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04/28  芸人ドラフト会議 

時間が取れたので何か書こうと思ったが、格闘技関連で書く事がない。なもので、このブログ自体について何か書こうと思ったのだが、案外時間かかりそうなので、世間を震えさせた「アメトーーク:芸人ドラフト会議」について書こうかと思う。その前に格闘技関連をちょっと。


■ミアのジムが案外充実

先日からステファン・ボナーがミアのところで練習をしているようだ。ミアがいるジムは、トレーナーが打撃の専門家で、最近のミアの打撃向上に見て取れるように定評がある。また、ミアがいるので立ち技寝技のバランスがいいのだろう。一方、レスリングには弱そうだが、レスリングに長けたジムはアメリカには腐るほどあるので、特色を出すにはいい感じのジムだと思う。そして、先日は日本でもおなじみのフィル・バローニが練習に来たりしていたようで、バローニはミアが教えているMMAクラスに飛び入り参加で指導に入って、クラスの生徒に大喜びされたとか。ランペも前戦時に練習に来て結果が出たので「また来る」と言っていたように、主流のジムに所属していないはぐれキャラにはいい感じっぽい。

ふと思ったのだが、ボナーはXCで練習したりしてた記憶があるのだが、XCってミアのジムのライバルになるのだがボナーは大丈夫なんだろうか。記憶違いかな?


■吉田善行の練習風景

シュウ・ヒラタ氏のブログで報告されているように、吉田が1ヶ月ほど前から今をときめくグレッグ・ジャクソンの下で練習中。いやー、いい練習が出来ているといいなぁ。今度の対戦相手ブランドンをクリアするのは間違いないと勝手に確信しているので、それ以降もUFCウェルター級で存在感を示して欲しい。


■芸人ドラフト会議

いやー、これを観た直後は「今すぐブログに書きてー」と思ったのだが、翌日になって「専門のブログに任せるべきだろ」と思い直した。予想通り、各地で話題沸騰になっている。アメトーークという番組は、いつの間にかやりすぎコージーを追い抜き(というかここ最近のやりすぎコージーの低調っぷりは……)ニ、三年あたり前からお笑いファンが最も注目する番組になっている。

今回の企画は鋭い言語感覚を持ち再ブレイクを果たした有吉のプレゼンから生まれたもの。ちなみに、有吉の言語感覚は売れる前から半端なく、今は亡き内Pの大喜利でも以下の名言を残している。

クエンティン・タランチーノ
      ↓ 
くわえてん・たらんちんこ (咥えてん、足らんチンコ)


アーノルド・シュワルツェネッガー
      ↓
あーなるで・しめつけねっがー (アナルで、締め付けネッガー)


ただの下ネタ駄洒落だろと言われてしまうかもしれないが、この完成度の高さは半端ないと思う。私はこの衝撃で、その時腹筋が六つに割れた。有吉はこれ以外にも数々の名言を残し、当時一部のお笑いファンにインパクトを残した。

そして、今回の芸人ドラフト会議でも完璧なチーム編成を作った。「有吉のクソトーーク」と題して集めたメンバーは「矢作・清水ミチコ・次長課長河本・堀越のり(アシスタント)・森三中黒沢・蛭子能収・ムーディー勝山・雨上がり蛍原」。ドラフト一位で被ってしまい取れなかった「小杉」が加わり、「ムーディーor蛍ちゃん」が抜けたら、120点のメンツ。相当なクソトークをかましてくれそうな確実に観たくなるメンバーだ。22時からでは早すぎなメンツだが、爆笑は間違いない。ここで異色の堀越のりは、アリケンしゃべり場(だったと思う)で有吉と強烈なやり取りをした事があり、思わず膝を叩いた素敵キャスティング。

はっきり言って、その他3人の集めたメンバーの番組は興味をそそられなかった。ロンブー亮のメンツは一番22時のトーク番組らしいメンバーだが、紳助の番組あたりで見られそうな普通さであり、竜ちゃんもイマイチ。出川が集めたメンバーは、かなりの破壊力があって一人一人を見たらいいのだが、集まると統一感がなくお互いのよさを相殺されること請け合い。結局、どんな目的でメンバーを集めるかというコンセプトがなく、良い人材だけ引っ張ってくるという形では訴求力のあるものは作れないという事だろう。これはMMAイベントにも同様の事がいえるというのは、皆さんが考える通り。

びっくりしたのは、ドラフト1位指名「ブラマヨ小杉」が、有吉とロンブー亮の二人で被ったこと。そして、私が頭に浮かべていたドラフト1位も小杉だったこと。個人的には「さすがに1位で指名される事はないだろう」という指名だったのに、唯一のくじ引き芸人になった。今の小杉は打てば打つほど倍倍で響く。有吉が玉に瑕と言った小杉の長さも個人的にはアリ。やっぱり芸人間でも評価されているのだなと頷いた。

逆に、ドラフト1位候補のケンコバが誰からも指名されていない事に驚いた。私は「ケンコバは1位でかぶりそうだから小杉」という考えだった。そして、バナナマンも指名なし。他にも、人気絶頂のジュニアもレギュラー10本越えとは言え、まだホストよりゲスト、もしくはホストのサブが多いので東野がアリなら指名されていいだろう。

この企画は、もう一回くらい頭がキレる監督の下開催してほしいな。ジュニア指名のメンバーとか興味ある。今年のTV界No.1候補の回だった。



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[ 2009/04/28 22:09 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

04/25  The Ultimate Fighter Season9 エピソード04 

エピソード4の動画は以下。


Watch s9ep04 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com
例によってVeohプレーヤーが必要になります。TUF9全動画はこちら







以下、ネタバレ。







なんかしょうもないシーズンになったな、と。はっきり言って今シーズンは今のところ面白くないです。ハウスもトレーニングも試合も。最低のシーズンになりうる。

今回の試合はアイドル候補のUKニックとジョシュ・ニアーを倒した男USマークの試合だったのだが、低レベルでグダグダ。アイドルがいきなり脱落なのか、と思いきや2Rにハイキック一閃でニックがKO勝利という結末だけなら面白そうだが、1R後半から両者ガス欠でグダグダ。ギロチンで一度タップしているマークを見逃し続行するレフェリーもグダグダ。

それぞれの階級でベスト4が揃ってからに期待したいけど……、どうかなぁ。

04/23  UFC97について追記 (ヴィニーvsエリオットの判定について) 

UFC97については、こちらに書きましたので、試合の結果と感想についてはそちらを参照してください。

今回は、もうちょい書いておきたかった事を。MMAに関して重要なのはヴィニーvsエリオットの話ですので、しょうもない上の話はすっ飛ばしていただければ(笑)


■アリアニー不在

UFC92では馬の子が不在で、アリアニーとローガンの二人がオクタゴンガールでしたが、今回はアリアニーが不在で馬の子とローガンの二人でやってました。UFCファンのアイドル・アリアニーはとにかく外さないでもらいたい。あと、キュートなローガンも外さないでもらいたいが、ローガンが若干ケバくなっていたのが気になった。って、読んでいるほとんどの皆さんには、どうでもいいですね(笑)


■カナダの観客のマナーの悪さ

なんというか、ブーイングが多い。これは地元選手と対峙する相手選手に対しての話ではなく、試合中のブーイングのやり方が他の地域とは違いすぎる。例えばアンデウソンさんの試合に対しては、そりゃブーイングが出るでしょう。しかし、ケインvsキャントウェルやヴィニーvsエリオットといった試合で、止まることなく積極的に打撃を出しながらも、両者決定打がなくアグレッ塩的な試合展開になっていても、ブーイングがガンガン出る。「早く派手な事やれよ。KOしろよ」というブーイング。

いや、ちょっと待てと。力量差がないと、そんな簡単にいくわけないだろと。結局カナダの人は過程はどうでもよく、派手なフィニッシュが見たいだけなんだと感じた。見ててファイターが可哀想になりました。GSPコール出るし。


■アンデウソンさんの衝撃

あの膝への踏みつけは凄い。凄すぎる。背筋に冷たいものが流れましたよ。あんな攻撃が近代MMAでなされる事の凄さ。もしもアンデウソンさんが膝の悪いサクと試合してあんな事したら、私は土下座でやめてくださいとお願いしますわ。アンデウソンさんはMMAで色んな衝撃を与えてくれるが、エルボーフィニッシュに次ぐ衝撃だった。以下11秒の短い動画ですので、エルボー観た事が無い人は観てください。




■ヴィニーvsエリオットの試合の判定について

二人を知らない人の為に書いておくと、背景としては両者柔術黒帯の寝業師。特にヴィニーは柔術の特A選手。グラップリングでドライスデールに勝利しているような選手。共にTUF8で活躍した。

判定結果は、29-28×1、30-27×2の三者共に支持してエリオットの判定勝利。試合展開は寝業師対決にありがちな打撃戦が主体。

・1R前半は2発のクリーンヒットでヴィニー、2分半からは有効打は特に無いがエリオットが打撃で優勢に。前に出るヴィニーと回るエリオット。
・2Rはエリオットがクリーンヒット3発入れてスタンドを支配。しかし、残り45秒でヴィニーがテイクダウンし、サイド獲得エルボー&鉄槌→パスしてマウントからパウンド→エリオットすぐにガードに戻すがヴィニーが怒涛のパウンド。
・3Rも緩い打撃戦。エリオットがコントロールしていくが、特に有効打はなし。残り30秒でヴィニーがテイクダウンでサイド獲得。エルボー打って即マウント。パウンド連打と鉄槌でガードに戻されるが、ガードから怒涛のパウンドでブザー。

実際観て欲しいのですが、一応の流れは上記です。これって、今までのジャッジではヴィニーが勝利していたはず。パウンドでごっつい一撃を入れているわけで有効打ではヴィニーが圧倒。スタンドの時間が長くとも、ヴィニーがふらついたような機会はゼロで、あくまでスタンドでコントロールしていたのがエリオットであったという事であり、一発のビッグヒットでひっくり返る程度の優位性だった。例えば、昨日の佐藤vsドラゴでは延長なしに私は佐藤にポイントつけたけれど(記憶が既に薄れているが私は1R佐藤につけたのにドローだったのは覚えている)、それ以下の優位性。佐藤はローで大分ダメージ与えていたが、そのダメージがないバージョンの「コントロール」というのがエリオットのスタンドでの優位性であった。当然、「マウントを奪われパウンド打たれる」というのがなければエリオットの10-9であるラウンドであるが、30-27が二人出るような展開ではない。

結局、カナダのジャッジは「フィニッシュにならないのであれば、コントロール時間の長さでポイントをつける」という事になるであろうか?それとも浅黒いブラジリアンのヴィニーにではなく、白人のエリオットに味方したのだろうか?カナダの事情は全く知らないが、差別意識というのはカナダではどうなのだろう?

と勘繰ってしまうが、観客は判定結果を聞きブーイングしていました。確かにグラウンドの展開の時間が短いので、「おかしいだろ」と声を大にして強く言うほどおかしい試合ではないかもしれない。でも、今回のカナダ大会は判定に納得がいかない試合が多すぎた。1大会に3度も私が感じた判定結果と逆の結果が出た大会は、これまで一度もない。アンデウソンさんの48-47という意味がわからないジャッジを入れたら4試合だ。1試合程度、見方が違うのだなと思う試合があるのは納得できるが、自分の中では前代未聞なのでここに記した。

少なくとも、アメリカ大会とジャッジの傾向が違うのであれば、それをファイターに伝えるべきだ。というか、UFCと冠がついた大会でジャッジがブレるのはおかしいのだが。


[ 2009/04/23 00:46 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

04/21  UFC97 -REDEMPTION- 結果と感想 

結果は以下。

■UFC 97~リデンプション~
4月18日カナダ、モントリオール・ベルセンター

<第12試合 UFC世界ミドル級選手権試合 5分5R>
○アンデウソン・シウバ(ブラジル)
(5R判定 3-0)
●ターレス・レイテス(ブラジル)

<第11試合(スウィングバウト)ライト級 5分3R >
○サム・スタウト(カナダ)
(3R判定 3-0)
●マット・ワイマン(米国)

<第10試合 ライトヘビー級 5分3R>
●チャック・リデル(米国)
(1R 4分28秒 TKO)
○マウリシオ・ショーグン(ブラジル)

<第9試合 ライトヘビー級 5分3R>
●ブライアン・スタン(米国)
(1R 3分53秒 キムラアームロック)
○クリストフ・ソジンスキー(カナダ)

<第8試合 ヘビー級 5分3R>
○チーク・コンゴ(フランス)
(2R 2分29秒 TKO)
●アントニー・ハードンク(オランダ)

<7第試合 ライトヘビー級 5分3R>
●スティーブ・キャントウェル(米国)
(3R判定 0-3)
○ルイス・ケイン(ブラジル)

<第6試合 ミドル級 5分3R>
○デニス・カン(カナダ)
(3R判定 3-0)
●ザビエル・フォウパポッカム(フランス)

<第5試合 ミドル級 5分3R>
○ネイト・クォーリー(米国)
(1R 2分27秒 TKO)
●ジェイソン・マクドナルド(カナダ)

<第4試合 ミドル級 5分3R>
○エド・ハーマン(米国)
(3R判定 3-0)
●デビッド・ロワゾー(カナダ)

<第3試合 ライト級 5分3R>
●ダービッド・ビエルクヘイデン(スウェーデン)
(1R 4分57秒 リアネイキドチョーク)
○マーク・ボーチェック(カナダ)

<第2試合 ウェルター級 5分3R>
●長南亮(日本)
(3R判定 1-2)
○TJ・グラント(カナダ)

<第1試合 ライトヘビー級 5分3R>
●ヴィニー・マガリャエス(ブラジル)
(3R判定 0-3)
○エリオット・マーシャル(米国)


Fight of the Night : ワイマンvsスタウト
Knockout of the Night : ショーグン
Submission of the Night : クリストフ
各々 $70,000のボーナス

【リデルvsショーグン】
まずはこのカードから。ショーグンの復活劇!とはまだ手放しで賞賛できないか。ただ、確実にショーグンが今のMMAの流れにフィットし始めていると感じた。スタンドの攻防でフィジカル的な圧力と天衣無縫な動きで潰していったかつてのPRIDEのショーグンではなく、テクニカルにカウンターを狙う姿があり、「おおっ」と声を上げてしまった。グラウンドではリスクを厭わずひたすら仕掛けるいつものショーグンでもあり、ここぞという際のフィニッシュ能力は天下一品。ただ、前2戦のふがいなさをこの短い試合と期間で払拭できたかは微妙だ。「なんでもあり」の戦いでのセンスは類を見ない天才性があるショーグンなので、環境さえ整えしっかりと技術を吸収していけば、驚異的な充実度を誇るUFCライトヘビー級の中でも存在感を放っていくと思う。

一方のリデル……。悲しいなぁ。時代の移り変わりは非情だ。ここ4試合で1勝3敗と後が無いリデルは絶対に負けられない試合だった。しかし、この敗北。2005~2006年のリデルは完璧だった。完璧な強さで「魔法のフック」を駆使し7連続KOで勝利した。しかし、すでに39歳。ダナからは引退を迫られ、それでも生粋のファイターであり戦う事しか出来ないリデルは態度を保留している。

今思えばリデルが好きな私は目を逸らしていた。リデルの魔法がとけてしまったことから。

5戦前のランペイジ戦からその兆しはあったのかもしれない。しかし、あまりに早い決着に気付きはしなかった。次の4戦前のジャーディン戦。これは明らかに疑うべき一戦だった。神がかった魔法のフックが発動せず、普通のストライカーとして1-2のスプリットで敗れた。3戦前のシウバ戦は勝利したが判定であり魔法は発動せず、そしてここ2戦のKO負け。

確かに、ランペ、ジャーディン、シウバ、エヴァンス、ショーグンとこの階級TOPファイターとの連戦だ。これほど厳しい連戦を行った選手もほとんどいないだろう。しかし、昔のリデルなら4敗という結果はなかったはずだ。オクタゴンに舞い降りた稀代の魔法使い。その魔力は年齢と共に霧散した。もう一度ゼロから這い上がるリデルを見たいと思うが、それを望むのはファンのエゴだろう。ボロボロになる前に静かにオクタゴンを去ることを望むダナが、友人として正しい姿だと思う。

しかし、これ考えると瞬発力に秀でたヒョードルはもう下りに入ってもおかしくない。出来れば、早いことUFCと契約してレスナー、ミアを蹴散らして「バイバイ」と敗れないまま、幻想を持たせて引退してほしいなぁ。


【アンデウソンさんvsレイテス】
ああ~、アンデウソンさんの前戦は本気だったんだ(笑) この人は、顔が綺麗な状態で試合を終わらす事に本気で重きをおいている。傍から見た際の面白さなんて、全く考えていない。「どうだい?完璧に試合を終わらせただろ?」と、そこだけに注力している。どうしてしまったんだ?UFC初戦からの7連続KO一本勝利は素晴らしいを超えていた。決定力の凄さによって、この人の強さは際立たされていた。それゆえパウンドフォーパウンドを語られるようになった。

そう、アンデウソンさんがこうなってしまったのは、ダナが「PFPはアンデウソンさんだ」と言ったのが元凶だ!間違いない。PFPとUFC大統領に祭り上げられ、「俺はPFPなんだから危ないところなんて見せない。顔が綺麗なまま、相手を翻弄してオクタゴンを降りるんだ」そうアンデウソンさんは思ったと、勝手に言ってみる。でも、かなり高い確率でPFPがアンデウソンさんを縛って、一般人が考える強さと別方向に行ってしまったのではないかと思う。

やばいここまでで、だいぶ文章が長くなりすぎてる。


【長南vsグラント】
うーん、うーん、うーん。モヤモヤする。自己採点では1R長南2R長南3Rグラントで長南勝利。ただ、1R終了間際に入れられた打撃が印象悪いので1Rグラントも考えられなくもない。はっきり言って、上を取っている時間が長かった長南は、グラントのクローズド、バタフライガードでまともにアタック出来ていなかった。一度だけサイド獲得したが、すぐにフルに戻されたし、フルだと効果的に動けていない。2Rからは戦略変えてスクートからのパウンドへ持っていったのは功を奏していた。(しかし、身長の違いとグラントの手足の長さで、これも梃子摺っていた)一方、グラントの下からの仕掛けは惜しくもなんともなく、仕掛け始めで潰していたので問題なし。ちなみに、判定は(30-27.29-28)2者グラント、(29-28)1者長南のスプリット。結局、30-27のジャッジがいる事で苛立つわけで。29-28×2、28-29ならわからなくも無いが、結局地元カナダのグラント贔屓ジャッジだろと。30-27がいる事で、29-28も同じように贔屓じゃねーの?と思ってしまう。

そりゃ、日本人だから長南は応援しますよ。でも、自分で採点つけているときは、贔屓はしません。前回の長南の試合は、長南本人が勝ったと思って手を挙げたのに判定で負けて首をかしげていた姿に、苦言を呈しました。トータルでつけるPRIDEと違って明白に負けていたよと。

個人的にはワイマンvsスタウトの判定もワイマン29-28で勝利なのだけれど、これも地元カナダのスタウト贔屓じゃねーの?と思う。1R微妙だったので、スタウトでもありとは思うけど、長南の30-27見るとそう感じる。ワイマンははっきり言って好きじゃないし、この二人はUFCの下々の諸君なのでアレなんだけれど。結局、UFCがアメリカ以外で大会を開くと、イギリスを筆頭に贔屓判定が横行しすぎる。地元ファイターへの絶大な歓声と、アウェーのファイターへの大ブーイングという図式があるので、引きずられるのだろうけど、公正であるべきですよ。この程度ならば許せる範囲だけれど、ビスピンvsハミルとかあるから。


【その他】
注目はケイン。ジワジワ圧力をかけて、これまで常に自分の距離で試合を進めてきたケイン。1Rはいつも通り実行できていたが、キャントウェルが踏ん張り2R以降は、互角の間合い。勝利したが、2Rはキャントウェルに取られていたし、若干不安を残した。コンゴは何気にハードングより打撃いいのねと感じ、クリストフは本戦で結果を残しちょい嬉しく思い、マクドナルドの流血激しかったなぁ、ロワゾー最悪だなぁ、ダービド君キミのいる場所じゃなかったね、カンは手堅く初勝利求めたねと思いました。ヴィニーvsエリオットが気になるのだが、UFC公式でいまだ更新してくれない。TUF同期寝業師対決で過去にグラップリングでも試合したことのある二人だが、寝技ではヴィニーが全然上なのにヴィニーの負けという事は、スタンドの展開だったのか?


[ 2009/04/21 01:49 ] 試合の感想 | TB(0) | CM(0)

04/18  The Ultimate Fighter Season9 エピソード03 

というわけで、映像は以下です。


Watch s9ep03 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

例によって(以下略
veohプレーヤーをインストしてください。


詳細はMMAPLANETに任せて、さっと。

やはりいつものオープニングがあるとTUFが始まったと実感する。

チームUKとチームUSAハウス入り。
UKとUSAの選手達は双方にこやかにシェイクハンドをする。みんなでバスケを始めると、ハウスから卵をバスケコートに投げ入れるアホが登場。誰かと思ったら、やっぱりジュニーの弟ロブ(笑) 期待通りというか予想通りの問題児。

キャメロンとジェイソン・ピアスの部屋にロブが行き、酔っ払いながらピアスに絡む。ピアスは出てけというが、ロブは「殴れよ、ホラ殴れよ」と頬を突き出す。しつこいロブを軽く突き飛ばしたピアスに、ロブは生卵を投げつける。呆れるピアス。面倒事はごめんとばかりに、その場から遠ざかるキャメロン。ロブは再び「殴れよ、オラ殴れ」と頬を指差して突き出す。上半身脱いで挑発するロブだが、ピアスは最後まで手を出さない。つか、周りの連中はもっと迅速に止めに入れよと思う。完全に孤立したか。

チームUSAはダンヘンのスタイルそのままのトレーニング。タックルしてのテイクダウン&パウンドとスタンド。ひたすら殴る練習。ジェイソン(?)が中心になって、輪になり練習打ち上げの掛け声「チームUSA!!」。リーダーが決まったか。

チームUKはバランスのよいトレーニング。スタンド、グラウンドのスパーリング中心。チームUKも輪になり掛け声するが、全然揃ってない(笑) まとまりに不安が。

最後のUSA予選開始。カイル・リード(ダナはカイルと発言してたけど、キールか)vsフランク・レスター。デントvsロブ。

*キール・リード8-1
*フランク・レスター3-2
両者様子見。リードの右が軽くヒットしテイクダウン。フル→ハーフ。リードは戦績に比べて緊張しているからか動きが悪い。フランクが立ち上がろうとしたところにリードがギロチン。これは外れて、フランクの左フックがヒット。たまらずカイルはタックルにいく。これを切るフランク。フランクはタックルされながら、リードをサクラバで捕らえている。そのまま持ち上げてスラムするリード。アームロックは外れずガッチリ下から極まって、ありえない角度に腕が伸びている。タップしないリードだがスラムした瞬間に肩が外れていた。一本でレスター勝利。

釈然としない終わり方に、納得がいってないリード。「ハウスに戻れる」と大喜びのフランク。「自分自身でやっちまったんだ」と落ち込むカイル。


*ロブ・ブローニング 4-0
*ジェイソン・デント 18-9
さてさて、デントが明らかに経験で有利だし、実績No.1のデントとの組み合わせの時点で、スタートを盛り上げるためだけに呼ばれたっぽいロブだが、どうなるか。

距離をとって様子見。積極的に手をだすロブ。変則。変則というかヘタ。テイクダウン狙うロブ。失敗。デントがロー。ロブは積極的にワンツー、前蹴りを放っていく。デントのローが効き始める。ロブタックル。これは完全に切られて、亀になるロブ。そこに打撃を叩き込んでいくデント。パウンド膝と殴られるがままだが、ロブは再びデントの足を取ってテイクダウンを狙う。これも潰され再び亀になるロブ。デントはパウンドで潰していく。ロブは何も出来ない。ここでレフェリーストップ。ロブどうしようもねぇ(笑)

カイルとロブが追放決定。ロブは本当に最初だけの盛り上げ要員だった。というか、生卵投げるとかオリジナリティないし、目立ちたいのがバレバレだし、ジュニーのような真性の情緒不安定とは役者が違う。

ダナがコイントスで、対抗戦でUKかUSAのどちらが先にマッチメイクするか決める。出た目はUSA。次回から対抗戦開始。

あれっ、また長くなったような……。今回のTUFはかなり微妙感が漂い始めている。3週も予選会してしまったがため、と信じたい。後にハウスに登場する謎の黒人覆面レスラー(って、黒人が限られてるけど(笑))の働きに期待。

UFC97 計量結果

UFC 97 Main Card Bouts:
-Anderson Silva (182) vs. Thales Leites (185)
-Mauricio "Shogun" Rua (206) vs. Chuck Liddell (206)
-Cheick Kongo (232) vs. Antoni Hardonk (249)
-Luiz Cane (206) vs. Steve Cantwell (205)
-Brian Stann (206) vs. Krzysztof Soszynski (204)

UFC 97 Preliminary Bouts:
-Eliot Marshall (205) vs. Vinny Magalhaes (204)
-Denis Kang (185) vs. Xavier Fouka-Pokum (185)
-Nathan Quarry (186) vs. Jason MacDonald (186)
-David Loiseau (185) vs. Ed Herman (186)
-Mark Bocek (154) vs. David Bielkheden (157)
-T.J. Grant (169) vs. Ryo Chonan (171)
-Matt Wiman (155) vs. Sam Stout (155)


04/17  サイボーグ、赤野問題の着地 

TUF9のエピソード3からTUF8同様ニコニコにUPしようと思っていたら、すでにエピ01をUPされている方がいるようで。割り込むわけにもいかないので、Veohの方に明日UP予定です。全回の動画の名前を踏まえて検索してもらえれば、もしもブログで更新なくともUPされてはいると思います。TUF8で分割が面倒なニコニコにUPしていた理由は、ワイワイ書き込みながら楽しめたらと思っていたからなので、現在UPされている方にこれからも続けていただけたらと思います。

ちなみに、エピ3はジュニーの弟ロブが兄貴譲りのアホキャラ全開(笑) さすがにあそこまでスタートから飛ばされると、「お前は兄貴があのキャラで人気出たからって、便乗しすぎだアホ」と思う。


というわけで、表題の件。シュウ・ヒラタ氏のブログでは一応吐き出したいことは全て吐き出したようですので、まとめてみました。

1)サイボーグ/計量オーバー、冗談じゃないですよ!
2)サイボーグの体重問題/真実は一つです!
3)そして再計量のときにインチキしようとしたシュートボクセ連中!
4)体重差6ポンド以上の場合は試合不成立!
5)再交渉開始
6)サイボーグ/不真面目なんだかバカなんだかただ単に教養がないのか


ヒラタ氏の憤りは半端ないものがある。そして、それは個人的に首肯するものであるし、これからのMMA発展を考えても根絶していくべき問題だと思うので、広がりを見せる為にも私のブログでも紹介したいと思います。あの試合における私の気持ちは前回の記事で書きましたので、そちらを参照してください。

ヒラタ氏のブログに書かれている事で、一点ズレを感じるのは、5番目の「再交渉開始」のエントリーでのCBA側通訳への言及。クソッタレな通訳である事を伝える事は必要だと思うけれど、途中から論調がCBAとサイボーグが悪いというより通訳が悪いという方向へ変わっているような受け取り方ができる文章になっている。最後の6番目のエントリーでそれを払拭しているけれども、あの一連のエントリーで通訳に大きく言及するのは、どうかと思う。体重を落とせなかったのも、落とそうとしなかったのも通訳ではない。ヒラタ氏の個人的な感情を逆なでさせたのは通訳であるが、それをクローズアップしてはいけないと思う。後々になってから、別エントリーで「サイボーグ問題では通訳も最悪の糞野郎だった」とオマケのUPをする事でそれを表に出せばいい。

と、一介の馬鹿ブロガーが揚げ足取っているような感じになってしまったが、個人的にこの問題を大きく捉えているからこそのコメントです。個人的には問題をブレさせずに、大きく取り上げてもらいたいと思っている。そして、サイボーグ問題が起こる前にヒラタ氏のブログを、「今一番面白い業界人のブログ」と紹介した事があるように、ヒラタ氏のブログは各記事が面白いと思っている。今回もあの問題が大きくクローズアップされたのは、ヒラタ氏が迅速に詳細をブログに記載してくれたからであり、感謝しています。


[ 2009/04/17 01:04 ] 格闘技 | TB(0) | CM(2)

04/13  Strikeforce -Shamrock vs Diaz- 結果と感想 

遅ればせながらSF。結果は以下。

■ストライクフォース『Shamrock vs Diaz』
4月11日(土・現地時間)米国カリフォルニア州サンノゼ・hpパビリオン

<179ポンド契約/5分3R>
●フランク・シャムロック(米国)
(2R 3分57秒 TKO)
○ニック・ディアズ(米国)

<ストライクフォース世界ライト級暫定王座決定戦/5分5R>
○ギルバート・メレンデス(米国)
(2R 2分02秒 TKO)
●ホドリゴ・ダム(ブラジル)

<ミドル級/5分3R>
○スコット・スミス(米国)
(3R 3分24秒 TKO)
●ベンジー・ラダック(米国)

<女子フェザー級145ポンド契約/3分3R>
○クリス・サイボーグ(ブラジル)
(3R 0分35秒 TKO)
●赤野仁美(日本)

<ヘビー級/5分3R>
○ブレッド・ロジャース(米国)
(2R 0分30秒 TKO)
●ロン・ハンフリー(米国)

<ミドル級/5分3R>
○ルーク・ロックホールド(米国)
(1R 4分07秒 チョーク)
●バック・メレディス(米国)

<ミドル級/5分3R>
○エリック・ロウゾン(米国)
(1R 4分54秒 TKO)
●ウェイロン・ケンネル(米国)

<ミドル級/5分3R>
○ラウル・カスティーリョ(米国)
(1R 1分45秒 リアネイキドチョーク)
●ブランドン・マイケルズ(米国)

<ウェルター級/5分3R>
○ジェイムス・テリー(米国)
(3R終了 判定)
●ザック・ブーシャ(米国)

<バンタム級/3分3R>
●ジャレミー・タバレス(米国)
(2R 0分04秒 KO)
○シンゴ・コハラ(米国)



ロジャースと対戦したロン・ハンフリーは、よく変な名前表記されているが、カサブランカで知られる超がつく有名俳優ハンフリー・ボガートと同じHumphreyなのに、なぜなんだろう。

今回は我等が兄貴の試合が最も楽しみだったが、もう試合前のゴタゴタ含めクリス・サイボーグ騒動に尽きる。すでに詳しくフジメグブログとシュウヒラタブログその1その2で述べられているが、シュウさんはまだまだ書き足らず続編もあるようだ。よっぽど頭にきたのだろうし、傍から聞いていてもムカツク話だ。

体重超過に関して、現状の罰則がコミッション主導なのに十分な働きをしていない事は間違いない。今回サイボーグ夫人に対して与えられるもので最大の罰則は、赤野が欠場を決める事しかなかった。オーバーしても通常のファイトマネーから20%取られるだけ。勝利者ボーナスとスポンサーフィーはガッツリ入る。女性MMAファイターの世界で2番目に有名になったサイボーグくらいになると、スポンサーフィーはファイトマネーの数倍になるだろう。でっかい身体で試合すれば、勝利に近くなるし基本給からの20%カットなんてたいした損害じゃない。それ以前の大前提として、選手が危なすぎる。

結局、赤野が欠場して(計量をクリアしているのでファイトマネーは貰える)、サイボーグが試合できずにファイトマネーもスポンサーフィーも受け取れない状態にするのが一番なわけだ。しかし、赤野は試合をする……。下の階級から上の階級へ無理に体重を上げて、必死に練習をして試合に照準を合わせてきた赤野。

サイボーグと赤野の両者が並ぶと、フィジカルの違いが異常なほど大きいものとして映る。組み付けば振り回されブン投げられる赤野。あんなのいいのか?驚異的なストライキング能力を持つサイボーグの拳が、明らかに階級の違う赤野の顔面にめり込む。寝技にしかない活路を手繰り寄せる為に、引き込みを狙っても観客からは大ブーイングが起こる。赤野の身近な人間なら涙が出てくる話だ。実況解説もプリプリ怒っていたのが、まだ救いではあったが、こういう事を観客にも伝えてあの糞アウェー感を無くせと言いたい。

計量失敗の常連であるジーナ。今回ありえないほど大きく超過したサイボーグ。この二人がスターである女子MMAに未来があるとは思えない。ジーナが出てきた頃は、インタビューでおっぱい掴んで陽気に振舞う彼女を好きだったんだけどな。

サイボーグの左ストレートを一瞬で捕らえて、飛びつき腕十字を狙った赤野の美しさにのみ、将来への一筋の光を感じた。


それぞれの試合は割愛。兄貴への毎度の大ブーイングを聞きながら、兄貴愛されてるなぁと感じる。試合中にもノーガードで顔を突き出し、ベラベラ悪態つく(笑)兄貴のスターっぷりに、そろそろもう一度頂点を目指して強豪選手と戦う姿を見たくなった。キワの対処がフラシャム相手ですら微妙だったけれど。



[ 2009/04/13 21:19 ] 試合の感想 | TB(0) | CM(2)

04/11  The Ultimate Fighter Season9 エピソード02 

さっと流します。動画は以下。


Watch s9ep02 in a?1a??a??a??  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

例に漏れず、リンク先で観たほうが大きいです。DLも出来ます。ただ、現状どうなっているかわからないのですが、Veohプレーヤーをインストールする必要があるかもしれません。



詳細はMMAPLANETに任せて、ざっとネタバレを。

今週はUSAの選抜会。TUF8同様、朝礼で倒れる貧血児童再来(笑) 大学でサッカーやっていた無敗のジェイソン・ピアスがその人。TUF8では準優勝者でネクスト・アンデウソンと呼ばれたフィリーペ・ノヴァが倒れたのだが、ピアスはノヴァに続く事ができるか。

ライト級のJohn David-Shackelfordが退場。そして、減量が出来ずウェルター級のChristian Fulgiumも退場。ダナがチームUSAをボロクソ言う(笑)


【ウェルター級】

○マーク・ミラーvsケヴィン・クナブジャン●
ジョシュ・ニアーにKO勝利した事があるマーク・ミラーが2RKO勝利。打撃はいい。マークはいい奴っぽくて好感。

●ライアン・バーガーvsジェイソン・ピアス○
ダイジェスト放送。貧血児童ジェイソン・ピアスの3R判定勝利。

○ダマーカス・ジョンソンvsレイ・エルビ●
経験豊富な両者。ムエタイスタイルのレイがファイターとして面白そうではあったが、ジョンソンのフルボッコTKO勝利。ジョンソンは軍でトレーニングしていたり、凄い自信家であったり、肘パウンドえぐかったり、試合で興奮しまくったりしていたので、ハウスをかき回しそう。


【ライト級】

○リッチー・ウィットソンvsポール・バード●
もじゃもじゃ頭のリッチー。個人的にコイツが活躍してくれないとTUF9は困った事になると思っていた注目ファイター。打撃は荒いが強烈。パウンドからのチョークで一本勝利。バードはうまいタイプの選手だと思ったが、結局蹴散らされた。はっきり言って、リッチーは技術は駄目そう。センスだけで試合している感じ。TUFでの目覚しい成長を期待したい。(のだけれど、コーチがダンヘンって伸び無そうなんだよなぁ。タイプ的にはダンヘンと相性がよさそうだれど)

●ウェイロン・ロウvsサンチノ・デフランコ○
1Rはウェイロンがサンチノをフルぼっこ。テイクダウンしてパウンド&エルボーで、サンチノは何もできず。微妙だけど、ひたすら殴られているだけだから、もー止めたら?と思う。しかし、2R開始早々のサンチノのテンカオがアゴにヒット。そのままサンチノがバックからチョークで一本。どへええええ。大逆転(笑)

○キャメロン・ダラーvsトム・ハイデン●
ダイジェスト放送。モヒカンキャメロンが1R凹られた後の2Rも凹られながら、ポジション返して逆転のチョーク。

結局、二人欠場の為、ハウス行き6人しか決まっていない。元UFCファイターのデントとウェルター級キール・リードが試合できず。ここでダナが補充選手を呼び込む。TUF8の大問題児ジュニーの弟ロブ・ブローニング。そして、ウェルター級のフランク・レスター。ジェイソン・デントvsロブ。キール・リードvsフランク・レスター。この2試合をやって最終的な代表を決めるというところで終了。

軽くやろうとしたら、ちょっと長くなってしまった……。予告編見ると、やっぱりハウスからは面白くなりそうな?


04/08  WEC40 結果と感想 その他 

■ TUF10のヘビー級に関して

225パウンド制限があると報道されていたヘビー級だが、これは怪しくなってきた。TUF10のトライアウトのニュースで、元NFLのレックス・リチャーズが参加したという話がある。レックス・リチャーズはメガトン級なので、102kgまで落とせるように思えない。落としたのかもしれないが、可能性としては102kg制限は誤報だったという方が高いだろう。


■ BellatorFCにて

お馴染みのアルバレスとマスヴィダルがそれぞれ試合をしたが、マスヴィダルは完勝。レベルが違いすぎた。しかし、アルバレスはあわやKOというシーンを作られ、不安を残した。アルバレスの打撃からいって、パンチを内からコンパクトに出す選手は相性が悪いですね。ただ、ピヨらされた後の対応はさすがで、相手との差をみせた。正直、スマートなアルバレスより荒々しいアルバレスの方が楽しいので、彼の進化がどういう方向に進むのか気になる。


■ WEC40

○ミゲル・トーレスvs水垣偉弥●
判定(49-46×2、48-47)

リーチはトーレス76、水垣69.5とトーレスが圧倒。というか、トーレスの76インチ(193cm)が異常すぎる。76ってライトヘビーの長さだから。ランペ73、LYOTO&チアゴ・シウバ74、ジャーディン76という事で、このメンツに混じっても一番長い。ウェルターのGSPが76インチで、これは体格考えたら異常な長さと言われているのに、トーレスは同じ。

開始前から水垣の気持ちの昂ぶりが、全ての毛穴から湧き出ているような感じ。イレ込み過ぎじゃないかと思ったが、試合が始まるとストンと落ち着き、入りのラウンドとして1Rは完璧な試合運びをみせた。

試合は胸が苦しくなるような打撃戦。トーレスは何度か水垣をグラウンドへ引き込もうとしたが、水垣は一切付き合わず。ハーフの体勢で上になった時でさえ、付き合わない。積極的に打撃を打ち込み、一歩も引かない。カウンター待ちを選択した際には、反応するのが難しいリーチの長いジャブに対して、クロスで打ち込んでいく。近距離での打ち合いは両者の拳が恐ろしいタイミングで飛び交う。そりゃ観客も大興奮だ。5Rラスト1分のアナウンス時には、会場が絶叫し興奮の坩堝と化す。結局勝敗を分けたのは、クリンチでの肘、膝の差。トーレスはそこが一枚も二枚も上だった。水垣のボディ打ちは素晴らしかったし、気持ちの強さも見事だった。打ち合いになると前に出るのは水垣。しかし、的確さではトーレスに軍配が上がった。個人的にも採点は49-46でトーレス。

トーレスの手足の長い寝技を警戒したのと、自信のある打撃でチャンプになってやるという気持ちが合わさり、グラウンド選択なしだったのだろう。けれども、5R判定にもつれた結果を考えると、上とってパウンドで要所のポイント取るという選択はアリだったなと思う。これは手を伸ばせば届くところにベルトがあったという事で、その勿体無さゆえに書いただけで、無粋だしいらん事だと思うけれど。


●バート・パラシェウスキーvsアントニー・ンジュクオーニ○
KO

リーチの長いアントニーの距離で打撃戦は進む。1Rジャブで組み立てながら、カウンターの左でダウンを奪い、2R打撃ラッシュの右でダウンを奪いパウンドで仕留めた。アントニーはバク宙で喜びを表す。嫌な感じしたのは、バートが1Rにダウンしてアントニーが打撃で詰めたところでスクートポジションになったら、すぐにレフェリーが割って入ったところ。カランとベナヴィデス戦のレフェリーは、スクートでじっくり待っていたし、レフェリーが違うといえ、地元のパラシェウスキーとブラックのアントニーの差が頭に浮かび、作為的なものを感じた。


○ベン・ヘンダーソンvsシェーン・ローラー●
KO

シェーンのワンツーがヒットで、ベンヘンはダウン。そこにつめていきシェーンがギロチンを仕掛ける。これは極まらず、シェーンはパウンドへ。ここでベンヘンがタックルをかえしていき体勢を入れ替え立つことに成功。ベンヘン膝。金網際組み合い。ベンヘンが投げてテイクダウン。すぐ立ったシェーンだが、そこにベンヘンがワンツースリーフォーどんぴしゃ。ダウンしたシェーンにパウンドまとめてKO。危なっかしい試合。


●ジェフ・カランvsジョセフ・ベナヴィデス○
判定(30-27×2、29-28)

ベナヴィデスは無敗で10連勝を達成。カラン越えという事は、本物と証明されたようなもの。個人的にファイターとしての魅力はカランの方が上だけれど、ベナヴィデスはアメリカでアイドルになれると思う。ファイトスタイルはフェイバーやタイグリに近い。このまま決定力がついてくれればいいですが。


○ハファエル・アスンサオvsジャミール・マッスー●
判定(30-27×3)

感想は、メモにジャミールがディフェンス甘すぎと書いてある。試合展開もたくさん書いてあるけれど、あまり記憶にない(笑) まだまだ上とは開きがある試合だったのは、間違いない。アスンサオの完勝だが、パッとしなかったか。
[ 2009/04/08 23:14 ] 試合の感想 | TB(0) | CM(0)

04/07  UFN18 結果と感想 

あー、もう時間が足りない。TUF9が始まり、UFN18が開催され、更にDREAM8とWEC40とBellatorと怒涛のMMAラッシュ。私用で忙しかったのも手伝い、UFN18ですらブログに書かないままイベントが過ぎていく。一応なんとか全て見てはいるのですが、WEC40の試合を先ほど見ながら「もー、これは見る許容量を超えているから、削っていくべき」と思いました。ブログに書く興行もちょっと減ると思います。多分10人くらいしかいないと思いますが(笑)、定期的に読んでくださっている方すみません。

というわけで、とりあえず、UFN18について。結果は以下。



第11試合ウェルター級/5分3R
×カーロス・コンディット
3R終了 判定
○マーティン・カンプマン


第10試合ライトヘビー級/5分3R
○ライアン・ベイダー
3R終了 判定
×カルメロ・マレロ


第9試合ライト級/5分3R
○タイソン・グリフィン
3R終了 判定
×ハファエル・ドスアンジョス


第8試合ライト級/5分3R
×ジュニー・ブローウィング
1R1分58秒 ギロチンチョーク
○コール・ミラー


第7試合158ポンドキャッチウェイト/5分3R
○グレイソン・チバウ
3R終了 判定
×ジェレミー・スティーブンス


第6試合ミドル級/5分3R
○ヒカルド・アルメイダ
3R終了 判定
×マット・ホーウィッチ


第5試合ウェルター級/5分3R
○ブロック・ラーソン
1R2分1秒 リアネイキドチョーク
×ジェシー・サンダース


第4試合ミドル級/5分3R
○ティム・クレーダー
2R3分45秒 ギロチンチョーク
×ニック・カトーン


第3試合ミドル級/5分3R
○ホルヘ・リベラ
3R終了 判定
×ニッセン・オスターネック


第2試合ミドル級/5分3R
×ジョー・ヴェデポ
1R1分54秒 ギロチンチョーク
○ロブ・キモンズ


第1試合ミドル級/5分3R
×ティム・マッケンジー
1R1分40秒 TKO
○アーロン・シンプソン



ファイト・オブ・ザ・ナイト
タイソン・グリフィン vs.ハファエル・ドス・アンジョス

サブミッション・オブ・ザ・ナイト
ロブ・キモンズ

ノックアウト・オブ・ザ・ナイト
アーロン・シンプソン

各々3万ドル獲得


今回は、コンディットvsカンプマンがベストだったのに、FOTNはタイグリなの?って感じ。あと一展開あったら素晴らしい試合だったけど、ちょっとヌルイ展開もあったので仕方ないか。打撃でカンプマン、そしてテイクダウンして上を奪うカンプマン。しかし、コンディットは上のカンプマンを下からコントロールする。こういう時のトップの選手のトレンドが、スクートからの飛び込みパウンド。飛び込まなくともリーチあれば、相手のコントロールを効かさず打撃を入れられる。カンプマンもこれで対応。結局スプリットでカンプマンの勝利。

ベイダーは1R最初の腕十字の時「おおっ」と思わされたのに、それが不発になるといつもの塩っけが。安全運転で勝利求めたのはわかるが、アグレッシブなベイダーは新鮮でよかっただけに残念。失敗に懲りずに、次の試合では最後までガンガンいってほしい。

TUF出身対決となったコール・ミラーvsジュニー。コールは、ジュニーに吹っかけすぎ(笑) 前日の計量からだけど、何かあったのか(笑) ジュニーは前戦で間合い操作がうまくなってたのに、相手のリーチが長いだけで対応できず。今もXCで練習しているのかどうかわからんが、トレーナーが悪い気がする。

タイグリは相変わらずのゲームメイク。大砲ぶっ放しているんだけど、多分パンチが見易いんだろう。アグレッ塩な試合になった。いつもこんな感じと思うんだけど、振り返るともうちょいやれてたと思うんだよな。とりあえず、フックに近いストレートの打ち方を修正してほしい。

アルメイダvsホーウィッチは個人的に楽しみにしていたけれど、アメリカの観客には響かない試合になったか。アルメイダくらいになると、ホーウィッチのラバーガードも通じない。ラバーが効いたのは、3R終了間際くらいか。ダン・ミラー戦の2Rのホーウィッチはラバーでダンを蹂躙していたのだが(個人採点では10-8)、アルメイダの身体の置き方なんだろうな。フルガードでもそうだし、スクートからは毎回ハーフになる位置に足を運んでからパウンドを打っていたし。

俺だけのキモンズがキモい踊りをして放出を逃れたのを喜び、リミットまで下げられなかったとはいえ、チバウにパワー負けしていなかったスティーブンスに驚き、動きがぎこちないながらも勢い溢れる試合を見せたシンプソンを楽しみ、WEC組のラーソンは楽なマッチメイクだな~と感じ、TUF組でUFCじゃ生き残れないだろと思っていたティムは、2人の無敗選手相手に連勝しこれでUFC3連勝というのに笑いました。

終わり。






[ 2009/04/07 00:37 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)

04/03  The Ultimate Fighter Season9 ep01放送 

表題の前に、ちょろっと。

OMASUKIさんのブログで紹介されていた以下の記事に魂消た。

UFCが戦極と出資提携し、日本市場に進出、日本テレビでプライムタイム放送されることとなったと米MMAサイト DrinkingUrine が報じている。


ちょいちょいちょい。コレが本当ならエライ事だけど、どうなっていくんだろう。

そして、UFN18が開催されましたので、これも明日か明後日にでも書きます。ファイナルは熱戦。アンダーにも青木対策に興味深い試合が行われているので、軽い感じで。


■ジ・アルティメット・ファイター シーズン9 エピソード01

というわけで、UFN18と同時にTUF9がスタート。今回はUKvsUSA、チームビスピンvsチームダンヘンで行われている。エピソードの1.2話は本格的に合宿生活に入る前の振るい落とし戦という事で、今回はUKチームの代表選手ライト級4名、ウェルター級4名を決する試合が行われた。

動画は以下。


Watch s9ep01 in a?1a??a??a??  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

リンク先で観たほうが大きいです。DLも出来ます。ただ、現状どうなっているかわからないのですが、Veohプレーヤーをインストールする必要があるかもしれません。


以下、内容。
TUFがどんなもんかと興味ある人は、初回からではなくエピソード3から見るのをオススメします。



【ライト級4試合】

*ガリー・ケリー UK 2-1-1  腹回りが緩い。
*アンドレ・ウィナー UK 9-2-1 締まった身体。

アンドレはオクタゴンインしてからオクタゴンを力いっぱい踏みつけ闘志を露にする。アンドレの身長が大きい。アンドレがワンツーからミドル。ミドルがヒット。組み付くガリー。テイクダウンを許さず、ニーを入れていくアンドレ。ガリーのエルボーがヒット。組んでしつこく打撃戦。アンドレの首相撲からの膝がモロに顔面ヒット。崩れ落ちたガリーにパウンド纏めてアンドレKO勝利。ガリーと同じチームのビスピンは悔しがる。アンドレはムエタイタイプ。


*ジェフ・ローソン UK 13-2 チリチリ頭 アームバー得意
*ジェームス・ブライアン 3-1

ローから組み付き柔道スローするジェフ。下から腕狙うジェームス。ジェフはパウンド落としてハーフへ。すぐにサイド獲得。腕十字を狙っていくジェフ。上四方から足を利かせてなんとかハーフに戻すジェームス。ジェフはパウンドを散らしながら足を抜き、そのまま腕を取っていく。これをなんとか凌いでいたジェームスだが、結局十字で一本。やっぱりジェフいいね。


*マーティン・ステーポツン 5-1 帽子ハゲ。身体は出来てる。
*ダン・ジェームス 3-0 ウェールズ

マーティンがカウンター気味に左フックを振るう。続けてマーティンテイクダウン。フルガード。ダンはしっかり抱えて動かさせない。ダンが押し返した隙に、マーティンはパウンド一発入れてバック獲得。続けてマーティンマウントへ。パウンド。更にバックに回ってチョーク。一本。悪くない感じ。ステーポツンとか書いたが、「Stapleton」。私にはカタカナ表記は出来ないっす(笑)


*A.J.ウェン 打撃ブサイク。 7-2
*ロス・ピアソン 9-3 打撃屋っぽい

ウェンがブサイクなローで牽制していく。組み付くピアソン。金網に押し込む。体勢入れ替えウェンが押し込み膝を出していく。ピアソンが足払いで倒すが、すぐに起きて再び組む。ウェンが膝。続けてシングルレッグでテイクダウン狙い。これはピアソンが潰して逆に抱えてテイクダウン。しかし、ウェンはすぐ立ち上がる。再び金網で四つに組む。ピアソンが足をかけるがウェンはふんばる。ピアソンが膝連打。続けて抱え上げスラム。これもウェンはうまく立ち上がる。四つ。ピアソンが膝を顔面に入れる。シングルレッグでウェンがテイクダウン。パウンド打つがすぐ立つピアソン。スタンドの打撃戦になり、膝を叩き込んだピアソンで1R終了のブザー。これは効いた。2R、ピアソンのワンツーフックがヒットでウェンが吹っ飛ぶ。更にパウンド纏めてピアソンのKO勝利。ピアソンテイクダウン後に固めるのが苦手な感じ。



【ウェルター級】

*チェ・ミルズ 7-2 マーク・ウィアーの弟子 188cmと長身。眼鏡男子。
*ジェームス・ウィルクス 5-2 エリック・パーソンに師事。

双方でかい。ミルズのアゴ上げたブサイクストレートがヒット。連打でそのまま下になるウィルクス。ミルズのパウンド浴びながら、ウィルクスは速攻で足関節を捕りに行く。そのまま一本。


*トミー・マグワイア 5-2 ゴリ顔 身体緩い
*ニック・オプスチェック 3-0 男前 細い

ニックはジャブからハイ。トミータックル。これを切るニック。シングルからトミーがテイクダウン成功。パウンドを打っていく。ペダラータのニック。ハーフからうまく抜けて立ち上がるニック。しかし頭を抱えられギロチン状態にされている。そのままギロチンで引き込んだトミーだが、これは抜けてニックがコツコツパウンド。トミーは下から十字狙い。ニックは立ち上がって、スタンド要求。ええ~?チョークの選手だと戦績見て思ってたのに。スタンド再開、ニックのジャブがヒット。更に膝。トミーもフックで応戦。そこにニックが膝連発。更に左右フック連打で膝を突き刺しKO。ニックは無敗で顔かっこいいけど、まだまだ。


*アレックス・リード 10-9-1 一番の有名選手。超ハイテンション
*ディーン・アマシンガーamasinger 4-1 黒人

試合はダイジェスト。ディーンがテイクダウンしトップから攻める。2Rもディーンはスラムで投げアレックスは三角で締め上げるが、これは外れる。ディーン疲れてパウンド打てない。でブザー。判定は延長1Rへ。打撃戦。パンチを振り回したディーン。続けてテイクダウンしていくが、アレックスは三角。これは外れてブザー。ディーンの判定勝利。アマシンガーっていい名前ね。


*ジェームス・ベイトマン 2-1 悪そうな奴。
*デビッド・フォークナー 2-1 ビスピンと同じチーム。身体緩い。

いきなり組み付いたフォークナー。金網に押し込む。体勢入れ替えて膝のベイトマン。フォークナーも再び体勢入れ替えテイクダウン狙う。フォークナーはショートアッパー。組みながらジャンプして膝を出すベイトマン。フォークナーがテイクダウン成功。フル。フォークナー、パウンド。ベイトマンがスイープするが、その一瞬で足を極めたフォークナーの一本勝利。同じチームのビスピンも喜ぶ。ここの参戦選手紹介で書いた「フォークナーはアホキャラっぽい」というのは間違いですね(笑) 眼光鋭い選手でした。




【ライト級UKチーム生き残り】
ジェフ・ローソン、アンドレ・ウィナー、マーティン、ロス・ピアソン 

【ウェルター級UKチーム生き残り】
ジェームス・ウィルクス、ニック・オプスチェック、ディーン・アマシンガー、デビッド・フォークナー 

ライトではジェフ・ローソンとマーティン、ウェルターではフォークナーかなぁ?ニックは期待していたが、今はまだ顔だけ。ただ、私は一本勝利の選手を贔屓目に見てしまうタイプなので、当てになりません(笑) アンドレはローソンに昔勝っているし。ニックがここからどれだけ成長するかは楽しみ。

TUF9エピ01は全体的にダメダメな感じではなく、逆にピカ一という選手もなく。平々凡々で嫌な予感がする。マーティンは悪くない選手っぽかったので、過去にマーティンが唯一負けているポール・サスを呼んでほしかった。とにかくエピソード3からの人間模様に注目したい。

次週はUSA。



04/01  ブロック・レスナーとフランク・ミア動向 

いよいよ明日に迫ったUFNとTUFですが、すぐに更新できるかわからないのでちょっとだけ更新。

レスナーはミアに負けたビデオを100回見直して「自分に足りない点を見つけた」と雑誌で語っていたが、UFCに金を出して協力してもらいみっちり柔術練習をしているそうな。ズッファが贔屓しちゃいかんでしょ(笑)

逆に、ミア陣営は打撃勝負しようと考えているっぽいです。テイクダウンが難しいのと、レスナーのサイズ的に下になりたくないのだろうと思う。まず打撃でダウンを奪ってのトップからの寝技じゃないかと予想。

更に、ミアは日本から足関節の上手い選手を呼びたいとトレーナーさんに言っていたとの話も。トレーナーさん曰く「前に日本の格闘技雑誌で読んだ記憶がある。youtubeで試合を見た事もある。またブロックレズナーと試合だし、日本人に習うのに慣れてるフランクだから良い結果が出るんじゃないか」との事なので、ある程度有名な寝業師を呼ぶっぽいです。

誰なんでしょ?イマナーってのは考えにくいと思うんだけれど。

ちなみに、TUFではノゲイラのイイ兄貴っぷりに水を開けられ、敗北したジュニーに「お前にはがっかりだよ」と発言したミアですが、本当の生徒に対しては、毎回アマチュア生徒の試合のセコンドに来てくれるらしく、UFCファイターにしては珍しい生徒思いの先生だと言われているとの事。


[ 2009/04/01 22:20 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)
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