので、あれをやらなくても勝てると思うし、決勝戦はガンガンやり合ってもらいたいですね。

それとレミギウスを止めた高谷君は大したものだと思います。レミーもグラウンドの技術の研鑽があれば、強くなるでしょう。MAXでも使ってみたいですね。

所君は総合格闘技の面白さが出て、今大会一番のベストバウトだったと思います。あの宇野君をよく判定までもっていったなと。対する宇野君は、百戦錬磨で冷静さもあって、試合の流れをパッと変えられるのは凄いなと思いましたね。

あと、グラウンドでの顔面へのパウンドがある試合がテレビで流れるのは日本だけ。ブラジルでも、やってないです。そういう意味では、主催者やレフェリーがもっと考えて、技術が溢れるものにしたほうがいいと思います。

決勝戦は正々堂々とやってもらいたい。それが我々が呈する苦言でもあります。元気君が後ろに下がって逃げて、たまにチョコチョコっと当てるという魚釣り戦法でやると、試合がつまらなくなる。彼の個性なんだけど、地力があるんだから真っ正面からやってほしい。(決勝は)技術を持つ2人なんで、正々堂々とやってほしい。ミステイクを待っているのは、試合ではないです



「彼の個性なんだけど」って、わかってんなら個性を認めてやれよっ!!
[ 2005/09/08 03:28 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

09/08  HERO'S 結果と感想  その1 

本日、HERO'Sが開催された。基本的に、K-1のイベントはテレビ観戦なので、グレコと菊地の試合が見れなかったのは残念だけど、GyaOでノーカット放送してくれるでしょう。

というわけで、結果と感想。

<第1試合>
○山本篤 vs 戸井田カツヤ×

見てないので感想なし。しかし、KIDのおかげでKILLER BEEはHEROSでえらいことになってるね。同じジムから4人ですか。結果は予想通りだな。

<第2試合>
×エルメス・フランカ vs 朴光哲○

これまた、KILLER BEE。しかし、KILLER BEE4人は全勝。大したもんだ。山本vsトイカツと菊地vs國奥は、結果がわかりきったような気がするカードだけど。予想を外す。自分が前回、予想に自信がないと書いた2つのカード両方外したw それ以外は、全部予定調和だったけど。

<第3試合>
○中尾芳広 vs ファイ・ファラモエ×

中尾の極めが甘かったらしい。見てないのでなんとも言えないが。中尾はヘビー級の日本人で期待が持てる人材なんだけど、「藤田とやらせろ」と言う前に、ちゃんと実績を積んで欲しいね。正直、藤田を超えられる可能性は高いと思っているのだが、本当に技術のある総合格闘家と技術の交換が出来る試合をやって行って欲しい。K-1には選手があまりいないけど、「中堅を呼んでくる」のが理想として、無理だったら、ゲーリー→グレコ→ヒーリング→シュルトの流れ。ヒーリングとシュルトはどっちが上かは難しいが、シュルトは総合格闘家として変則なので、補完としての相手。これらを超えられたら、本物だね。難しいだろうけど。

<第4試合>
○須藤元気 vs 宮田和幸×

想像どおりだが、1Rは宮田の底力が見えて良かったよ。フロントチョーグ気味からの投げなんか「すげーw」と驚いたけど、逆にもったいないなぁと。投げの後もまだキープしていたから、投げてからスピニングチョークみたいな技術があったらねぇ。あそこからは無理かもしれんが。身体能力が凄いのはわかったから、技術をもっと身に付けてちょうだい。須藤はお見事。

<第5試合>
×レミギウス・モリカビュチス vs 高谷裕之○

自信がないと言った試合第二弾。見事、高谷の勝利。いやー、レミーガの打撃を喰らいながらも前に出続けた高谷はお見事。1Rしょっぱなレミーガの圧力に防戦一方になっちまうかと思ったのも、一瞬。最後には高谷の圧力にレミーガが根負けしてたね。数日前、高谷の煽り映像で「スタンドでド突き合うしか考えていない」という発言があったので、「無茶だなぁ。それなら、レミーガのガードが空いた瞬間狙い撃ちできなきゃ負けちゃうよ?いや、高谷なら出来るかもしれんが。グラウンドでマウントからのパウンド地獄が一番楽なのに。でも、それが漢高谷なのか」と思ってたんだけど、そりゃやっぱり利口だったね。

<第6試合>
×ホイラー・グレイシー vs 山本“KID”徳郁○

KIDの2RKO勝利!! KIDはホントに、カウンターのセンスあるなぁ。ホイラーがオジイチャンと言ったって、ああも見事にKO出来るのは素晴らしいと思う。しかし、最近のKIDは負けない戦いをしようとして、昔の面白さがちょっとなくなっていると思う。これだけの存在になってしまったら、「負けない」事は重要だと思うけどね。

<第7試合>
○宇野薫 vs 所英男×

最も面白かった一戦。さすがですなって感じ。宇野は負けない戦いをしていた。ある意味、横綱相撲。所は、zstでの高速ブレイクに慣れているので、どんどん仕掛ける、仕掛ける。「そこで、足関行ったらきけーん」って所でも、膠着しないように、動きまくる。素晴らしいね。何気に、打撃も切れるし総合という世界で、これからもどんどん試合を重ねて強くなって欲しい。そうすっと、zstの出場が少なくなるけどね。

<第8試合>
○菊地昭 vs 國奥麒樹真×

意外や意外。國奥が規定回数では、ポイント取ってたようだ。見てないからなんとも言えんが。結局、延長で菊地だったけど、頑張ったみたいだね。

<第9試合>
○サム・グレコ vs 大山峻護×

俺の応援するグレコさん。きっちりKOで勝ってくれたようだ。しかし、大山も難儀だなぁ。体格が合った相手とちゃんとやらせてあげたいね。グレコは、K-1の選手の中でも、総合に最も適した人材の一人だと思う。ミルコ、セフォー、グレコさん。この3人がK-1の中で、総合適正が高い人だと思うのだが、残念なのはグレコは五体満足じゃないって所だね。

<第10試合>
○須藤元気 vs 高谷裕之×

須藤の最後の流れは、ホントお見事。バック取ってチョークを狙いながら→腕十字→三角の移行は素晴らしかった。高谷がテイクダウンされないように、見事に切っていたのだが、ワンチャンスをキッチリ有利なポジションに持っていくところも含め良かったね。高谷は高谷で、能力を証明できた試合だった。しかし、須藤の足は大丈夫かね?アレ、ローがうまい選手にやられたら、やばいんじゃないかな?大晦日までに直してほしいねぇ。

<第11試合>
○KID vs 宇野薫×

「この二人が合い間見ようとはっ」と、期待感の高い試合。本当だったら、双方がフレッシュな状態でやらせたかったな。カットで終ったから、多分やるんだろうけど(最後の二人の会話でそんな事言ってそう)。試合は、もっぱらスタンド。KIDのレスリング力を考えると、70kgある宇野であってもテイクダウンは難しいんだねぇ。打撃戦であれば、KIDが圧倒的に有利。結局、カットで終了したけど、あのまま行っててもKIDの判定かKO勝利だっただろう。もったいなかったのは、後ろに組み付きながら、リングの外に落ちたとき。あれがリング内で収まっていたら・・・、と思わせるところはあった。あと、ローが思いの外効いていたね。ま、今度フレッシュな状態でやってください。

長いので、次に分けます。
[ 2005/09/08 03:20 ] スポーツ | TB(1) | CM(0)

09/05  HEROS ミドル級世界最強王者決定トーナメント 

HEROSの予想でもしておこう。つーか、ミドル級世界最強王者決定トーナメントっていう名前がイケてない・・・。

「須藤vs宮田」
須藤の完勝。宮田の身体能力は素晴らしいんだろうと思うのだが、いかんせん技術が追いついてない。スタンドでもグラウンドでも、須藤が一枚上。

「レミーガvs高谷」
高谷は結構期待しているんだけど、同じストライカー同士ならば、レミーガの方が上かと。ただ、レミーガの攻撃力はハンパないと思うが、防御力が駄目だと思うので、そこが微妙。それは、グラウンドのスキルがないだけでなく、スタンドでのガードの甘さなので、高谷のKO勝ちもあり得る。でも、予想では圧倒的な圧力でレミーガの1RKO勝ちを予想。一回戦で最も予測がつかないと感じている試合。

「KIDvsホイラー」
KIDのTKO勝ちと予想。KIDは、なんだかんだ言って実績を残していないが、40前のおじいちゃんに(格闘家としてね)負けたら、話にならない。KIDの惚れ惚れする身体が好きなので(ゲイではない)頑張って欲しい。主催者側もスタンドでのKOか、レスリングテクニックで上から圧力をかけてのパウンド勝利、もしくは上キープ判定勝利が可能と思ってこのカードを組んだはず。


「宇野vs所」
普通にいったら宇野。所はこの間のペケーニョ戦で化けたと感じているので、そこのところがわからんが、まだ宇野には勝てないのではないかと。でも、2R中に宇野が一本取らないと、ドロー判定で3Rに突入しそう。下手にスタミナ使いそうな一戦。

【二回戦】
「須藤vsレミーガ」
須藤の一本勝ち。レミーガの打撃を掻い潜って、テイクダウンできるくらいの能力は須藤が持っていると思う。グラウンドでは、須藤の独壇場でしょう。

「KIDvs宇野」
これは、見物だね。宇野勝利を予想。KIDが宇野の技術をどれだけ凌いで、打撃で攻められるかだが、KIDのストライカー能力よりも宇野の技術が上と思う。

決勝は、「須藤vs宇野」と予想したわけだね。でも、KIDが決勝に残らないと、HEROSは苦しいな。その他の試合は、グレコ、菊地、中尾、フランカが勝利と予想。フランカvs朴以外は、当たるんじゃないかと。
[ 2005/09/05 22:20 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)

09/01  武士道ライト級GPのカード 

遂に来ました。ライト級GPの組み合わせ発表!!それが以下。


<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 1回戦>
五味隆典(日本/木口道場レスリング教室)
川尻達也(日本)/チーム・トップス)

<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 1回戦>
小谷直之(日本/ロデオスタイル)
ルイス・アゼレード(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)

<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 1回戦>
桜井“マッハ”速人(日本/マッハ道場)
ジェンス・パルヴァー(米国/チーム・エクストリーム)

<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント 1回戦>
ヨアキム・ハンセン(ノルウェー/チーム・スカンジナビア)
イーブス・エドワーズ(米国/サード・コラム・ファイトチーム)

<PRIDE GP 2005ライト級トーナメント リザーブマッチ>
三島ド根性之助(日本/総合格闘技道場コブラ会)
チャールズ・“クレイジー・ホース”・ベネット(米国/フリー)


改めて見るとスゲー!!!アゼレードが微妙だけど、シュートボクセ枠が必要だったんだろうなぁ。このカードだけ、査定試合に負けた男(アゼレード)vs査定試合をしてない男(小谷)の試合。しかし、小谷のブログの自己紹介がおもしろい。さすが、ZST。

しかし、日本人-73kg最強決定戦と銘打たれた五味vs川尻、外国人最強決定戦と銘打たれたハンセンvsイーブスは、見所たっぷり。たっぷりなんだけど、ハンセンとイーブスは分けた方が良かったなぁ。ハンセンvs小谷、イーブスvsアゼレードの方が燃える。

つまり、イメージとしてUFC代表なイーブスと武士道代表な五味を別ブロックに入れるのと、再試合になってしまうアゼレードと五味を別ブロックというのもうまく解消できるので、

【Aブロック】
五味vs川尻
ハンセンvs小谷
【Bブロック】
マッハvsパルバー
イーブスvsアゼレード

が良かったのではないかと。そうすると、五味が勝ってハンセン勝った場合、五味のリベンジ戦にもなるし。

ま、でもGPで全部見所を無くしてしまうと、次に繋がらないもんな。そういう風に考えると、発表通りで良かったのかも。十分すぎるほど、興奮できる面子が集まっているし。

[ 2005/09/01 20:58 ] スポーツ | TB(1) | CM(2)
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