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07/29  ぷ、ぷ、ぷらいど無差別GPのリザーブマッチ 

で、で、で、でたっ。

本日、PRIDE無差別級GPのリザーブマッチが発表された。その対戦が、まじビビリます。めっさビビリました。


アレキサンダーvsハリトーノフ


うはー。キマシタ、キマシタ。こいつは、すげーw

素で、これは楽しみだわ。このカードは、個人的に昔から楽しみにしていたカードで、「いつどういうタイミングで組まれるんだろうか?」と思っていたの。

ハリトーノフが台頭してきた時は、「リングスロシア(ロシアントップチーム)を裏切った形のヒョードルとの対戦は、凄いことになりますよ」という期待感があり、そして、その為にもヒョードルとやる前に、アレキとハリという実力伯仲の潰しあいがあるだろうと思っていた。つまり、一粒で二度おいしい、モストデンジャラスコンビな組み合わせなわけよ、このロシアン対決って。

そうこうしている内に、ハリが不運な形で星を落としたりして、怪我の療養のためにリングからしばらく離れる事になった。そして、ハリの評価は急落した。

一般的に急落したのは、仕方の無い事かもしれない。けれども、個人的にはハリの評価は未だに最高レベルのものが、俺にはある。というか、完全に上位レベルの実力あると確信している。(7ヶ月前の怪我前の状態では、もちろんまだPRIDETOPには勝てないけれども)

ハリはまだまだ伸びる。つかさ、ハリのこの間のアリスター戦は、脱臼という怪我があったアクシデントに過ぎないのよ。肩が脱臼した状態で、グラウンド下になって肩の脱臼により全く動けなく、そして防御もままならない状態でもタップをしないハリ。何この軍隊的な精神的強さ。言ってみれば、腕が逆に曲がったショーグンが、レフェリーが気付かなければ、パウンドくらいまくってもずっとタップせずにコールマンと試合しているようなもんです。(ちょっと言い過ぎたw)

その一つ前の試合で勝利したGPベスト8選手ファブリシオ戦。師匠が亡くなり精神的ショックが大きい上に、前日点滴を何時間も打たなければならないほど体調最悪な状態の中、ノゲイラとほぼ互角の戦いを展開したファブリシオに対して、差としてはノゲと同等レベルの差でハリも勝利している。しかも、vsファブ戦って、1R開始早々に背中の筋を痛めて、グラウンドにいけないような状態で勝ったのよ。もちろん、スタンドだって通常の形で進められない状態で。

こういった連続する不幸の中、ハリは戦ってきた。それも知らない連中が評価を急落させているだけだと俺は思う。まぁ、確かに勝負はそこも含めての話だと言われてしまうかもしれないが。つか、ファブの評価が高いのに、ファブに勝利し、前戦にアクシデントで負けただけのハリは不当に評価を下げていると思う。

一方のアレキ。こいつは、現在のPRIDETOP選手(ヒョー、ジョシュ、ノゲ、ミルコ)の実力が落ちてきた時に、新PRIDE3強を形成できるだけの資質を持った選手だ。ヒョードル自身がアレキの実力、素質に太鼓判を押している。

ちなみに、現在総合戦績8勝2敗だけれど、負けたのはミルコ、ジョシュという、現在の総合TOPの二人なわけですわ。それ以外は全勝な上に、スタミナさえあれば世界最強かもしれないと一部で噂されるナツラさんにも勝っている。しかも、ミルコに負けたのも総合4戦目、まだ3戦しか総合を経験していない状況でだ。今度、ウェルター級GPで郷野と戦うケガール・ムサシが経験が浅いとか言われてても15戦くらいやっているんだよ?それ考えたら、アレキはとんでもない濃密な経験を重ねているし、恐ろしいグリーンボーイなわけよ。

そんな才気あふれる二人の決戦。しかも、その先にはヒョードルという頂点も見えるわけだ。このカードを極上と言わずして、何を極上というのか。そのくらい、個人的に楽しみなカードだ。

マヂで無差別GP決勝は、GP関連のカードのみでも、いつもの金額払って見に行くくらいの価値はある。ジョシュvsノゲ、ミルコvsシウバ、そして、その勝者どうしの極上カード、更にハリvsアレキ。この4試合。もはや、究極です。


http://www.prideofficial.com/free/news/details.php?id=1154067646
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[ 2006/07/29 00:23 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

07/28  ジョシュのこと。そして、PRIDE武士道 

今週のNumberは、格闘技特集。超強烈にPRIDEプッシュしている感じの内容。HEROSへ行ったサクや宇野のインタビューもあって、こいつは買いですぜ。格闘技ファンの皆様方。

そこで、ジョシュがらみでちょっと面白い記事があったので紹介。ヒョードルの記事の中。


ヒョードル「先日、ジョシュとはいろいろ話す機会があって、今ではすっかり友好的な関係にあります」

ジョシュと仲良くなったエピソードも奮っている。5月5日、実弟のアレキサンダーがジョシュに敗れた夜だった。宿泊先のホテルのロビーでジョシュと鉢合わせになるや、ヒョードルは静かに呟いた。

「俺はお前の事が嫌いだ」

伏線はあった。アレキサンダーに勝った直後、ジョシュは弟のセコンドに就いていたヒョードルに向かって首を斬るポーズをとったのだ。プロレス好きのジョシュにとってはいつものパフォーマンスだったが、そのノリが理解できないヒョードルは激昴した。
「なぜあんな挑発をするんだ?失礼な奴だ」
たまらずジョシュも言い返した。
「君は僕のことをきちんと知らないのに、なぜそんなことを言うんだ」
重苦しい空気が両者を包み込んだ。場の空気を和らげたのはヒョードルの一言だった。

だったらとりあえず酒でも飲もうか

ホテルのバーで杯を酌み交わした二人はすっかり意気投合したという。その一件を確認すると、ヒョードルはしきりに照れた。
ジョシュは『試合中の振る舞いはファンサービスの一環。そんなに真剣に受け止めないで』と説明してくれました、いい人ですね





なかなか、素敵なエピソード。ジョシュ勝利後、ヒョードルへの挑発的なマイクをした時に、ヒョードルがサムダウンしたり(微笑んでいたが)、弟を倒されたりしてたので、ジョシュにはいいイメージがないのだろうと思っていた。

しかし、「だったらとりあえず酒でも飲もうか」とは、なかなかヒョードルやるじゃなーい。こういうのっていいよね。

しかし、ジョシュのパフォーマンスは、プロレスチックに場を盛り上げていくためのものなのは、日本人から見たら普通なんだけど、ヒョーにしてもノゲにしても、本気で取られて悪いイメージをもたれるのは、困りもの。これから挑発される人は、そこらへん考慮して欲しいね。「オマエハモウシンデイル」とか、本気で言っているわけないじゃないっすかw ノゲw


という事で、面倒で書かなかった武士道の事でも。でも、長くなったのでやっぱ面倒だからいいや。なかなか強烈なメンツが揃ってライト級が凄い事になっていて興奮するんだけど、美濃輪vsバタービーンってw しかし、バタービーンは須藤とやった頃の総合初心者ではなく、現在総合6連勝中で、最新の試合は腕十字で一本とるまで成長している。美濃輪はあまり油断しないように。
[ 2006/07/28 15:21 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

07/25  WFA 結果と感想 

このWFAという大会は、ドン・キングが主催する新しい総合格闘技大会で、TVのタイアップも最初から決まっていて、UFC、IFLと並んで、3大アメリカ総合格闘技大会になるのではないかと、期待されている大会。資金力はなかなか豊富なので、それなりの選手も揃えている。

日本で有名なランペイジは、榊原が「あんな大金積まれたら、相手できない」というくらいいい条件で、契約したらしい。そして、今ミルコがWFAと契約を結ぶのではないかと噂されている。

つーわけで、個人的なメインであったLYOTOの試合をば。

■ LYOTO vs ヴァーノン・ホワイト

しょっぱなのLYOTOのローにカウンターを合わせたヴァーノンが上を取る。しかし、LYOTOはクローズドガードから何もさせない。逆に三角を仕掛けて、ヴァーノンを立ち上がらせる。そのまま立ち上がったLYOTO。1R終了までスタンドで試合は続き、たまにLYOTOの左正拳突きのカウンターがヒットする。展開のない試合に、後半ブーイング。

2Rになっても、変わりのないスタンドの展開。観客からブーイングの嵐。このラウンドもたまにLYOTOの左正拳突きのカウンターが見られるが、決めるまでの状態にはならない。最後30秒でLYOTOがグラウンドの上を取るが、軽いパウンドを打つくらいで、効果的な攻撃はできない。

3Rになると、最初っからブーイングw ここでもスタンドで同様の展開が見られるが、2分過ぎにLYOTOがヴァーノンのサイドを取ることに成功する。そのままキムラを極めようとするが、逃れられ、マウントを狙うようになる。マウント奪取に成功したLYOTOだが、その体勢を嫌ったヴァーノンが後を向き、バックマウントの状態になる。チョークを狙うもなかなか決まらず、逆に体勢をクルッと回され、LYOTO下のガードポジション。特に動きなく、スタンドに戻した時には既にラスト30秒。LYOTOがパンチで突っ込み、スタンドでサイドに組み付いたまま終了。

判定は、3-0でLYOTO。
いやー、カウンター狙いのLYOTOは相変わらず観客から歓迎されない戦い方をする。そのカウンターが成功すると見事なKOも生み出すんだけど、なかなか思い通りにはならないね。LYOTOが-93kgで戦った初の試合なので、身体つきに注目していたけれど、さすがにいつもよりはイイ感じに絞れてた。でも、まだ落とせそうだな。もっとアグレッシブな相手と試合して欲しいところ。というわけで、次回はランペとの試合を希望。


続いて、ランペvsマット・リンドランドの試合。

1R。開始わずか30秒で、ランペのスラムが見事に炸裂!!ランペといえばスラム!!そのまま、奇麗にサイドを取ることに成功するが、うまく逃れられてしまう。そしたら、今度はリンドランドのスラムが炸裂!!ランペほど強烈なスラムじゃなかったが、観客大盛り上がり。ここではランペがすぐに立ち上がる。しかし、スタンドでバックを取られるランペ。そして、チョークの体勢に!!解説も超興奮。うるせーw しかし、うまく横付き状態に移動したランペはチョークから逃れ、そのままパウンド。で1R終了。おもしれー。1Rはリンドランドのラウンド。

2R。スタンドの打撃に精彩がないランペだが、スタンドレスリングの展開で試合は進んでいく。そして、リンドランドがギロチンチョークの体勢に捕らえた瞬間、持ち上げて見事なスラム!!ランペサービスしまくりっ!!そのまま、サイドポジションにつき、腹に膝を入れていく。しかし、PRIDEだったら、ここで頭に膝の嵐で終っていたかもしれない。その得意の攻撃を禁止されているWFAではその体勢からの攻撃に手間取っている感じ。そうこうしているうちに、リンドランドが立ち上がることに成功。立ち上がると、ランペのワンツーがクリーンヒットする。そのまま、大外狩りの要領で投げるランペイジ。再び上を取るが、すぐさまリンドランドがキムラを仕掛ける。そのまま立ち上がる事に成功し、2R終了。やっぱ、おもしれー。ランペのラウンド。

3R。さて、ポイントはそれぞれが取り、29-29で並んでいる状況の中、どうなるか。スタンドボクシングの展開では、ややランペ有利な状況で進む。金網近くでリンドランドがランペを再びギロチンに捕らえる。これは、結構深く決まってスラムで投げられる事もなく、グラウンドでグイグイ締め上げる。なかなか外れなかったが、なんとか外したランペはガードで下になるリンドランドにパウンド。リンドランドもうまく捌いて下から打撃を出す。しばらくすると、ランペが効果的に肘とパウンドを落とせるようになるが、ランペあえてそこで立ち上がり、スタンドを要求。そして、リンドランドが立ち上がった瞬間を狙って、飛び膝っ!!って出したところで、3R終了のブザー。リンドランドは最後の下の展開で、顔をカットした模様。しかし、俺が優勢だったとばりに、両手を突き上げる。

うーん、このラウンドは難しい。リンドランドの攻勢ポイントは、ギロチン。一本もあるかという形だったので、確かに有効。でも、それ以外は基本的にランペが3Rは支配。最後のパウンドも効果的だし、スタンドボクシングは若干ランペ。UFCなんかだと、きまらなかった関節よりも、グラウンドで上を取ることが重視されるから、それ考えるとランペかとも思うが、本当に接戦だと思う。しかし、この試合は面白かったねぇ。

さて、判定を読み上げるシーンでは、リンドランドが勝利を確信して、両手を上げている。逆にランペは神妙な感じ。最初のジャッジは、29-28でリンドランド。歓声もあるが、ブーイングが結構多い。次のジャッジは、29-28でランペ。歓声が上がる。最後のジャッジは・・・、29-28でランペイジ。大歓声が上がる。リンドランドは信じられないと首を振る。解説からは、「no loser」という言葉が漏れる。そう、両方が勝者でいいような試合だね。リング上ですぐにインタビューが始まって、すぐさま「リマッチやるかい?」という展開。こりゃ、次の大会でもランペvsリンドランドやるね。ランペのアメリカでの人気は凄いものがあったわ。

しっかし、リンドランドはさすがオリンピック銀メダリスト。いつもよりも、階級を一つ上げての最初の試合だったが、見事な試合を見せた。

ちなみに、ランペのセコンドには、ジョシュが。最近は、ずっと一緒に練習しているようだからね。記念写真でジョシュがランペと肩組んで目立ちまくり。PRIDEGPが終了して、ヒョードルを追うのが終了したらWFAへ移籍もありうるのか?


他、アメリカの伝説バス・ルッテンは、ローであっさり勝利。どうしようもない試合だったなw まぁ、キモがステロイド陽性で欠場したのがでかかった。

リコvsウォーターマンは、両者の体型を見るべき試合w パンクラスでお馴染みのH2Oマンは相変わらず超マッチョw リコは相変わらず横綱級のデブ。この試合で観客を映すと、ブルースウィルスが。かっこええ。試合は予想通り相撲w H2Oマンはすぐ疲れてしまう上に、リコの打撃すらかわせない。途中から肩で息をしていてどうしようもない。1R終了後、2R始まる事はなくH2Oマンの棄権負け。目が塞がったのか?

次にジャイソン・メイヘム・ミラーvsシンケイド。ミラーは相変わらずの入場で悪ガキ発揮w 踊りまくって、ありゃ疲れるんじゃね?試合は、膝を有効に使ったミラーがあっさりバックマウントを取る。そこでねちっこく首と腕を狙っていく。ああ、もう極めるかなと思ったけど、なんとか脱出したシンケイドだったが、再びバックマウント取られてチョークで一本。ミラーは結構好きなのでよかったが、ちょっとレベルが違ったな。しかし、今回ミラーは体重を上げてライトヘビー級契約での試合。202パウンドって事は、91.6kg。このまま続けてライトヘビー級でやっていくのか?上げすぎじゃね?

アイヴァン・サラベリーとアート・サントーレの試合は、2Rにサラベリーのハイキックがあごにヒット!!続けてフックで追い討ちしてグラウンドに行き、そのままパウンドの嵐でレフェリーストップ。サントーレはまだ出来るとアピールしてたが、カットで血だらけだったな。

他は、ま、パスします。しかし、イーストマンとオリベイラの試合はドローだったという事だが、ドローがあるならば、ランペとリンドランドもドローでいいと思うんだけどなぁ。ドローってあるのか?

[ 2006/07/25 02:30 ] 試合の感想 | TB(0) | CM(0)

07/18  PRIDE 武士道ウェルター級GP 組み合わせ決定 

PRIDEウェルター級GPの組み合わせが決定した。

三崎和雄 VS ダン・ヘンダーソン

郷野聡寛 VS ゲガール・ムサシ

長南 亮 VS パウロ・フィリオ

デニス・カーン VS アマール・スロエフ



ここで三崎とダンヘンを当てる意味がわからんけど、ダンヘンが我侭でも言ったのかな?噂ではダンヘンvsカーンだったもんね。それほど良い組み合わせとは思えないなぁ。

でも、状況的に郷野がベスト4に入れそうな感じなので、それはよしとしよう。本当はスエロフvs郷野を望んでいたんだけど。しかし、ムサシは経験が浅いとか言われたって、15戦戦ってきているわけだわな。個人的にはスエロフよりも怖い。一発があるから。グラウンドの展開になれば、郷野の展開になるだろうけど、恐らくスタンドで打ち合うことになるだろうし。

しかし、長南は怪我の具合どうなんだろ?試合できるようなコンディションなのかねぇ。郷野も怪我で練習はゆっくりとしかしてなかったけど。


[ 2006/07/18 19:50 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

07/09  UFC61 ビッグサプライズ 

さてと。UFC61が開催されたわけだが、このイベントは試合じゃなくて、その他の出来事が最もインパクトあったものになった。

いや、やっぱメインのヘビー級タイトル戦がショッパイと、興行自体締まらなくなるよね。やっぱ、メインって大切だよと。それはいいとして・・・。

ダナが金網でアナウンスしていると、っつーか、呼び込むと・・・





シウバ登場!!!!!!





しかも、11月にリデルvsシウバのUFC、PRIDE-93kgの頂上決戦の発表!!!!!!!!!!!



リデルが金網に呼び込まれると、一気にテンションが上がる会場。そして、両雄にらみ合う。

つーか、リデルはちょっとにこやか。でも、シウバはいつも通りアドレナリンでまくりw ぶつくさ言いながら睨みまくるw 「うわー、こりゃそろそろ突き飛ばすぞーw」と薄ら寒い気持ちでいたら、ダナが離したw シウバちょっと寒いw でも、それがイイw

いやー、PRIDEはアメリカ大会のために、UFC選手のレンタルを考えてシウバ派遣とか思っているんだろうけど、そううまく行くかねぇ。今のUFCは凄まじい勢いがあるわけで、昔のPRIDEミドル級GPにおけるリデルレンタルの状況とは、立場はまったく逆転しているわけですよ。しかも、今回でやっと借りを返したって感じだしね。

しかしながら、噂レベルの話によるとシウバはUFCと3試合契約という話になっているようなのだが・・・。11月にリデルvsシウバ? つーか、大晦日のミドル級タイトルマッチは?3試合契約?はへっ?

嫌なにおいがするけど、ひとまず考えないようにしよう。詳細はいずれでるわけだし。

↓シウバ金網へ。つか、元々UFC出てたけどさ。
http://videos.gabcity.com/UFC61-Announcement.aspx

というわけで、メインのシルビアvsアルロフは・・・。シルビア勝利。まぁ、ボクシングでしたよ。5R通して。ショッパイのは確かだなぁ。シルビアが王者だったら、まじでバンナがUFCチャンプになれそうな気がする。バンナ参戦って、完全に流れたんだろうなぁ。一生懸命バンナは盛り上げてたけど。

ティトvsケンシャムは、ティト勝利。予想通りというか、ケンシャムはもうレジェンド通しの試合だけでいいっすよ。サクにボコられた時点で無理ってのは、わかっているわけで。いや、サクにボコられる以前からだが。まぁ、そんなのわかっていて、最近のUFCはK-1路線マッチメイクに走っているわけだが。でも、一試合だけビッグネームマッチを組んで、一般層も巻き込む。そして、その一試合以外はキッチリいつものUFCって姿勢は、賛成です。総合格闘技をもっと広げる上でも。

そして、イーブスがぁ・・・。超大流血。まさに血の海。2Rの事なんだけど、なぜ止めないんだって量ですよ。しかも、1回ドクターチェック入っているのに、ちゃんと全身拭かないから、血で全身染まっているし。結局、2R終了後にドクターストップになったが、アレはイーブスに勝たせたかったんだろうなぁ。だから、続行したんだろうけど、ちょっと引くような状態でした。観客盛り上がっていたけど。俺もイーブスには勝ってほしかった・・・。


[ 2006/07/09 21:59 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

07/04  PRIDE 無差別級GP感想 

さてと、随分遅れてしまったけれど、少しばかり書いてみようかな。

フジテレビ撤退後、初のPRIDE興行だったわけで、部分部分に微妙な感じが見られた。その中でも、やっぱり煽りVは大きなポイントを占めてたなぁ。煽られないよ。あれじゃ。

ジョシュvsハントの煽りVで、神谷明が吹き替えやったのは、笑ったけどねw あれはアイデア勝利。ただ、チープ感は凄まじく感じた。

見てて「なんでこんなにショボイんだろうなぁ?」と思ってたのだが、すぐに気付きました。単純に、「過去映像の焼き直し」ばかりだったって事。新しく取り直した映像は、インタビューくらいしかなくて、それ以外はほとんど過去の試合映像で成り立っていた。結局、練習風景など新たに撮って来るだけの金も人もないのかな。

あのまま行くと、美濃輪とかのキャラも殺されそうだ。日本人だから大丈夫なんかな?

ナレーションは、やっぱり違和感バリバリ。つか、声は百歩譲っても、間の悪さはなんとも言えない。こればっかりは、慣れもあるだろうけど天性のものもあるのかもしれない。

まぁ、いいや。で、試合。

個人的に、GP以外で燃えたのは、ナツラvsドラゴ。格ヲタ期待のドラゴがとうとうPRIDE参戦するという事で期待感も高かったが、それ以上にナツラさんの出来が凄かった。パウンドとかゴツゴツですっげーパワフル。見てるこっちが「うわっ。痛っ」と言いたくなる感じだし、最後の十字は見事。まぁ、一回目失敗して、やり直した形だったので、グラウンドに強い選手ならば対処できたかもしれないけど。身体も凄かったし、あれでスタミナがあれば、本当にTOPどころに食い込めるだろう。歳だけどさ。さすがに、ナツラさんは天才ですよ。

他には、中村vsサイボーグで、中村が一本取ったのに驚き。まさに、完勝だったね。ただ、極め方がヘタクソで、支点を変える事でなんとか一本取ったわけだが、もうちょっと最初から丁寧に極めて欲しいかな。でも、たいしたもんです。

さぁ、GP。これは、我が愛しのジョシュが激勝。つか、あっさり極めすぎでしたw まぁ、ちょっと実力差ありすぎだった感じだなぁ。ジョシュは体格とパワーがあるから、上になったら本当に強い。ヒョードル相手に上になれる可能性があるのもジョシュくらいだし、打倒ヒョードル一番手は既にジョシュに移行したかな?

藤田vsシウバは、一方的な試合。恐ろしいまでの打撃で、シウバが藤田を粉砕。いやー、これは「島田っ!早く止めろっ!!」と叫んだわ。事故起きてからじゃ遅いっつーの。と思ってたのに、あれだけの打撃をぶち込まれてサッカーボールキックまで貰ったのに、ストップ後ピンピンして歩いている藤田のタフネスぶりには笑いました。マヂで脱帽。しかし、藤田の塩漬けに期待してたんだけどなぁ。サイドを2回も取ったのに、あそこで1回密着して落ち着かせたら・・・。駄目か?

ノゲvsファブは、予想通り打撃の試合。たまに行くグラウンドでは、世界トップレベルのテクニックを味わせてもらう。「うはっ、そこでスイープw」とか叫んでいましたよ。ただ、戦前の予想通り打撃で上回るノゲが2回(?)ほど、ダウンを奪って順当に判定勝利。スポーツバーでは、この試合で2人ほど寝てたw アホかと思ったけど。ちなみに、この試合の前にファブは風邪(?)で喉をやられてて、病院で点滴を打っていたってさ。これは確かな情報。

ミルコvs吉田はいいや。ミルコが、次回は完全に復活してくれる事を期待。今回も足は治っていなくて、主治医は「戦うのは危険だ」と止めていたみたい。主武器の左足だから、直らん事にはTOPと戦うのは厳しいもんなぁ。練習も追い込めないだろうし。ジョシュファンの俺だけど、やっぱりミルコには万全で出てきて欲しい。


そういや、サップ問題も少し進展あるみたいだね。
[ 2006/07/04 22:04 ] 試合の感想 | TB(0) | CM(0)
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