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12/29  佐藤D 

いやっほーい。大晦日が近づいてきてテンション上がってきたw

男祭りの試合順も決まったが、五味vs石田くんの試合はちょっと前過ぎないかと思ったり。あれ、五味ヘソ曲げるぞ。セミファイナルくらいでいい気がするんだが。ちなみに、川尻がキレキレな動きで絶好調というのを某所で確認。スゲー楽しみ。メレンデスとのド突き合いは、すげーだろうなぁ。

更に、PRIDEの煽りVを撮っている佐藤大輔氏の日記の場所を発見。でも、一般に公開していないので読めない。うーん、残念。大会前とかの話読みたいもんだ。Y.D.S.のブログとかもオモロイもんな。
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[ 2006/12/29 15:22 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

12/28  大晦日 男祭りラストカード & UFC66 

ギリギリまで決まらなかった吉田のカード。榊原が言っていたビッグサプライズのためだってのはわかっていたが、その正体はフランシスコ・フィリオ。極真の頂点を極めた男。個人的には異種格闘技路線であっても、本物であればアリなタイプなので、フィリオが本気で総合をやるのならば歓迎。残念ながら、そのカードは流れてしまったが、男祭り以降も交渉は続けていく様子。ちなみに、フィリオはBTTで最近練習してたらしい。ノゲイラの勝利を祈っていると。

で、結局決まったのがvsトンプルさん。ギリギリだったので、アレなんだけれど、トンプルさん自身はずっとオファーが来てくれると信じて練習していたのは、こちらのブログを見ればわかるので、大丈夫でしょう。トンプルさんが所属するトロージャンの専用ブログなので、直近ではギリギリでアレ的な感じで書いてあるけれど、ずっと大晦日オファーを信じて待っていたというのは、読めばわかるので準備不足という事はないはず。もちろん、研究不足ってのはあるだろうけれど。

そして、ゴング&ダッシュの復活を匂わせているのは朗報。トンプルさんは、正直技術的な面で秀でたものはまだない。秀でているのは圧倒的な肉体的圧力。という事は、体格的に劣る相手である吉田に突進から吹き飛ばしてパウンドという形はベストと言える。特に吉田はストライキング能力はないのであるから、圧倒的な圧力で吹き飛ばしていく過程でカウンターを食らう事もありえない。ケアするのは、一息ついた瞬間の関節だけだ。というわけで、最近白星のないトンプルさんにとっては汲み易く、格上とされている吉田にとっては難しい相手だと思う。スタミナの問題はあるけどね。


さて、お次はUFC66。メインがリデルvsティトという事で、個人的にはあまり盛り上がらないのだが(ババルが返り討ちにあった今、リデルのランペとの再戦くらいしかライトヘビーは個人的に盛り上がらない。グリフィンも正直イマイチ来るものがないんだよなぁ。)、アルロフvsペジパーノと岡見の試合は注目か。でも、もっと注目なのはクートゥアがメインでティトが勝利した場合、現役復帰するという事を話したというところ。親父の復帰はモニョるところもあるけれど、やっぱり嬉しい。この間のグラップリングマッチで、あのジャカレイとドローだった親父。UFCのライトヘビーを盛り上げるには、やっぱり必要なお方ですよ。

岡見はまたもやカードが変更されて残念なのだが、いい流れが来ているのが確かで、ヘタ打たなければUFC3連勝は間違いないと思う。ペダラーダによるKOされての反則勝ちとはいえ、現チャンプのアンデウソンにも勝利しているわけで、ストーリーも作りやすい。頂点へ駆け抜けて欲しいね。アルロフは悪童ペジパーノをキッチリ片付けて欲しい。もー、ガチコンなKOで。

しっかし、放送時間がモロ被りってのがw
[ 2006/12/28 01:17 ] 試合の予想 | TB(0) | CM(0)

12/25  DVDが発売 

とうとう、PRIDEのDVDが発売される事になった。フジテレビ撤退後、DVD発売がされなくなったが、ここに来て3枚組みのDVDBOXとラスベガス大会の2つが発売。

3枚組みの方は、「無差別級グランプリ 2006編」が全14試合を完全ノーカット収録、「ミルコ・クロコップ編」がグランプリ獲得までのドキュメント映像収録、さらに未公開の控室映像、そして「10年史編」がPRIDEの誕生から現在までを総括というもので、サクももちろん中心となってのもの。コレクターアイテムとしては、いいものなんじゃないかと。

つか、紙プロでの榊原インタビューを読むと、現在PRIDEが非常に厳しい状況に置かれているのがよくわかる。あながち、崩壊というのも噂だけではないといった感じ。DVDがたくさん売れて少しでも足しになる事を期待したいねぇ。まぁ、UFCが絶好調すぎるという事ですなぁ。1年くらいは問題ないだろうけれど、それ以降はUFCの引き抜きに金銭的に耐えられなくなって、選手の質が落ちそうな気配。

というわけで、以下がamazonでの販売リンク。今なら、amazonではDVDの20%オフセールをやっているので、安く購入可能。

PRIDE 男道 DVD-BOX

PRIDE.32 THE REAL DEAL IN ラスベガス


そして、こちらが格闘技とは関係なくお笑いのDVD。もー、愛してやまない内村プロデュースが、奇跡のDVD発売!!権利問題で内Pは最初の1枚以外DVD化は無理なんじゃないかと噂されていたけれど、良かったねぇ。amazonのランキングでも1.2.3位を独占。これだけ愛されている番組はないんだから、テレ朝は復活を検討よろしく。こちらも、現在20%オフセール中。

内村プロデュース ~新生紀~

内村プロデュース ~革新紀~

内村プロデュース ~黄金紀~



ついでに大好きな「人志松本のすべらない話」の二枚目のDVD。こっちも、スッゲーオススメ。たまにしかやらないのだが、今最も面白い番組だろう。

人志松本のすべらない話 其之弐 初回限定版
[ 2006/12/25 20:28 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

12/23  大晦日 PRIDE男祭り & DYNAMITE (予想) 

まずは、PRIDE。決定カードに関して予想。


○藤田和之 vs エルダリ・クルタニーゼ●

燃えねーなぁ。藤田が打撃で勝利すんじゃねーかな。しかし、相手選手170cmと小柄なのに106kgとは、どんだけマッチョやねんw 本当に170cmだったら化物じみた身体だな。川尻とかが可愛く見える。


○エメリヤーエンコ・ヒョードル vs マーク・ハント●

個人的には楽しみ。ヒョードルが勝ってくれるだろうけれど、一発があるハントに可能性が無いわけではない。ハントの価値が下がる前にやってほしかったカードだけれど、1回は見たかったので今回組んだのは正解。


○川尻達也 vs ギルバート・メレンデス●

川尻は黒船効果をスタンドで見せてくれるのか?そこが楽しみかな。川尻勝利は願望も含めてであって、どう転ぶかわからん。でも、これから組まれるであろうメレ絡みのカードはどれも楽しみ。TOP選手との試合結果で、比較する上でのいい基準になりそう。つか、基準にならずに、メレがTOPまでひた走る可能性も大だけれど。


●青木真也 vs ヨアキム・ハンセン○

青木にも頑張って欲しいのだけれど、ハンセンファンの自分はハンセン勝利を予想。これは難しいカードだと思うけれど、ストライキング能力が高いハンセンがスタンドでやってくれるはず!


○マウリシオ・ショーグン vs 中村和裕●

ショーグンがどれくらい完勝できるかだな。KO期待。


○五味隆典 vs 石田光洋●

五味が完全復活してくれるのか?火の玉ボーイの本領発揮を期待したい。ヘタすると石田くんの塩漬けもありうると思うけれど。


○田村潔司 vs 美濃輪育久●

どうでしょう?美濃輪は念願の再戦なんだろうけれど、ノレる人が少ないのも確か。前回からは結構時間経っているので、同じ形にならないとは思うのだけれど・・・。美濃輪は全体的に若干の成長を見せていると思うのだが、劇的な進歩はないので田村にスタンドであしらわれて、グラウンドでポジション取られる気がする。って、前回と同じかw


●アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ジョシュ・バーネット○

もー、なんでこんなに早く再戦組んじまうの?前回から間隔を空けて、標的をジョシュだけに定め体調を整えている大ノゲと、アメリカ大会でも精彩を欠いた体調不良のジョシュじゃ条件的に大きな開きがあると思うんだけど。来年3月あたりに開催される日本大会でやってくれればいいのに。これだけのビッグカードなんだから、条件が整わない内に組んで欲しくない。願望込みでジョシュだけれど、大ノゲが完封する可能性も高い。


●郷野聡寛 vs 近藤有己○

前回パンクラスで戦った時には、郷野がボッコボコにされて病院送りにされた。郷野ファンとして勝利してほしい面が強いが、郷野が敬意を表している近藤ということ、そして次へ繋がるストーリーが欲しいという事で、近藤勝利を予想。案外今の郷野がライツアウトするという可能性は高いと思う。しかし、近藤も相手をライツアウトさせる事にかけては相当な力量を持つ。前回とは逆の展開で、郷野がスタンド維持、近藤がグラウンドへ誘うという形になるだろう。力量的には相当接近しているはずなのだけれど、相性的に郷野にとって近藤は悪い相手じゃないかな。

あとは、吉田のカードで全カード終了だろうけど、この時期に発表されていないってのは最悪だな。高田本部長も苦言を呈しているけど。


次はダイナマだけれど・・・。以下が決定カード。

チェ・ホンマン vs ボビー・オロゴン
須藤元気 vs ジャクソン・ページ
武蔵 vs ランディ・キム 
金子賢 vs アンディ・オロゴン
山本“KID”徳郁 vs イストバン・マヨロシュ
曙 vs ジャイアント・シルバ
所英男 vs ホイラー・グレイシー
永田克彦 vs 勝村周一朗 
魔裟斗 vs チェ・ヨンス
秋山成勲 vs 桜庭和志


これは最早格闘技ではないわけね。素人さんに危ない橋渡らせて視聴者をドキドキさせるっていうバラエティー番組。個人的にこの方向は構わないのだけれど、格闘技というものと並べて話せるものじゃない。まともなカードと呼べる、須藤、所、勝村の試合でさえ見たいと思うような試合じゃないってのが痛い。どうせならば、全てをバラエティー路線にした方が、興味が出ると思う。

唯一輝いている試合が、サクvs秋山。もー、俺としては「サク頑張れ」としかいいようがない。絶対にスタンドに付き合わないで勝負に徹して欲しい。けれども、サクは調子乗ってスタンドにも付き合うんだろうなぁと。地に落ちつつある桜庭ブランドをもう一度高みへ。お願いします。
[ 2006/12/23 17:25 ] 試合の予想 | TB(0) | CM(0)

12/23  大晦日 PRIDE男祭り & DYNAMITE 

さて、大晦日が近づいてきた。日本の2大興行のカードを並べてみた感じ、最早比べるようなものではなくなっている。元々方向性は違うものなんだけれど、地上波で争う事がない今年はそれが顕著。PRIDEは「日頃の延長+人気者を集めるよ」というお祭りで、Dynamiteは「お茶の間のライト層からどれだけの支持を集めるか」に腐心した格闘技とは別次元のお祭りカードを並べた。

決定カードについて話す前に、格闘技情報を。

・シウバは大晦日欠場。

2月のアメリカ大会の目玉として、今回は欠場決定。シウバ、ミルコの出ない大晦日ってのも残念だなぁ。

・ミルコがPRIDEと契約濃厚。

近いうちに発表があるだろうけれど、UFCではなくPRIDEに残るという話で進んでいる様子。ヒョードルがいるからね。遣り残したものがあるうちはPRIDEで頑張って欲しい。その後は、UFC出陣に大賛成。

・弁慶ゼルグがPRIDEと契約濃厚。

トンプルさん同門のゼルグがPRIDEと契約間近らしい。随分と前から一部の格ヲタから「PRIDEへ呼べ」という声があがっていたが、ここに来てようやく前進。この間ウィアーを凹ったのが大きかったか。俺も早く呼んで欲しいと思っていたけど、結果的に向こうで経験を積んだ事は大きなプラスになったと思う。当時PRIDEに呼ばれても結局上位陣に潰されただろうし、よかったね。

・前田日明がRINGS再開へ。

前田兄やんがとうとう動き出す。来年からはブログもここでスタート。何ができるとも思えないが、リングスネットワークは健在なので、確実な下地さえ作れればいい形でスタートできそう。下地が作れないと思うのだが。

・PRIDEアメリカ大会での薬物問題進展。

ビクトーとナツラの措置が決まった。残るはランデルマン。詳しくは、こちらへ。しかし、この問題がなければナツラさん大晦日で引退予定だったとは。もうちょっと見たかったなぁ。

・シャオリンがFEGと契約。

ずっとFEGが契約持っていて、その後長いことフリー。なかなか大興行から声がかからなかったライト級のトップ選手シャオリン。またもやFEGと契約。まともにカードを組んでもらえないと思うんだけどなぁ。

・亀田大差判定勝利。

そのまま。散々語り尽くされているから自分が書くことはない。



さて、続いて大晦日興行について。長くなるので、分けます。続きはこちらへ。
[ 2006/12/23 17:10 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

12/13  大晦日動向 & 海外格闘技 

最近の格闘技の話題を少々。


(1)ヒョードル来年もPRIDEで戦います

来年3月bodogfightへ出場が決まっているヒョードル。これからは、毎回1試合契約ということを希望していて、PRIDEではなく資金力があるbodogがメインになるという話で、一時話題されていたが、本人の談話でPRIDEで戦っていくという話が聞けてよかった。


(2)ミルコ大晦日欠場

ミルコの公式で発表されたのだが、来年万全に試合をしたいので、手術のあとまだ完全に癒えていない今は試合を止めておくとの事。まいったなぁ。一つのメインが消えてしまった・・・。しかも、UFCに行くかどうかを近日中に発表するとの事。移籍濃厚になってきたなぁ。でもね、ミルコはヒョードルと決着をつけないと駄目なわけよ。で、ヒョードルの動向が微妙だった先日までだったら、「戦えないのであればUFCに行く事もある」というのは正論だったけれど、ヒョードルがPRIDEに残る事になった今は移籍は勘弁だなぁ。上記のコメントはミルコ自身が言っていた事だから、残ってくれると思うんだけどね。


(3)田村大晦日参戦

公式にて発表。どちらのイベントかはわからないけれど、サクの試合が決まっているダイナマはないだろう。当てる相手がいないからね。個人的には、vs美濃輪のリターンマッチがあるのではないかとも思うが、vs近藤ってのが一番面白い。


(4)ヒョードルまで大晦日欠場?

参るなぁ。これでメインカードが2試合消滅。ヒョードルが足の指を骨折したとかなんとかで、欠場するという話。公式のフォーラムに載っている話なんだけれど、正式な話が出てくるまで出場してくれる事を期待しよう。


(5)海外総合大会の話

まずは、ストライクフォースの話。格ヲタが注目しているカン・リーが、初めて実績のある選手と試合するという事で、期待されていたvsヴォン・フルー戦。見たら、たいした攻防のないうちにヴォン・フルーがカットで試合終了。なんとも消化不良な一戦になってしまった・・・。

次はCageRage19。
PRIDE参戦経験もあるマーク・ウィアーvsトンプルさんと同じジム所属弁慶ゼルグのタイトルマッチ。パウンドによる見事な秒殺勝利で弁慶が勝利。まぁ、完勝ですな。インパクト的にはデニカンには劣るが、それよりも簡単に片付けた感じ。そろそろ武士道参戦も濃厚になってきたか?UFCに誘われたりもしているらしいけど、本人は日本で試合したいらしいから呼んであげてほしい。

次に、シャオリンvs中村大介。グラウンドでシャオリンが優位に進めるが、サクラバポジションを維持して中村も巧く凌ぐ。で、腕絡みみたいな体勢の状況でもなんとか中村が凌いでいたが、唐突にレフェリーストップ。観客も「?」って感じ。中村も「大丈夫なのに」って感じだったが、リプレイ見ると見事に腕が逆に曲がってしまっていてグロに近い瞬間がある。一回外れちゃってるね、アレは。レフェリーよく見てました。しかし、シャオリンはそろそろでっかい舞台に呼んであげようよ。

アゼレードvsポール・デイリーは、3R判定の結果、終始上に乗っていたアゼレードの勝利。完勝といっていいのかもしれないけれど、スタンドは完全にポール・デイリーが優勢でたまにいいパンチがヒットしていた。それを掻い潜ってなんとかテイクダウンして、という展開。ただ、テイクダウンしても決め手がないから、グダグダ。可哀相だったのは、アゼレードが3Rにテイクダウンしてなんとかマウントまで奪ったのにマウントになって15秒くらいで、レフェリーにスタンドに戻されたシーン。いくらなんでも、マウント奪ってすぐにスタンドはねーだろw 確かにアゼレードは決め手なかったけど、あそこからパウンドできたかもしれんしね。ただ、これでアゼレードはタイトル獲得したわけだが、評価は下げたわな。スタンドはポール・デイリーに打ち負けて、グラウンドでは決め手がない。ポールは先日パンクラスで北岡に秒殺一本負けしているしさ。

興味あって見たのは以上。
[ 2006/12/13 12:25 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

12/04  海外総合格闘技 

海外総合でいいカードが組まれているので、チェック。トリッグvsメイヘム。ホジャーvsH2Oマン、ペザォンvsペレが行われた。

まずは、ICONで行われたフランク・トリッグvsジェイソン・メイヘム・ミラーの一戦。

youtubeで1ラウンドの一部と、2ラウンドの全部を見たんだけれど、スゲー面白い試合だね。1stラウンドから観客の盛り上がりが半端無い。古豪トリッグが、勢いのあるメイヘムを迎え撃ったこの一戦。今のメイヘムなら、まず勝利してくれるだろうと思っていたが。。。

最初からめまぐるしい攻防が繰り広げられる。メイヘムがスタンドでバックを取ってぶん回している時には観客絶叫w トリッグなんとか逃れたら今度はグラウンドでトリッグがバックマウントを奪ったり。更にサッカーボールキック連発とか、もーめまぐるしい。そこで1ラウンドの映像が切れてしまってて、2Rの映像へ。めっさ疲れた二人がそこにw 最終的にサッカーボールキックでボッコボコに蹴り倒したトリッグがメイヘムのカットで勝利を収めたこの試合。見たい方は、youtubeへ急ぎましょう。観客が撮った映像だから見辛いけど。ちなみに、レフェリーが島田w 俺は「メイヘムを早くPRIDEへ呼べ」と言っていたが、トリッグが呼ばれてメイヘムが呼ばれないなんて事がないように・・・。二人とも華があるから呼びましょ。


次に、最近ヒョードル参戦という話題で噂のBODOG FIGHTのホジャー・グレイシーvsロン・ウォーターマンの一戦。

新世代グレイシーの中で最も期待の高いホジャーの総合第1戦。グラップリングの実績は極上な上、ヘビー級ということで格ヲタから非常に注目されていたが、あっさり下から腕十字をとって勝利した。H2Oマンあたりだとこの結末は分かりきっていたものだけれど、ひとまずいいスタートを切れたね。試合は特に見所もなく終った。H2Oマンもスタンドが弱いので、パンチの交換をすることもなくH2Oマンがあっさり組み付く。そして、テイクダウンに成功しサイドを奪う。(あっさりサイドを奪われたのがちょっとね)ホジャーが下からハーフに戻したところで、リング中央に戻され再開。すぐに下から腕を取るが、H2Oマンこれはなんとか外す。けれども、2度目のトライで簡単に取りました。

とりあえず、ホジャーはこういった中堅以下から中堅あたりの選手と経験を積んで行って欲しい。いきなりTOP所とやって潰さないように。ただ、スタンドが強い選手とはやってほしいな。ちなみに、こちらが詳細な観戦記。ジョシュが観戦していたらしく、コメントが載っている。


お次に、アントニオ・ペザォン・シウバvsエリック・ペレの1戦。

ペザォンは、HERO'S唯一のヘビー級で力のある選手。規格外のサイズから繰り出すパウンドのみで勝利してきた無敗のゴリラ。今回も豪快に勝利してくれるかと思われたのだが。

お互いのローから始まる。コーナーまでペザォンがペレを詰めていく。すると、ペザォンがパンチでラッシュ。あまり巧いとは言えないが、威力が桁違いなんだろう。ペレは後を向いて左のコーナーまで走って逃げて、そのままリングの外まで出されてしまう。その後、ペザォンのローが金的に入り一旦ストップ。再開されると、またもやペザォンがラッシュでつめて行く。ガードを固めるペレが2発手を出すとカウンターで2発目がペザォンにヒット!!うずくまるペザォンにパウンドの連打でレフェリーストップ。うそーん、って感じ。パウンド自体はそこまでヒットしていなかったが、ストップの前に3発右が入っているっぽかったなぁ。ペザォンは最初スゴスゴとコーナーへ戻るが、すぐに俺は効いてないとばかりに、レフェリーに口と鼻を手でぬぐい「ほれ、一滴も血がでてないだろう」とアピール。確かに、ストップは早かったと思うなぁ。

なんつーか、勿体無かった敗北です。


ちなみに、この大会でエディ・アルバレスvsアーロン・ライリーの試合があったのだが、アルバレスがめちゃくちゃ強かった様子。メジャーイベントで見たいなぁ。

[ 2006/12/04 10:16 ] 試合の感想 | TB(0) | CM(0)
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