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11/30  海外MMA雑感 

TUF8エピソード11の放送が延びて、来週に2週分やるという事で更新が出来ず。ゆえに、適当に海外情報をまとめ。

【WEC37】
12月4日に行われるWEC37にて、軽量級注目の戦いトーレスvsタピアのタイトル戦が行われる。軽量級に特化するWECにおいて、バンダム級のタイトルマッチは非常に重要なもの。フェイバー一本被りだったWECだが、拡大していく上でバンダム級の注目度上昇が最重要課題だ。この試合はこれから先のWECを占うといっても過言ではない。

そんなトーレスはTUFチームミアコーチのケンに教えを請いに行っている様子。トーレスは結構短気で、一緒に連れて行った教え子がボコボコにされていると、教え子にキレて怒鳴りまくったとか。ファイトスタイル見ても短気なんだろうなと思わせる選手だが、さて勝利を治めることが出来るのか?ちなみに、このケンはパルバーやシルビア、ジェイク・シールズあたりにも教えていたようだ。

日本からは、田村と高谷も出場するので、要チェックですな。つか、本当にジーナとWECは契約するんかな?

【UFC選手契約】
ファブリシオに続き、あっさりとソクジュ放出。戦績的には仕方ないけど、もうちょっと見守ってあげてほしかったな。現状でTOP戦線をどうにかできるわけではないけれど、首切り査定係長として当落線上の選手を査定する立場ならば、KO一本続出のかなり面白い存在になったと思う。そういうところで経験を積めば、1.2年後にはTOP戦線に昇ってこれたかと。とは言っても、ソクジュは他の選手と比べてもかなりファイトマネーが高いので、契約形態を変えないと無理っつーのも確か。

郷野は次にフィッチと試合が決まったけれど、これ負けたらカットだろうなぁ。ウェルター級TOP5に入るフィッチなんつー化け物との対戦だから、かなり厳しい。でも、見方を変えると、郷野はベテランファイターだしオクタゴン2戦経験したわけで、ここらで一発大物食いを狙うのはベストタイミングだと言える。相性的にはTOP5選手の中でも一番悪そうなフィッチというのが、痛いところではあるけれど。

フィリオもUFCと契約できずWEC放出になったけど、あれは仕方ないかな。まともな選手じゃなくなってしまったから。でも、マネージャーのソアレスは「ズッファとの交渉はまだ閉じられたわけじゃない」と言っているので、来年にもう一度復活したフィリオがUFCで見られるかもしれない。今はゆっくり静養する事だね。本日発表ソアレス談話リンクはこちら


今日のハミ乳美女。次原かな。クリックで拡大。
次原かな012



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[ 2008/11/30 21:15 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

11/25  フランク・ミア情報 

ミアが現在ホームにしているジムのオーナー兼トレーナーさん情報によると、ミアの打撃練習が実って、ついに脛を見事に返した連蹴りをマスターしたとの話。練習は、ムエタイの蹴りを教える時も、位置は顔面パンチ避けにステップアウトさせたりスウェーバックさせてかえたりと、ちゃんとディフェンスにも重きをおいているようだ。個人的にMMAにおけるキックの難しさって、カウンター対策取れるかどうかだと思うので、実際にいい蹴りをしているのであれば、ミアの怖さが増したと思う。

ちなみに、パンチじゃまだ泣き言言っているという事で、これから矯正に入るとの事。ミット相手は、TUFでもチームミアのコーチのケン。こぼれ話だが、ジムのオーナー兼トレーナーの人がミアに説教した際、ミアが拗ねて

「また俺が怠け者なデブの白人でどーしよーもない根性無しで顔も変だから、日本人みたく性格改善して整形しろって言うんだよね」

と言ったとかw 
ノゲイラはボクシングでは完全に上だけど、ローへの対処できないから気をつけたほうがいいかも。TUFコーチ対決ノゲイラvsミアが行われる世紀の豪華大会UFC92は12月27日。

UFCライトヘビー級タイトルマッチ「フォレスト・グリフィン vs ラシャド・エヴァンス」
UFCヘビー級暫定タイトルマッチ「アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs フランク・ミア」
ライトヘビー級ワンマッチ「ヴァンダレイ・シウバ vs クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン」

の3大カードに岡見と長南の日本人ファイター二人が参戦予定。見逃せませんな。


今日のハミ乳美女。河中あい。クリックで拡大。
河中あい写真集&DVDはこちら
河中あい000

[ 2008/11/25 23:47 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

11/21  The Ultimate Fighter Season08 エピソード10の内容 

ポラコウスキーが陽気なあんちゃんという映像からスタート。誰にも彼にもハグをしまくり。ドアに「大砲を撃て!!」という文字と絵を自分で描いてごきげん。

ループのトレーニングセッション。打撃練をやりまくり。ローミドルハイ、ニーと。すると、スパーリングでタックルを食らって耐えようとした際に、手を怪我する。右手。かなり腫れている。拳が握れない。ちなみに、ループはTUF終了後カプランと共にミアのチームにお世話になっている。そこのジムのオーナーが日本人女性で、この時の裏話を書いているのだが、ループはこの時点で拳を骨折し、それを隠して試合に挑んだという話。

ハウスにて。ポラコウスキーが海賊風の帽子を被ってふざけている。

ポラコウスキーのトレーニングセッション。ループの蹴りに注意しての練習。バンテージを巻くポラコウスキーがからかわれている様子。イマイチ内容がわからん。更新されたらMMAPLANETでチェックだね。

ハウスにて。ループはハウスでも氷に手を浸してケア。しかし、腫れが引かない。右手のパンチの換わりにスタンドの肘や蹴り、膝を練習。

計量日。計量でもミアに興奮して絡むポラコウスキー。こいつはしゃぎすぎだ。しかし、ポラコウスキーは細いので計量でも服着てクリア。

ハウスにノゲイラが訪問。ループに陽気に絡むノゲイラ。ループとファイトしたいと冗談で話す。帰り際、ポラコウスキーを勇気付けて帰る。ループの拳の怪我はみんな知っているので、かなりループは不利だなぁ。

ファイト当日。
一礼してオクタゴンに上がるループ。テンション上げながらオクタゴン入りするポラコウスキー。双方緊張の色が見える。

ループ8-3
ポラコウスキー2-1

試合開始。拳を合わせて、ハグしてから離れる両者。ポラコウスキーはここでもハグかよw ループは右手が使えず試合するのがかなり難しそう。それでも、打撃でループが上回る。左ジャブと蹴りで対応していく。思わずコンビネーションを出しそうになり右手を戻すシーンも。隙を突いてループがテイクダウン。フルガード。積極的に左の肘を出していく。サイド獲得。鉄槌&膝。グラウンドテクがあれば十字狙えたな。フルガードに戻される。パウンド打ってハーフ。逃げようとしたポラコウスキーのバックに回りバックマウント。くるりと回り逆に上を取るポラコウスキー。中村カズがコレ得意だな。フルガード。そこに腕十字を狙うループだが不発。ポラコウスキーはあまり効果的にパウンド出せず。ポラコウスキーの単発のパウンド状態で1R終了。個人採点ではループの10-9

両方のセコンドが「お前が1Rは取った」と言っている。

2R、いきなり前に出るループ。ループのけりにポラコウスキーは積極的にパンチを出していく。ループは右をたまに出すが、かなりやり辛そう。ポラコウスキーが打撃で優勢になってくる。そこにループの膝がヒットし、引くポラコウスキー。ループは膝で起死回生を狙うが、ポラコウスキーは今度は膝に構わずパンチを振るう。そこにループのタックル。ハーフ。フルガードに戻る。ループも疲れてきたか。単発のパウンド。起き上がって肘。もう一度起き上がってスクートになった体勢で、ポラコウスキーがカウンターのタックルをするが、ループはこれを潰してバックマウントを奪う。ポラコウスキーは出血をしている。チョーク狙いのループ。1Rのように回転したいポラコウスキーだが、今度はループの足のフックがきつい。パウンド、肘を落としながらチョークを狙っていくループ。そのままブザー。個人採点ではループの10-9

これで判定が一方に入らなければ3R突入。さてどうなるか。ノゲイラは延長をにらんで、スタンドを維持しろとアドバイス。

判定発表。ジャッジが支持したのはループ。ノゲイラは「くそっ」とオクタゴンを叩く。これにてチームミアの5勝、チームノゲイラの3勝になる。

ループ勝利後控え室。拳を冷やすループに「左だけで勝っちまったなw」とポラコウスキーを馬鹿にしたように話すミア。ループは無言。勝利者控え室だというのに、ムードは暗い。

控え室に帰るポラコウスキー。皆がグレートファイトと褒める。「テレビを見た皆が、あの試合を見てお前の事を好きになるよ」と慰めるノゲイラ。ポラコウスキーも落ち込みながら、ペットボトルを上に掲げて応える。チームの雰囲気はチームミアとチームノゲイラで全然違う。

その晩。ハウスで飲み。カイルがポラコウスキーをハグしてはしゃぐ。
外のジャグジーに浸かるジュニーたちに、2Fからクリストフやライアン、プリムが、卵を投げ付ける。すると、ジュニーがめちゃくちゃキレる。「止めろっ、クソ野郎がっ!!」ピー音入りまくり。それでも止めないクリストフとプリム。キレたジュニーがジャグジーから上がって、走ってくる。「冗談だよ」といいながら逃げる連中に対し、ドアを思いっきり閉め叩きつけて怒り狂う。ジャグジーに戻ったジュニー。周りのネルソンらも2Fのクリストフにキレてわめく。クリストフとプリムは「怒りすぎだ。リラックスしろ」と2Fから言い放つ。そんな騒動には参加せず酔っ払って演説かますポラコウスキーw


セミファイナルを決める為に、ダナとノゲイラ、ミアの3人が選手それぞれを呼んで聴取。

まずはライトヘビー級。
ライアンはエリオット・マーシャルを希望。プリムの敵を討ちたいと。エリオットもライアン・ベイダーを希望。クリストフもライアンを。まぁ、チームノゲのライトヘビーはライアンしか残ってないからな。と思っていたら、ヴィニーはクリストフを希望。同じチームだというのにドライだねぇ。理由を聞かれて「ハウスで、奴は俺の事を悪く言ってやがった」

次にライト級。
ノヴァはループを希望。次に、ループは最初に「ノゲイラとやりたい」とw ファイト前日にハウスに来たノゲイラに「俺と試合やろう」とからかわれていたからなw もちろん、これはジョークでループもノヴァを希望。次のジュニーは希望を聞かれて「ライアンだ」w ライトヘビーのライアン希望を笑顔でのたまう。笑う皆に「じゃなくて、エフレインだ」と、ネルソン戦で勃発した遺恨が再び。ノゲイラもダナに「いいカードだ」と発言。次に呼ばれたエフレインも「ジュニーだ」と希望。するとダナが「残った中で、誰が一番弱いと思う?」と問う。エフレインは「ジュニーだ」と。ダナは「本気か?面白い事言うな」。ノゲイラは「エフレインは酔いすぎだw」とジョーク。

カード発表。
ファーストカードはライアンvsエリオット。次の試合はノヴァvsループ。次はクリストフvsヴィニー。次は、ジュニーvsエフレイン。これで全カード。

来週は、柔術黒帯エリオットvsライトヘビーのドラフト1位ライアンの試合と、拳の折れたループvsNo.1ストライカーノヴァの2試合を放送。

今日の和装美人。クリックで拡大。加藤ローサ。
加藤ローサの写真集はこちら。
加藤ローサ08

11/21  The Ultimate Fighter Season08 エピソード10 動画 

UFC人気の起爆剤、ジ・アルティメット・ファイターのシーズン8がアメリカのSpikeTVで始まっている。今回のTUFは日本でもお馴染みのUFCヘビー級王者のノゲイラと、レスナーを破ったミアの二人がコーチ。12/13にTUF8Finaleが開催。12/27のUFC92でノゲイラvsミアが行われる。

エピソード10の動画は以下。

ニコニコ動画版
その一
その二
その三
その四

4分割されてます。

11/16  UFC91 結果と感想 

結果は以下。

○ブロック・レスナー×ランディー・クートゥアー●
(2R3分7秒/TKO)

○ケニー・フロリアン×ジョー・スティーブンソン● 
(1R4分3秒/リアネイキドチョーク)

○ダスティン・ヘイズレット×タムダン・マックローリー●
(1R3分59秒/アームバー)

○ガブリエル・ゴンザガ×ジョシュ・ヘンドリックス●
(1R1分1秒/TKO)

○デミアン・マイア×ネイト・クォーリー●
(1R2分13秒/リアネイキドチョーク)

○アーロン・ライリー×ジョージ・グージェウ●
(3R終了/判定3-0)

○ジェレミー・ステファンズ×ハファエル・ドス・アンジョス●
(3R39秒/TKO)

○マーク・ボーチェック×アルビン・ロビンソン●
(3R3分16秒/リアネイキドチョーク)
  

○マット・ブラウン×ライアン・トーマス●
(2R57秒/腕ひしぎ十字固め)



今日の三賞。各々6万ドルのボーナス。
Fight of the Night
アーロン・ライリー×ジョージ・グージェウ
Submission of the Night
ヘイズレット
Knockout of the Night
ジェレミー・スティーブンス


うわーん。親父が負けたー。悲しいなぁ。

【親父vsレスナー】
最初に向き合った時点で、どえらいサイズの違い。親父はライトヘビー時代くらい萎んでいた印象。サイズの違いで「何だソレ?」となったのは、親父下のハーフ状態で、上のレスナーが一本越えている方の足で親父の片腕をロックしようとしていたシーン。ハーフでヒューズポジっぽい事やろうとしちゃっている事にぶったまげたw

ボクシングではスウェーなどディフェンス含め親父が上手だったし、金網に押し込んでいる時間は親父が上回っていたように、組み合いの技術も親父が上。コツコツ積み上げてきた経験で暴れ馬をなんとか手懐けようとするような絵。しかし、押し込まれている状態でも圧倒的なパワーを感じさせるレスナー。悲しいのは、レスナーのパンチがちょっと当たるとふらつく親父に対して、親父のパンチがクリーンヒットしても気にしたそぶりゼロのレスナーというもの。レスナーのクリーンヒットはわずか一発。親父は4発ほどのクリーンヒットあり。ちなみに、TKOに繋げた右のパンチは全然クリーンヒットじゃない。レスナーのワンツー最初の左をダッキングした親父の後頭部(側頭部)にツーの軽い右がかすったら、親父ダウン。そのままパウンド食らって終了。レスナーのストレートは基本的に迫力あるが、このワンツーは本当に軽く出した一発だし、かすっただけ。いやー、さすがに相性悪すぎたなぁ。それと親父は打たれ弱いんだよなぁ。シルビア戦でもナパオン戦でも、軽く入ると効いちゃってたし。

これでレスナーはヘビー級正規王者に。レスナーを倒したミアと、暫定王者のノゲイラの一戦が裏街道というのは、ちょい悲しい。レスナーは極めが強い選手には相性悪いと思うが、それを補ってあまりあるテイクダウンとテイクダウンディフェンス、更にパワーがある。これからどうなっていくか楽しみだ。って、UFCのヘビーは層が薄いから楽しみがあまりないなw アルロフ戦は凄く噛み合って面白そうだし、ファブリシオ戦も見たかったな。

【ケンフロvsダディ】
最注目の一戦。さすがのダディもケンフロの牙城を崩すのは難しいと思っていたが、それどころではなかった。最初からフィニッシュまで完璧な内容。終始圧倒して勝利。やっぱ強いねぇ。ペン、シャークのTOP2に次ぐのがケンフロというのは格オタの中では常識だったが、それ以下に比べ頭一つ抜けている。このケンフロもシャークさんには勝てないんだもんなぁ。これでタイトル挑戦になるのか、それともタイグリに勝利したシャークさんとの決定戦になるのか?個人的にはペンはライト級タイトルを返上した方がいいと思う。

【ヘイズレットvsマックローリー】
スピード感あって、なかなか面白い試合だった。双方ウェルター級にしたら規格外の大きさの選手。マックローリーがいかんのは、ヘイズレットがラバーガードの使い手で、オモプラッタが大の得意というのに、ソレに対する対策無く試合に臨んだところ。テイクダウンしてあっさりコントロールされちゃ駄目です。逆にヘイズレットは下からほぼ完璧な試合巧者ぶり。あのサイズの大きさあると、下からもかなり有利だね。末恐ろしい22歳だ。マックローリーはこれで2勝2敗。こいつも、アグレッシブで22歳と若い選手なのでカットせず下の方で使っていって欲しいところ。


その他目立ったのは、マイアの完璧なグラウンドっぷり。クォーリーもいい選手だが、話にならなかった。そして、マット・ブラウンが下から仕掛けられる選手になっていたところ。TUFの時には下になったら何も出来ない選手だったのに、今日は2回も十字を仕掛け1本勝利していた。体型的に下からやりやすいはずなので、このまま順調に成長して欲しい。ま、たいした選手にはならんだろうけどw


今日のハミ乳美女:西田麻衣。クリックで拡大。
西田麻衣015





[ 2008/11/16 23:59 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

11/14  The Ultimate Fighter Season08 エピソード09の内容 

クリストフのシーンからスタート。クリストフは以前映像で出てきたように右手の親指が故障したようだ。かなり厳しそう。

カプラン敗北の晩、ハウスでカプランは勝者ノヴァなども交えながら原酒の一気をしまくってる。かなり酔っ払ってベロベロ。カプランは酔っ払ってローラーに殴ってくれと絡むw ローラーは出来ないと言っているがいうこと聞かないので、とうとう思いっきり殴る。かなりなクリーンヒットで失神KOw アホだ。

クリストフが宴会の片づけを1人でせっせとしている。細かいタイプのようだ。

ファイトアナウンス。
ノゲイラは、チームミアのクリストフvsチームノゲイラのカイルを選択。

ハウスにて。チームノゲイラの連中が荷物をクリストフの部屋にわらわら持ち込む。クリストフのベッドなどは押入れに押し込んで場所を確保。ドアにはUFC物置部屋と落書きをする。チームミアが戻ってくると部屋の惨状を発見。クリストフは「ナーイス」とつぶやく。更に笑っているチームノゲイラの連中のところへ行き、にこやかに「グッジョブ」と。自分がイタズラ好きなだけあって、動じないなw


チームミアトレーニング風景。
ダンヘンがコーチとして登場。クリストフと練習する。打撃からテイクダウン後の動きなど。クリストフは手を氷で冷やしながら、ダンヘンと密着コーチ状態。


TUF恒例のゲーム大会。
ミアとノゲイラが1万ドルを賭けてPK対決。ノゲイラは「ブラジル人はみんなサッカーをやるしうまい。でも、ブラジルで唯一サッカーをせずヘタな男が俺だ」と笑って語る。ミア先行ノゲイラ後攻。予想通りミアはヘタ。ノゲイラはなんだかんだ言って、ちゃんと決める。チームノゲのカイルが「GOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOL!!!!!!」とテレ朝のアナウンサーばりにうるさいw 結局ノゲイラ勝利で終わる。

勝利後、ハウスにてノゲイラ交えてプールバスケではしゃぐ面々。

チームノゲイラ練習風景。
打撃練中心。パウンド用のサンドバッグを破って雄たけび。

夜、ハウスでキッチン道具を外に持ち出しバスケットコートに並べるクリストフ。かなりな労力だろうに、コートのラインをキッチン用品で埋めて凄いことになっているw よく1人でやったな。朝起きてそれを発見する皆。外のテーブルで食事をするするデルガド。

計量を無事クリアした両者。ノゲイラ曰く、「カイルはチームのリーダー。テイクダウン&パウンドで倒す」と。ミア曰く、「クリストフはTUF最強のストライカーでレスリングのレベルも高い」と。

ファイト当日。
帽子を目深に被り集中するクリストフ。部屋で祈るカイル。

クリストフ16-8-1
カイル7-1-1

1R
カイルの方がかなり大きい。リーチはかわらないようだ。積極的に打撃をだすカイル。組んでいく。組んでの膝がクリストフの股間にヒットで中断。再開、クリストフが下がりながらの連打を入れる。続けて組んだ両者。両者膝でコツコツ。カイルがテイクダウン成功。クリストフが引き込んだような形。クリストフはガードから足を上げていき、一気に腕十字。これがガッチリ極まり一本。なかなかお見事。クリストフはストライカーのイメージが強いので、あの体勢からの攻めはノゲイラの頭になかっただろうな。

ダンヘンと抱き合うクリストフ。

小走りに控え室に帰るカイル。落ち込むカイルにノゲイラは「お前のスタンドでの攻撃は全て十分なものだった」と慰める。

ノゲイラはインタビューで
「カイルはとてもよく戦った。私はカイルを誇りに思う。彼はナイスガイだしチームのリーダーだ。彼は負けたけれど、それでも彼はリーダーだ。私は彼をTUFが終わった後も手助けしたい。」


控え室で、負けてもなおリーダーシップを発揮するカイル。カイルの呼びかけによって、みんなで円陣組む。試合が残っているポラコウスキーの勝利を祈願して「1.2.3.ノゲイラ」。


今日の足美人。佐藤麻紗。クリックで拡大。
佐藤麻紗DVD&写真集はこちら
佐藤麻紗09

11/14  The Ultimate Fighter Season08 エピソード09 動画 

UFC人気の起爆剤、ジ・アルティメット・ファイターのシーズン8がアメリカのSpikeTVで始まっている。今回のTUFは日本でもお馴染みのUFCヘビー級王者のノゲイラと、レスナーを破ったミアの二人をコーチにして行われている。12/13にTUF8Finaleが開催。12/27のUFC92でノゲイラvsミアが行われる。

エピソード9の動画は以下。

ニコニコ動画版
その一
その二
その三
その四

4分割されてます。

11/07  The Ultimate Fighter Season08 エピソード08の内容 

ヴィニーの勝利の評価からスタート。

ハウスにてチームノゲイラの面々が、チームミアのトム・ローラーのカットフルーツをむしゃむしゃ食べる。チームミアの連中が帰ってきて、ローラーはフルーツカットがない事を発見。チームノゲイラがトレーニングに出発。ハウスのチームミアの面々がフルーツを勝手に食われたお返しに、新品のカットフルーツを用意して、次々とションベンをぶっかけるwww それを蓋して、冷蔵庫に戻す。しゃれになってねーし。

ファイトアナウンス日。
選択権のあるミアは、チームミアのカプランvsチームノゲイラのノヴァを選択。

ハウスにて。チームノゲイラが帰ってきて例のフルーツを開ける。ためらい無く口にするライアンとノヴァ。他の連中もみんな食う。ローラーの種晴らしで、吐き出すチームノゲイラのみんな。試合があるノヴァはトイレで吐きまくり。皆は飲み物で口をすすぐ。

チームミアトレーニング。
カプラン、フィジカルトレーニングから、打撃を中心にグラウンドまで満遍なく。ジュニーがトレーニングで熱くなりすぎて、トラブル。

ハウスにて。ノヴァは寿司がすき。寿司が食いたくてたまらないらしいw 翌日、とうとう寿司を購入してくる。と、実はノヴァの寿司食いたいパフォーマンスは前振りらしい。寿司を乗せる皿を、カイルがトイレに持ち込んでいる。ウンコ付にして、ノヴァ用と名前を記載して冷蔵庫へしまう。このスカトロ集団……。ヒクわ~。

帰ってきたチームミア。カプランたちが糞付寿司を食ってる。うへえ。種晴らし。カプランは笑えない……。ノヴァはめちゃくちゃ喜んでいる。つか、臭いで気付けよ。小便パフォーマンスはローラーのせいなのに、カプラン可哀想だ。ジュニーの減量にもつきっきりで面倒見てた、いい奴キャラなのに。

チームノゲイラトレーニング風景。
打撃から極めへの連携。華麗な回転系キックを披露。

ハウスにて。雛入り玉子をゆでてノヴァが食っている。みんなも騒ぎながら食べる。ノゲイラが再びハウス入り。ノゲイラはチームを愛してるなぁ。ノヴァを勇気付ける。

ファイト当日。ノゲイラは移動の車もノヴァと一緒に。ぶちのめす用意は出来たか?イエスと。
戦績はカプラン2-1。ノヴァ4-0-1。二人のリーチ差はでかい(ノヴァが上)。

1R、まずはノヴァのジャブ。カプランはローで応戦するが、ガードの上からでも構わないような重いノヴァの連打がヒットしてカプランダウン。そのまま上になるノヴァ。フルガード。そこから、パウンドを落としてサイド獲得。パウンドで痛めつけた後、更にバックに回ってチョークで一本。瞬殺。

みんなと勝利を分かち合うノヴァ。ダナ曰く「若い頃のGSPのようだ」と最大限の賛辞。

来週はクリストフvsカイル。

優勝候補No.1という事で、ノヴァの印象を。
パンチは重い。ライト級ではかなり破壊力がある。一方、パンチの出し方が硬い。緊張のせいなのか、これがノヴァの現時点の実力なのかはわからない。フィニッシュまでの決定力はあって、これはセンスがいい証拠だと思う。リーチは72とカプランの64とはかなり差があった。ちなみに、調べるとカプランは昔ボスジムで練習していた事もあり、ホースト、ボンヤスキー、アイブルなど錚々たるメンバーとトレーニングをやった事もあると。ここ参照。確かに今回もローは良かったか。

DAVE: Obviously, I’ve done a lot of training with Master Lloyd and the guys here at Team Lloyd Irvin. I spent the month of October 2006 training at Vos Gym in Holland, being trained by Ivan Hippolyte and Ernesto Hoost, and sparring with Gilbert Yvel and Remy Bonjasky, as well as a number of A-level guys at Vos.

リーチの例を挙げると、ライト級ではエフレインとネルソンが69、ジュニーが70.5、デルガドが規格外の76。ライトヘビー級では、ライアン73、ヴィニー76、エリオット77。ちなみに、UFC89の表記では郷野68、ハーディー74。これでいうと、ノヴァのリーチは比較的長い方で、エフレインやジュニーと比べても上。もう少しスムーズにジャブが出せれば、TUF内においてスタンドでの主導権は基本的に握れそうだ。しかし、郷野はあえて短く測ったという事がない限り、かなり短いな。


今日の音楽。ipod touchのCMソング。糞カワイイ……。
The Asteroids Galaxy Tour - Around the Bend 
The Asteroids Galaxy TourのCDはこちら


11/07  The Ultimate Fighter Season08 エピソード08 動画 

UFC人気の起爆剤、ジ・アルティメット・ファイターのシーズン8がアメリカのSpikeTVで始まっている。今回のTUFは日本でもお馴染みのUFCヘビー級王者のノゲイラと、レスナーを破ったミアの二人をコーチにして行われている。12/13にTUF8Finaleが開催。12/27のUFC92でノゲイラvsミアが行われる。

エピソード8の動画は以下。

ニコニコ動画版
その一
その二
その三
その四

4分割されてます。

11/02  戦極 ~第六陣~ ジャッジ問題について 其の二 

前回書いた記事はこちら

そこで書いたジャッジがおかしいという話だが、これは私の大きな間違いなのかもしれない。というのも以下に、こういう記事がある。

國保尊弘広報・大会総括
五味選手の試合は、個人的には彼の勝ちだと思いましが、あとでビデオを観て関係者と話をしましたが、1Rと3Rは五味選手が10-9で取っていたと思いますが、2Rはゴリアエフ選手が10-8で取っていた。これをマストシステムで判断すると、セルゲイ選手の判定勝利ということになるのかなと。ジャッジがよく見ていたと思います。

by kamipro

これを普通に読むと、ラウンド毎にジャッジしているという風に読める。しかし、自分の間違いを認めずに穿った見方をすると、國保広報が1.3R五味優勢、2Rは大差でゴリアエフであるという事を伝える為に、わかりやすく数字で示しただけとも取れる。なぜなら、判定の試合において、各ジャッジの採点が公表されていないからだ。

一方、公式HPでの発表は以下だ。

カウンター、打撃で優位に立ったということで判定勝利、これはジャッジが良くみていたのではないかと思います。負けた五味選手も悔しいと思いますが爽やかに最後はリンクに上がり、来年の北岡選手との試合についてコメントしていただきました。途中で膝の関節が外れる怪我にもかかわらず、その足でローキックで前にでるプロ根性は存分に見せられたと思います。勝ち負けの勝負論だけでなく、勝ちにこだわり続けるプロとしての姿勢を他の選手にも参考にしていただきたいと思います。

by 公式見解

一言もポイントを数字で表していない。公式HPでこういう事が起こるというのは、普通に考えてラウンド毎にポイントを出してないという事ではないか?記者にも五味戦の判定について突っ込まれたのだが、そういう物議を醸しているものに対して、明確なジャッジのポイントを示さないのは通常おかしい。公式HPゆえに、ありもしないポイントを明記する事は出来なかったと推測できるわけだ。

一方、バウレビにて戦極第一陣でのシステムとして「ジャッジはラウンドごとに10点法で採点。同点の場合はどちらかに必ず優劣をつける」という話が出ている。変更無ければ、これが正しいのだろう。しかし、最初のこのイベントでの川村vsネト戦で、5分3Rなのにジャッジ芹澤が27-26という意味不明なポイントをつけている事もあり、ジャッジがジャッジ方法を把握していなかった可能性がある。ちなみに、戦極第一陣では判定の場合ジャッジのポイントが公表されていたのに、第二陣からはポイントの発表がされなくなっている。これは第二陣からジャッジ方法が変更された事の裏づけにならないか?

また一方では、郷野が以前実況で「今戦極ではラウンド毎にポイントをつけていないようだ」とコメントしたという話を聞いた。

情報が錯綜しているので、戦極にはハッキリと公式にジャッジ方法を公表して欲しい。巷では「五味が完勝していれば、こんな事にはならなかった。弱いから悪い。だから、この判定は仕方ない」という話がされていたりする。私にとっては、五味の強さ云々に話を摩り替えたくない。とにかく、ジャッジがしっかりしないとノレない、ノリたくてもノレない、そういう事がいいたいのだ。

だいたい、「ジャッジがよく見ていた」ってなんだよ?ゴリはダウンも奪ったし、いいジャブを出していたけれど、15分の試合の10分を支配していたのは五味だろ。ポイントでドローなら、最終3Rに優勢だった五味でいいだろ?どういう観点で「ジャッジがよく見ていた」となるのか、國保広報は一切言及していない。ありえん。日本人に対する贔屓はないですよ、人気選手に対しての贔屓はないですよ、とアピールしたいだけだろ。よく批判されるK-1ジャッジのような事はないと言いたいだけだろ。それで犠牲になる選手はたまらんわ。

とにかく、ハッキリと公式にジャッジ方法を公表してください


[ 2008/11/02 15:34 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

11/01  戦極 ~第六陣~ ジャッジ問題について 

ふー。
フログ復帰してから、楽するためにUFCだけ書くようにしようと思っていたのだが、今回の戦極に関して納得がいかないジャッジがあったので、書く事にした。

どの試合かというと、当然ながら五味vsゴリアエフ。

試合展開は以下。
1R
ゴリアエフのリーチの長さに手を焼いた五味は打撃勝負ではなくテイクダウンをしグラウンドで仕留めようとした。見事にマウントまで行きパウンド後、残り時間確認して腕十字。これはクラッチが外せずゴング。五味のラウンド。
2R
ゴリアエフのカウンターで五味がダウン。効いているが五味はなんとか踏みとどまる。しかし、ダウンした際に足を負傷した様子で回復後もステップがおかしい。ゴリアエフのラウンド。
3R
足がどうなのか気になるが、五味はテイクダウンを奪いマウントまで行き優勢。スタンドに戻った両者。打撃戦では厳しいかと思われたが、それを覆して五味の打撃が若干上回る。完全に気迫勝ちといった感じ。解説の郷野は1R時に打撃ではゴリアエフだと発言していたが、この五味の攻勢に対して、「凄いですね。胸に迫りますね」と発言。五味のラウンド。

確認の為、某所実況スレに行ったが、ほとんどの人が上記と同じように感じたようだ。

さて、通常ならばこういう試合展開の場合、1R10-9、2R8-10、3R10-9とジャッジがつける。もしくは、2ポイント差を全くと言っていいほど付けないジャッジもいるので、1R10-9、2R9-10、3R10-9というポイントもある。上記の通常というのは、現在最もMMAが繁栄しているアメリカでの通常なのだが、アメリカの場合、イベントがジャッジを用意するのではなく、外部機関の各州のアスレチック・コミッションから派遣されるものであり、公明である事が一つのポイントになっている。ただ、見る目のないコミッションジャッジという例もある。

上記のポイントで判定を読み上げると、五味の勝利かドローという事になる。しかしながら、今回五味は2-1のスプリットで負けてしまった。

このようなおかしな判定が起こるのは、日本の2大イベントにおける特殊な判定方法に起因しているのだろう。「だろう」と推測の形になっているのは、今回の戦極の場合、現段階(08.11.01)で公式HPに判定基準と判定方法についての記載が一切ないからだ。

推測になってしまうが、戦極のジャッジがどういうものになっているかというと、ラウンド毎のポイント制ではなく、全体を見て印象により各ジャッジが勝者を選ぶというもの。これはPRIDEの遺伝子を引き継ぐ2大イベントという事を考えると、自然ではある。PRIDEは同様の方法を取っていた。PRIDEがこうしていたのには理由があって、1R10分、2R5分、3R5分という変則ラウンド制を取っていて、ラウンドマストでポイントを付ける事は不可能だからだ。

しかし、戦極はPRIDEの変則ラウンドではなく、MMA主流の5分3R制を採用した。それならば、判定方法も主流のものにすればいいのに、ジャッジは全体印象ジャッジを採用している。全体印象ジャッジは、文学批評でいうと印象批評に似ている。かつて、筒井康隆は言った。「小林秀雄くらいの神様並みの常識を持っていないと印象批評なんてものは出来ない」。この常識というのは教養と取り替えて問題ないわけだが、つまりMMAの素養と言い換えればいい。つまり、全体印象ジャッジをするのは無理だという事だ。

試合を全体で捉えた場合、どういう事が起こるか。人間だもの、1Rの攻防より後半の攻防の方が印象に残りやすい。人間だもの、試合中に最も印象深いシーンを強く想起してしまう。それを極力防ぐのがラウンドマストのポイント制なのだ。ラウンド毎にポイントを付ける事で、1Rと3Rで評価が変わる事はない。印象深いシーンはシーンとして、そのラウンドでポイントをつけられる。ジャッジは極力短い単位で区切った方が正確なのだ。

スポーツとして総合格闘技を捉えたときに、ジャッジの曖昧さを可能な限り明確に事が必要だ。ラウンド毎の採点と、集計時にそのジャッジが何対何で誰を選んだのか、はっきりと責任を持たせ読み上げる事が必要なのではないかと思う。そうする事で、今日のような悲劇は回避できる。

またもや、長くなってしまった・・・。

ジャッジ問題追記はこちら
[ 2008/11/01 23:28 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)
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