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03/04  UFC68 

フランクリンいつの間にあんな人気者にw
名前のコールで凄い歓声。王座から陥落したってのに、チャンピオンだった今まではあんなになかっただろw UFC人気をここでも確認できる。

フランクリンさすがの腰の重さ。更に打撃で攻め込むが深追いしない。(したら仕留められたんじゃ?)正直、打撃では話にならないくらいフランクリンが上。ジェイソンはスタンドでは何も出来ない。なんとかグラウンドに行きたいところだが、ジェイソンが逆に倒されてグラウンドでパウンドを浴びる。しかし、残り30秒ではじめてタックルに成功し上になる。何も出来ずに、逆に上を取られて1R終了。大歓声。

インターバルに現チャンプのアンデウソンさんが画面に映ると大ブーイングw おい、アメリカびいきし過ぎだろw アメリカンは強い者を認めるとか言われているが、絶対嘘。アメリカの格オタが認めるだけで、一般の人は認めないのは明らか。つか、いつの間に、フランクリンそんなに人気者になったんだよ。

2R入ると、1分過ぎまで同じ展開だったが、ジェイソンがスタンドから押し倒して後からのアームバーを極めるカタチになる。が、ここはフランクリン返して上へいき、サイドポジションからマウントへ。パウンドを落としていくフランクリン。一度ハーフへ戻されるが、再びマウントへ。そしてパウンドを落としながら、バックへ。ボコボコ。残り時間が少なくて仕留められなかったが、ストップでもおかしくない状態。そのままジェイソン棄権でフランクリン勝利。

文句ない完勝。ただ、打撃の鋭さは感じられないので、やっぱりアンデウソンさんには相性悪いのでは?

試合終了後にアンデウソンさんがケージに上がったけど、ブーイングしすぎ。偉大なるストライカーで、フランクリンの勝利を手放しで祝福する態度を示しているアンデウソンさんにアレをやるアメリカンはアホ。




ヒューズvsクリス・ライトル

クリスは可哀相だ。ヒューズとはチトレベルが・・・。と思っていたら、開始早々の打撃でヒューズをビビらせる。更に、ヒューズのタックルにギロチンで合わせる。これがなかなか外れない。ハーフなのできまるような状態ではないのだが。外れて、ハーフからフルへ。その間も執拗に首を狙うクリス。が、サイドを取られる。この体勢からのヒューズは強いよと。ペンもやられたし。が、うまく攻め込めないまま、クリスが蟹バサミ。と思ったら、ヒューズがアームバー!!!外したところでゴングっ!!最後燃えたなぁ。

2R開始早々タックルで上を取るヒューズ。執拗に首を狙うクリスだが、ヒューズにサイドを取られ、肘の嵐。パウンドもゴツイ。が、パウンド落とす場所が頭頂部で、逆にヒューズの拳を心配してしまったり。そのまま、マウントへっ!クリスがハーフへ戻すが、瞼から出血が。と思ったら、クリスがリバーサルっ!!。上を取り返してハーフへ。ヒューズをリバーサルするとはっ!!そのまま、腕十字を狙うっ、が失敗し再び下になるクリス。ヒューズがサイドを取る。そこで2R終了。

3R開始早々にサイドを取るヒューズ。ココから展開がない。ブーイングの嵐。どうしたヒューズ。と思ったら、アームロック。が外れる。執拗にシザースで返そうとするクリス。マウントを狙いニーオンザベリー。その時は何も出来なかったが、終了15秒前に腕十字に。が失敗。ヒューズの完勝ですな。

でも、3Rはブーイングが激しかった。試合終了後も。結局、ヒューズはレスリング力とパウンドの強さ、最近では上になってのグラップリング力の高さで勝ちを重ねてきたわけで、展開が少なかったからブーイングは仕方ないけど、グラウンド巧者のクリス相手なんだから仕方ないだろって。でも、腰の強いストライカー相手にするとヒューズは厳しいわなぁ。圧倒的なフィジカルがあるわけだけどね。で、次はアンデウソンさんに挑戦するのかい?


K-1が始まるので、続きは後で。
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[ 2007/03/04 19:51 ] 試合の感想 | TB(0) | CM(0)

03/02  HERO'S 

3月12日のHERO'Sのカードが決まったようだ。それが以下。

桜庭和志 VS ユーリー“プレイボーイ”キセリオ
山本宜久 VS 柴田勝頼
高橋義生 VS メルヴィン・マヌーフ

所英男 VS 永田克彦
宇野薫 VS アリ・イブラヒム
宮田和幸 VS ブラックマンバ
高谷裕之 VS アンドレ・ジダ
上山龍紀 VS ビトー“シャオリン”ヒベイロ



今年の開幕戦ということで、楽しみなカードというのは、あまりないのだが人材は面白いところが揃って出ている感じ。ようやく呼んでもらえたシャオリンは上山とだが、恐らく1Rで極めて勝つんじゃないかな。上山は正直谷川にとって生贄として差し出されたわけで、かわいそうだな。

新戦力でちょっと楽しみなのが、アリ・イブラヒム。金メダリストのカラム・イブラヒムの従兄弟という事で、身体能力はとんでもない物を持っていると思うので。ただ、宇野があっさり勝つんだろうけどね。

サク以外で、個人的に試合を楽しみにしているのは、義生vsマヌーフと高谷vsジダ。義生は、マヌーフをKO出来たら面白い。99%駄目だろうけどね。あとは、高谷がどれくらいになっているか。相手はサク推薦のCBAの選手ということで、物差しになるだけの実力はあると睨んで。


というわけで、本当は目前に迫ったUFC69を楽しみにしているのを置いといて終了。

あっ、ゴン格廃刊はないっぽいっす。
[ 2007/03/02 19:59 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

03/01  PRIDE35の開催が危ぶまれる 

格闘技情報をまとめ。

【1】パンクラスで北岡がPRIDEライト級トーナメント出撃を希望。

昨日開催されたパンクラスのメインを判定勝利で飾った北岡が、案の定PRIDE出撃を希望。しかも、目標は青木と戦う事だとか。青木は練習仲間なのだが、どうなんだろうね?セコンドに付いていたようだし。


【2】フィッシュマンがPRIDEの買収が失敗した場合、PRIDE35アメリカ大会が中止に。

PRIDE35は4月28日。準備もあるので、近い段階で詳細はわかるだろう。ちなみに、東スポで「アメリカでリアリティーショーをPRIDEが行う」という話が出ている。これもフィッシュマンの買収が成功したらという事っぽいな。リアリティーショーの出場選手はNFLの選手などが候補に上がっているとな。

しかし、フィッシュマンが離れたらどうにもならんからなぁ。変に世界観が変わる事無くPRIDEには頑張って欲しいが…。


【3】CAGE FORCE-02が3月17日に開催。

対戦カードが発表された。それが以下。

<ライト級トーナメント1回戦>
朴光哲 vs ヤルッコ・ラートマキ

<ライト級トーナメント1回戦>
光岡映二 vs ブライアン・コップ

<ライト級トーナメント1回戦>
アルトゥール・ウマハノフ vs カイナン・カク

<ライト級トーナメント1回戦>
鹿又智成 vs ダイナソー・ジェイコブ・シデック

<ライト級トーナメント1回戦>
高橋渉 vs キム・インソク

<ウェルター級トーナメント1回戦>
井上克也 vs 吉田善行

<ウェルター級トーナメント準々決勝>
菊地昭 vs ジャレッド・ローリンズ

<ウェルター級トーナメント準々決勝>
門馬秀貴 vs ヤンネ・トゥリリンタ


ウェルター級トーナメントが楽しみな大会。ウマハノフがパンクラスで伊藤相手に現状の限界を見せなければ、そっちの方が楽しみだったのに。ちなみに、テレビ東京で3月24日16:00~17:15に中継予定。


【4】「週刊ゴング」廃刊決定

うーん。社長問題で廃刊になったが、つーことはゴン格も同様か…。ゴン格がなくなるのは痛いなぁ。



【5】PRIDE33はPPVの関係で4時間に収めなければならなかった。

へたしたら、メインとセミが繰上げで行われる事も検討していたらしい。3試合目で秒殺KOが生まれたために、事なきを得た様子。詳しくはこちら


いい興行をした後だというのに、PRIDEは前途多難。なんとか頑張ってほしいところですよ。あっ、レフェリー島田への大声援は、やっぱりあった様子。PPVじゃ時間の制限あったから、映さなかっただけかな?
[ 2007/03/01 21:58 ] 格闘技 | TB(1) | CM(0)
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