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08/19  UFN6の感想 & PRIDE 武士道-其の十二-の予想 

先日行われたUFN6。メインカードにディエゴ・サンチェズvsカロ・パリシャンという極上カードが組まれ、アンダーカードには、GRABAKAの佐々木vsリスターという日本の格ヲタがちょいと食指を伸ばしたくなるようなカードもある。

メインの試合は、これぞ総合格闘技といった素晴らしい試合内容。毎回美しい柔道投げを見せてくれるパリシャンは今回も投げまくるが、サンチェズのグラウンドムーブは正に芸術といった感じ。前回のサンチェズの試合は正直しょっぱかったんだけど、この試合で16戦無敗の実力を遺憾なく発揮してた。相手のパリシャンの試合というのは本当に外れがなくて、彼のお陰でしょう。個人的にはパリシャンが勝つのではと予想してたのだが、これでUFCのウェルター級は益々楽しくなってきた感じ。

しかし、ジャッジの一人が30-26をつけていたのだけれど、確かにそんなに差があった試合じゃない。海外掲示板じゃ「パリシャンの方が勝ってたぜ、ファック」なんて意見もあるようだけれど、さすがにサンチェズの勝利は動かないと思う。動かないけれど、タフシリーズで人気者になったサンチェズに有利な判定がなされているんじゃないかと、ちょっと勘ぐりたくなるような・・・。まぁ、30-26とつけたのも理解できるっちゃできるけどさ。

佐々木vsリスターは、塩ッけ満載の試合。グラウンドになればアブダビ無差別王者のリスターが佐々木を手の平の上で弄ぶ感じなのだが、極めさせないで粘る佐々木。スタンドでは若干佐々木が優勢なのだが、まぁ見るべきところは特になくフルマークでリスターの判定勝利。2Rの絶体絶命のところを佐々木が凌いで、スタンドに戻してパンチで攻め立ててたところは歓声が上がったけど、判定が読みあがってもブーイングが起きるような試合だった。

その他、リーベンvsサンチアゴはリーベンの左一閃のKO勝利で終わり、リッグスとボンフルーの試合は役者が違ってリッグスが三角でキッチリ極めてた。リッグスって23歳と若いんだけど、もう33戦も戦っているんだよなぁ。

と、UFNの結果はココまでにして、武士道の予想をそろそろ。

長くなったので、次に分けようか。
[ 2006/08/19 23:45 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)
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