--/--  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

10/29  菊花賞 & DEEP & 雑感 

昨日、DEEPでフェザー級トーナメントが開催された。これが結構面白そうで見に行きたかった。

メインのトーナメント1回戦だけの結果を載せるとこんな感じ。
●坪井vsムアンファーレッグ○
●山崎vsブラウン○
○今成vsメロ●
○前田vsTAISHO●

他は、ミルトン、村田、クリスチアーノあたりが気になったが、ミルトンしょっぱい、村田パウンドごつい、クリスチアーノスイープされちゃって、というのが一言みたいだな。

トーナメントに関しては、ムエタイの勝利が意外!ブラウン鬼の圧力。今成メロ噛みあわず、前田開始32秒でワンツーからの左ハイキックで失神KO殺!!!

見てないので特にコメントはしないが、スッゲー見たかった前田vsTAISHOは凄い試合だったみたいだ。この大会で総合からの引退を発表しているオクトパスTAISHOにも頑張って欲しかったが、ベネットとの一戦でケチをつけられた前田は既に名誉回復に繋がる志田を倒している。そして、このトーナメントで優勝する事が決定的な名誉の回復になるだろうから、応援していた。それが、秒殺失神KOとはね。

次の準決勝に関しては、今成と前田は既にかみ合わない試合を行っているので、この二人は別ブロックになると思うが、そうすっと、優勝候補のブラウンと戦うか、一回戦負け倍率1.0倍とディープ君にも負けない支持率を集めていたムエタイ戦士ムアンと戦うかなんだけど、これはムアン君を選んだ方が圧倒的に有利だなぁ。タイプとして、前田vsムアンのストライカー対決、今成vsブラウンのグラップラー対決という図式は、分かりやすいけどねぇ。(そして、ブラウンがこの3人に負けるとしたら、今成が一本とるしかないのではという噂もある)どうなるんだろ。


【ディープ3冠】
そして、時期も過ぎたが、菊花賞について言及しておこう。何しろ、競馬はここ10数年愛してきたものだ。一時なんて、全財産ジャパンカップに注ぎ込んだというバカな時期もあった(その時は偶然勝ったが、トータルでは負けまくり)。負けてたら、翌日からどうしようかと思っていた。

俺が競馬を始めたのが、丁度ナリタブライアンが3冠を取った年。そこから遂に、無敗の3冠馬が誕生したんだということに、感動している。ちょうど、PRIDE30と重なってしまって、「ビデオで見るのか・・・」と悲しい気持ちでいたが、新宿のアルタの大ビジョンでしっかりと見ることが出来た。アルタ前に人が溜まって溜まって大変な人数だった。なんつーか、ジーンと来たね。今度NHKでディープ特集が組まれるので、要チェックしとかんと。

しかし、問題は古馬になってから成長するのか?来年の春は、天春を目指すのか?海外行くのか?

感じるところでは、成長力はあまりないような気がする。それだけ、現時点で完成度が高いということだけど。年末に向けて、JCか有馬記念のどちらかに出走ということだが、出来ればJCに出て欲しいね。現段階の3冠を取った状況で、世界の馬そして日本の古馬たち相手に無敗をキープできるのかを確認させて欲しい。そうしたら、相手のレベルが低かっただの言っている連中を黙らせる事もできるだろう。それは、決して有馬記念ではないと思う。JCが日本におけるPRIDEGPであろうから。そして、来年春から、海外遠征でシーズン通して海外で走って欲しい。エルコンドルパサーのように。海外慣れ、海外の芝への慣れ、走法の変化など、現地でやりつづけなければ本当の実力を出せずに負ける可能性もある。春先のJRAなんて、春天が最高なんだし、長距離になれて瞬発力が削られるのも馬鹿みたいだし。


【日常のお買い物】
ちなみに、最近RIOの定価3980円のヘッドホンを購入した。どこでかっつーのは、アマゾン。表面上、3980円になっているのだが、実はこれは980円で売っている。なんと、75%オフ。デザインもチャチくないアルミ製のもので、エージングが進むと音も満足できるものになるようだ。思わず飛びついて購入してしまったのだが、あと500円で送料無料になる。何を買おうかと思ったのだが、好きなアーティストがそろそろCDを出すので、それを予約した。これで、めでたく送料無料と思っていたのだが・・・。そのCDの発売が、11月下旬なのよ。そしたら、ヘッドホンも同封されて届くと後に判明・・・。大失敗だ・・・。まじうぜー。ちなみに、なんで、こんなに安いのかというと、RIOが日本から撤退してしまうために、処分しているからだと。親会社がDENONだし、音は期待感もっている。確認しにいって損はないよ。>カネ
スポンサーサイト
[ 2005/10/29 11:55 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

10/28  mixi 

友人の誘いを受けてmixiをやりはじめた。やり始めて、まだそれほど経っていないが、特に何もやっていない。その友人からのメッセージを受け取ったのと、特定の個人名で検索しただけなんだけど、アレってもっと有意義に使うべきなんだろうね。

ネットの便利さは、めちゃくちゃ感じている人間だし、他の人に比べても、相当利用しているんだけど、ネットでゼロから築く対人関係は怖いという印象がある。mixiの場合、ネットから現実の集まりへと繋がる人も数多くいるようだし、そうなるとまた別なんだろうけどね。

で、本題。
この間、mixiにお笑い芸人が、本名(芸名?)そのまま登録して笑える日記を書いているという話を小耳にはさんだ。笑えると言われたら、確認したいのが性。メガネ芸人らしいんだけど、誰だかわからんのよね。おぎやはぎは検索したんだけど。(やはぎにそっくりな人のページは発見w)これって、誰のページなんだろうと、気になって夜しか眠れません。

最後に、PRIDE男祭りが開催決定して嬉しいね。開催自体は確定していたわけだけど、やっぱり発表があったというので安心する。でも、11月にPRIDEのイベントが無いのは寂しいなぁ。代わりに、DEEP(PRIDEの下部組織と言っていいさね)の65kg級トーナメントがあるけどさ(明日の話であって、11月じゃないけど、3月もそんなもんだったしね。って、もう今日か)。
[ 2005/10/28 01:57 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

10/24  PRIDE30 結果 

PRIDE30の感想を書いてみる。まずは、一戦毎に。

[1] 戦闘竜 vs. ズール
ズールの勝利で終ったこの試合だが、不完全燃焼な試合。レフェリーは戦闘竜が膝蹴りでバランスを崩した場面を失神したと感じたのだろうけど、第一試合がこうなる事に、この大会の行く末が暗示されていた。

結論は、
「ズール、お前のパンツの紐をしっかり結んどけ」


[2] ムリーロ・ニンジャ vs. ムラッド・チュンカイエフ
この大会の中では最高の部類に入る好試合。CBAが足関というのも珍しい。ニンジャの泣きキャラも随分定着してきた。女の子にも「可愛い」と言われるこの方向性を維持してほしい。

[3] ジェームス・トンプソン vs. アレクサンドル・ルング
トン様はダッシュせず!そして、驚いた事にルングのフックがヒットしグラウンドでルング上にっ!!これはトン様負けるのかと思ったが、ルングその後何も出来ない。パウンドすら打たない。優しすぎるヴァンパイヤゆえにパウンドを打てないのか、上を維持するのが精一杯なのか?柔道サンボやってんだから、やりようがあるだろうと思ったけど、その後は何も出来ずに試合終了。やっぱり、ゴング&ダッシュは見たいなぁ。

[4] 横井宏考 vs. クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン
横井がサイドを取る場面があったが、何もしないうちに返される。セコンドから、「返されないように注意しろー!!」と言われたそばから。もったいない。その後は左腕を固められたままパウンドの嵐。最後の蹴りに行く前に止めるべきだった。横井はパワーが欲しいとインタビューで言っていたが、それならプヨプヨに誇り持ってないで、肉体改造に励め。日本人の中ではいい素質持っているんだから。

[5] セルゲイ・ハリトーノフ vs. ファブリシオ・ヴェウドゥム
ジョシュvsミルコの次に期待感の高かったカード。結果は塩分高すぎ。ハリがスタンドでほとんど何もしなかった事に疑問だったのだが、(ファブのタックル→引き込みの掛け逃げ戦法を踏まえても)1R早々に怪我をしたみたいね。それでも、あまりな内容。大晦日にヒョードルとのタイトルマッチを楽しみにしていたが、無しだね。

[6] 瀧本 誠 vs. ユン・ドンシク
まったく期待していなかったが(ユンがすっげー成長していて、上に絡んでいけるような期待感を持たせられるかどうかに、少しだけ期待していた)、俺の想像以上に好試合。レベルが高いところでの好試合ではなかったが、十分楽しめた。ユンの腕十字があっさりと切られたところはどうなってたんだろう?胴着着ている相手なんだから、うまくやれば外れるような事は無いと思うが、クラッチがキッチリ出来ていなかったんだろうけど、極めの強さを謳っているのであれば、極めないとね。と、変な文章書いてみた。タッキーはウェルター行ってくれ。ユンは高田道場ではなくて、BTTにでも行ってくれ。

そして、会場でのブーイングは酷い。ありゃ酷いよ。まじ勘弁。

[7] 桜庭和志 vs. ケン・シャムロック
桜庭あっさりKO勝利。ストップが早いって話もあるけど、アゴにクリーンヒットした後、ロープにもたれて後ろ向いちゃ止めるのも仕方ないでしょ。ネットじゃワークとか違うとか言われているけど、ワークの必要も無いと思うし(普通にサクが勝てる相手だと思う)、今そんなリスクを負う行動をDSEがするとは思えん。結局、グレイシー以外のあの時代の格闘家にはワーク臭が漂っているだけだろう。体重上げたサクはやっぱりプヨプヨ。ウェルターがベスト。

[8] ミルコ・クロコップ vs. ジョシュ・バーネット
ジョシュの入場で超興奮!!待ちに待った「愛を取り戻せ」。しかも、入場しながらジョシュが一緒に歌っている(笑)しかし、デブ化が激しい。普通のテレビだったらなんとか見れるけど、ワイド画面で見ているとデブ過ぎて泣けてくる。結果、ジョシュの負け。1Rは膝が有効で取っていたと思うけど、2.3Rは完全に取られていたね。しかも、ミルコがグラウンドで上になって攻めているし。「ゲエエエ!!!」と思わず叫んでしまったよ。スタンドではジョシュが圧力をかけて間合いを制していたので、プラン通りだったろう。間合いを潰されたミルコに有効な打撃は出せない。しかし、ミルコの腰の重さはジョシュの想像以上だったんだろうね。組み付いてから倒せない。ミルコはミルコでグラウンドで上になっても、有効な攻撃をすることができないけど、しっかり休む事が出来た。ジョシュは1.2Rでボディーへの膝蹴りをして体力を奪って、3Rにグラウンドで極めるというイメージだったのではないかと思うんだけど、ミルコはなんとか体力持っているし、ジョシュもやっぱり疲れているし、腰は重いし、無理だったねぇ。

でも、完全に潰しあう一戦にならずに、お互いの強さはある程度見せられた試合だったから、評価を下げないで済んだのではないかな。次は、万全のコンディションできっちり試合して欲しいね。しかし、新日とDSEとこれからどんな契約をするんだろうか。

PRIDE30の総評
ズールスパッツにしろ。
トン様ゴング&ダッシュなしなら、ギャラ20%カット。
タッキーへのブーイングは抑えてちょうだい。
ジョシュ・・・、ずっと応援してるから。

この大会は、やっぱり谷間。
[ 2005/10/24 17:25 ] 格闘技 | TB(2) | CM(1)

10/20  PRIDE30 カード順決定 

<第8試合>
ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
ジョシュ・バーネット(米国/新日本プロレス)

<第7試合>
桜庭和志(日本/高田道場)
ケン・シャムロック(米国/ライオンズ・デン)

<第6試合>
瀧本 誠(日本/吉田道場)
ユン・ドンシク(韓国)

-休憩-

<第5試合>
セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)

<第4試合>
横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国/チームオーヤマ)

<第3試合>
ジェームス・トンプソン(イギリス/Team Trojan)
アレクサンドル・ルング(ルーマニア/フリー)

<第2試合>
ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
ムラド・チュンカエフ(ロシア/ゴールデン・グローリー)

<第1試合>
戦闘竜(米国/チーム・ファイティング・ドラゴン)
ズール(ブラジル/B-TOUGH)


やっぱり、ジョシュvsミルコがメインだな。そうでなくっちゃ、途中で気が萎えると思っていたので、バンザイ同盟。これで、ドキドキしながら観戦できる。
[ 2005/10/20 18:13 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

10/18  PRIDE30 予想 

さて、そろそろ予想を書いてみる。
微妙なカード連発だけど、メインの2試合だけでも見る価値があるから許そう。もう一つハント絡みのカードが欲しかったけどね。


○ジェームス・トンプソンvsアレクサンドル・ルング●
正直、予測はつかない。普通にいけば、トンプルさんが開始1分でKO勝利と思う。ルングは総合の経験ないしね。ただ、ルング自体の身体の凄さは特筆するものがある。それなりに絞っていれば圧倒的なパワーを発揮するのではないかと思う。でも、どうせデブデブで来るんだろうな。1RKO勝利。

○桜庭和志vsケン・シャムロック●
さすがに、桜庭の勝利で固いだろう。体格差は関係ないほど、技術の差があると思う。ケンシャムがレジェンドと言えども、あくまで過去のレジェンド。桜庭は現在進行形のレジェンドだ。1R一本勝利。

●戦闘竜vsズール○
ズールに勝ってもらわないと困る。新戦力として来年のヘビー級GPに少しは期待させて欲しいところ。でも、戦闘竜自体は個人的に好きなんだけどね。相撲出身で最も頑張っていると思うから。意識は最も高いよね。1R一本勝利。

○ムリーロ・ニンジャvsムラド・チュンカエフ●
新参者のチェンカエフが可哀相だ。ニンジャは、PRIDEミドル級でもTOPレベルの実力の持ち主だ。結果は出ていないが、判定が微妙なものもあり、その実力は間違いの無いもの。階級下で戦っていたらしいチェンカエフでは荷が重過ぎる。いや、チェンカエフだってシメノフに勝っているくらいだから、弱い選手じゃないんだけど、ニンジャへの白星プレゼント企画なんじゃないかなぁ。1R一本勝利。


●ミルコ・クロコップvsジョシュ・バーネット○
フオオオ!!クロスアウッ!!
と脱衣してしまうくらい燃える一戦。いくらミルコが有利といっても、このカードはジョシュに一票入れるしかない。インタビューによると、打撃で攻めるという話をしているらしいが(特にキック)、これはジョシュの情報戦だと思う。ミルコに打撃を意識させておいて(もちろん、ある程度付き合う。魅せるのがジョシュだし、戦略としても)、メインはグラウンドであると思う。戦う前に、ミルコに意識させる作戦。戦いは、すでに始まっている!!2R一本勝利。


○セルゲイ・ハリトーノフvsファブリシオ・ヴェウドゥム●
ハリには勝てないだろうなぁと。ファブリシオ自体、非常に期待感の高い強い選手だと思うけど、スタンド、グラウンド両方に秀でたハリをグラウンドでしとめる事は難しいだろうし、スタンドではハリが圧倒するだろう。1RKO勝利。

●瀧本 誠vsユン・ドンシク○
ちょっと穴予想。ドンちゃんがどれくらいレベルが上がっているのかによるけど、案外スタンドでドンちゃんが互角以上の展開を作ってテイクダウン。上キープという展開を予想している。瀧本が胴着を着てくるのであれば、極められる可能性もある。

●横井宏考vsクイントン・“ランペイジ”・ジャクソン○
ランペの圧勝と予想。1RKO勝利。怪物君横井は応援している選手だが、スタンドが弱すぎる。少なくともディフェンスは上達して欲しい。厳しいカードばかりのランペに対するケアメイク。

新規スポーツバー開拓なので、店にちょっと期待。少し高めかもしれんが。
[ 2005/10/18 17:03 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

10/14  PRIDE30と諸々 

PRIDE30の追加カードが発表された。

ジェームス・トンプソン(イギリス/Team Trojan)
アレクサンドル・ルング(ルーマニア/フリー)

<発表済み対戦カード>

桜庭和志(日本/高田道場)
ケン・シャムロック(米国/ライオンズ・デン)

戦闘竜(米国/チーム・ファイティング・ドラゴン)
ズール(ブラジル/B-TOUGH)

ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
ムラド・チュンカエフ(ロシア/ゴールデン・グローリー)

ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
ジョシュ・バーネット(米国/新日本プロレス)

セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)

瀧本 誠(日本/吉田道場)
ユン・ドンシク(韓国)

横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国/チームオーヤマ)

という感じで終了かな?もう1カードある可能性は、少しだけあると思うけど、まぁこれで終了だろう。ボチボチといった感じ。ジョシュが出なければ寒かった。

それは置いといて。
ネットで噂されたヒョードル&レッドデビルの面々が、PRIDE離脱という話がデタラメだという事が確定されて良かった(PRIDE公式ページでの榊原参加のパーティの記事は、明らかに噂の沈静化を狙ったものだよね)。正直、少しだけ心配していた。現状で、総合格闘技という分野における最高の選手がヒョードルであるということは、ほとんどの格闘技ファンの認めるところであると思う。これは、主食日本人と呼ばれ、アローナやUFCファイターとの決戦を熱望され、実力を疑問視する格ヲタがいたシウバと大きく違って、完璧なまでにその地位を確立したという、総合格闘技の歴史で初めてのことではないかと思う。かつてその地位にあったファイターたちの幻想とは違って、ヒョードルの強さはリアルなものとして伝わる。そのヒョードルがK-1に抜かれた日には、PRIDEが標榜する人類60億分の1というフレーズが、あまりにチープなものになってしまい、成り立たなくなるのは間違いなかった。(実際に、このフレーズがリアルであるかは別として)

ファンとしては喜ばしいことだね。

でも、シウバがインタビューで述べたという「ショーグンとの決勝戦になったならば、シウバの勝ちブックが出来ていた」というCBAの話はがっかりだなぁ。結局、そういうカードにならなかったからよかったけど、同門対決ってのは、特に海外の場合難しいものがあるんだろうねぇ。逆に、日本人の場合、真剣勝負が成り立つ土壌があると思うんだけどね。(柔道でも空手でもTOPになるには同門対決を制する必要があるし、上のものはそれを全力で阻止し、下のものは上を超えるために切磋するという形は昔から出来ている)

これを機に、GPは一つのジムから1人と明確な基準を作ったほうがいい気もする。そうなると、例えばCBAからニンジャ、ショーグンが独立とか、ジムの分裂が発生するかもしれないが、真剣勝負の場で真剣勝負がなりたたない可能性を残すべきではないだろう。GPのオープニンググリッドには8人ならべば十分だ。難しいならば、リザーバートーナメントを同時開催して現状の16人を8人のGPと8人のリザーバートーナメントに分裂しれ。そうすりゃ、同じジムから2人でれるわ。リザーバートーナメント優勝者にも相当な価値が出るだろうしね。(今回だったら、恐らく本戦がアローナ優勝。リザーバーがショーグン優勝となったわけね。BTTはアローナ本戦、ホジェリオリザーバー。CBAはシウバ本戦、ショーグンリザーバー)

これも、結構おもしろいアイデアじゃね?
[ 2005/10/14 02:32 ] 格闘技 | TB(1) | CM(0)

10/12  北斗の拳に対するコメント+このブログに対するスタンス 

いやー、びっくりした。めちゃくちゃびっくりした。何がびっくりしたって?それは、前回のブログ発言に対する反応だよ。

前回の北斗の拳に対する「コメント」があった。それに対して、めちゃくちゃ本気で、心からまともに、俺の年代の(「はいからさんが通る」の実写版が放映された{阿部ちゃん初主演}時代であり、それの舞台挨拶すら見に行った俺)北斗の拳に対する、そして、阿部ちゃんに対するコメントをしたのに、消えているよ

初めて、知らん人の中で、「おかしな」「ヤヴァイ」コメントじゃない、そして、「友人」じゃないコメントがあったので、真摯に返したのに、俺のコメントが反映されなかったという事で、チョー


ショック


北斗の拳ばりに、「I は shock!!」って感じ。もー、ショックついでに、このブログじゃなくてmixiに格闘技じゃない話の記をつけようかと思っている今日この頃。でも、日記の9割が格闘技系という事実・・・。書こうと思って、溜まっている内容も二つとも格闘技系という事実。

結局、こっちで書くのは変わらんってことかい。
[ 2005/10/12 03:53 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

10/09  TRICK と 北斗の拳 

うひょおおおおお!!!!!!!

ドラマTRICKがスペシャルで11月19日に放送決定してたらすぃ!!そして、来年、TRKCK劇場版もやるぅ!!「シウバこの試合受けるか?」「ヤルゥ!!」ってくらいヤルゥ!!

待ちに待ったよ・・・。うれしいねぇ。

そして、北斗の拳が映画として復活するらしい。声が神谷明じゃなくて、阿部ちゃんってのが、いいのか?って思うが。
[ 2005/10/09 09:15 ] 日常 | TB(0) | CM(1)

10/07  PRIDE 諸々 

ふーむ。PRIDEが立ち技格闘技のイベントを開催する予定があるとの発表を先日した。ま、K-1に対抗したイベントですな。

総合をやりたいK-1ファイターの受け皿として、ロマネをFEGが起こしたように、DSEもPRIDEのファイターで立ち技やりたい奴らの受け皿としてイベントを作って、K-1に流出させないようにするんだろうけど、個人的には反対だね。

イベントが散らばる事で、一つのイベントの質が低下するんじゃないかと思うし、現状のPRIDEが質の高い立ち技イベントを行えるかも疑問だ。引き抜き云々も極力止めてFEGとは友好関係を築いて欲しいし、個人的にはまじ勘弁ってのが印象。

なんでこの企画が立ち上がったかは、最初に述べた通りだと思うのだが、恐らくCBAがキックボクシングに強いので、そちらからの要望があったのも関係しているのではないかと想像している。CBAはPRIDEの主戦揃いだから、そいつらがK-1に移籍する事を恐れているのだろう。確かに、シウバ、ショーグン達がK-1に取られたら相当痛いけどねぇ(ミドルに関しては壊滅的になるわな)。

無事にアメリカ興行が出来て、立ち技イベントが伸び伸びになる&消えることを期待する。
[ 2005/10/07 00:00 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

10/06  PRIDE30 色々 

うーむ。PRIDE30のカードが本日追加された。

桜庭和志(日本/高田道場)
ケン・シャムロック(米国/ライオンズ・デン)

戦闘竜(米国/チーム・ファイティング・ドラゴン)
ズール(ブラジル/B-TOUGH)

ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
ムラド・チュンカエフ(ロシア/ゴールデン・グローリー)

この中で注目は、酷い負け方をし続けながらもラインナップにのる戦闘竜ではなく、その対戦相手のズール。

Zulu2.jpg
20051006014142.jpg


一般的にはヒクソンのライバルであるズールが有名だが、そうではなくその息子がここに記されたズール。ズールジーニョとして一部で有名だね。こいつがデケーんだ。K-1に出るという話があったんだけど、流れてPRIDEに来たという経緯で分かる通り、色物路線でも通用する肩書きとデカさ。柔術は紫帯で現在ボクシングを学んでいるという事で、ボチボチテクニックもあるだろうと思われる。戦闘竜に負けるレベルではないはず。つまり、中のレベル以上はあると期待している。

他にも、ランペイジがPRIDE復活したのが、嬉しいねぇ。

他に、美濃輪で面白かった話。

格闘技情報サイトBOUT REVIEWの話。光留はパンクラスの人間ね。

佐藤光留「昔、美濃輪さんと佐々木(有生)さんが試合の時、美濃輪さんと僕、公開練習でプロレスやったことがあるんですよ。3分一本勝負で、デスバレーボムとか喰らって。僕らの後に佐々木さんが、普通にタックル行って、ガードから三角とか十字やってるのを見て、美濃輪さんが興奮しながら




『よし! こ、こ、こ、これ、

俺たちの、か、勝ちじゃね??』





って(笑)」

美濃輪馬鹿w
確かに、勝ちですw
やっぱ、思考回路がおもろいね。

正直、PRIDE30は区切りのイベントとしてはレベルが低いと思う。しかし、ある程度新人を試す場としての機能を持とうとしているところは評価しましょう。ズールジーニョvs戦闘竜は試してないけどね。

来年のへビー級グランプリが見えてきたなぁ。

ヒョ
ノゲ
ハリ
ミルコ
ジョシュ
アレキ
ファブ
ズール
で、8人。

高阪
吉田
小川
藤田(?)(新日がK-1と離れ気味だしね)
で、12人。

残り4人。
エイネモ
コールマン
ランデルマン
UFC代表(アルロフスキーならうれしいけど、シルビアくらい)

以上?以上?以上?

まぁ、それはないよねぇ。それはないよねぇ。今から牽制するけど、それはないよねぇ。個人的に、ハンマーハウス勢を無くしたら全然ありだし、本当に優れたトーナメントになりそうだけど、上記はないよねぇ。



個人的に色々覚悟を決めました。
本当に大切な人が幸せになる事が、絶対的に正しい事だよ。
いえーい。

[ 2005/10/06 01:29 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

ポキール

  • Author:ポキール
  • FC2ブログへようこそ!
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。