--/--  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

10/25  The Ultimate Fighter Season08 エピソード06の内容 

先週の放送で勝利したエリオットの控え室から今週のTUFはスタート。

デルガドはジュニーと当たったらどうよ?的なこと振られて、俺は生き残れるとつぶやく。

ミアがハウスに訪問して酒盛り。ミアがチームノゲのデルガドに「どこで黒帯とった?」と質問。デルガドの黒帯が嘘であるかのような質問が続く。デルガドは「カーロス・グレイシー系の先生から受けた黒帯だ」と普通に答えるが、ミアたちは納得せず曖昧なまま映像は終了。

ハウスでジュニーがチームノゲのデルガドとエフレインに笑顔で宣戦布告。ジュニー曰く「デルガドは1Rで終わらす」。一方、デルガドは「そうはならないよ」と。

ミアがファイトカードの決定を行う。
チームミアのジュニーvsチームノゲイラのデルガドが決定。ジュニーは黒帯をデルガドに投げつけ、唾を吐いて挑発。黒帯にはデルガドの名前が落書きのように書かれている。

ノゲイラ「ジュニーがああいう事をしたのは自分に注目を集めたいからだ。ジュニーにはリスペクトの気持ちがない」と批判する。アンデウソンさんは「ジュニーは君を恐れている。試合じゃあいつのケツを蹴り上げる事になるだろうさ」とデルガドに話す。そして、ノゲイラは「俺達はお前が勝つのを信じている」

ノゲトレーニング。
デルガドは打撃がしょぼいので、基本的なところを押さえる。

ミアトレーニング。
ジュニーは減量にかなり苦しむ。酒盛りしすぎだ、お前はw

計量当日、デルガド一発OK。ジュニーは3パウンドオーバー(厳密には1パウンドオーバーが許されるので2パウンドオーバー)。減量スーツ着てひたすらランニング&バイク。限界のジュニーにカプランが「続けろ、続けるんだ」とひたすら強く励ます。ようやくクリア。


ファイト当日。
ジュニーは選別戦でいい試合を見せたが、デルガドはブライアンがコミッションの宣告により離脱されたがゆえの敗者復活組。恐らくミアはジュニーが簡単に勝つと睨んでこの試合を組んだが、どうなるか?

ジュニーの戦績は2-0。デルガドはシャードッグ戦績5-3-1。TUF内表記では7-3-1。ジュニーは叫びながらオクタゴンイン。デルガドは落ち着いているがジュニーを睨んで意気込み十分。

1R、まず手を出すジュニー。続いてデルガドが前蹴りをするがそれをキャッチしてローで転がす。ジュニーは「立て」と合図。デルガドのジャンピングニーでひるむジュニー。組む両者。突き放すジュニーにデルガドのワンツーが当たる。リーチとタッパの差がかなりある。その後もデルガドのロー、ジャブがいい感じで入る。ジュニーは一旦距離をとる。インファイトから早い出入りの戦法に変化。ここからはほぼ互角。時間が進むとジュニーが優位に立っていく。突然のデルガドタックル。これを潰すジュニー。スクートから寝技に誘うデルガドだが、ジュニーは立てと。デルガドのジャブは当たるが、当たっても打って来いと効いたそぶりを見せないジュニー。そこにジュニーの強打ワンツーが2度ヒット。これがポイントになるか。デルガドのニーには梃子摺っている様子。個人採点ジュニー10-9。

2R、デルガドがテクダウン狙うが切る。1R後半同様、ジュニー優位の打撃戦が続くように。デルガドはタックルするが悉くジュニーは反応する。デルガドは明らかにジュニーの打撃を嫌がっている。ボディもいい感じに入る。デルガドは打つ手なしか。デルガドも後半になって自分を鼓舞するように気持ちを見せるが、ジュニーの強打が連発でヒット。ジュニーの右がヒットしてデルガドダウン。そこにパウンドまとめるが、デルガドの下からの攻めをケアして深追いせず。デルガドを立たせて、再びスタンド戦が続く。デルガド陣営は必至で「ニー、ニー」叫ぶがニーは出ず。ジュニー疲れたか、最後10秒デルガドが必至に殴って終了。ジュニー10-8

3R、再び打撃戦。前のラウンドよりはデルガドが打たれている展開にはならない。ほぼ互角の展開に。ジュニーは減量苦からのスタミナ切れがここに来たか。デルガドの足を掴んで転ばすジュニー。スクートから蹴りを出すがジュニーは中にはいらず。いい加減レフェリー立たせろよという長さでこのまま続く。完全にジュニーはスタミナ温存の戦略。立ち上がったデルガド。たち上がってからはデルガドの方が優勢。微妙だけど、このラウンドはデルガド10-9か。スクートあるからジュニーでもいいけど。
個人の採点だと合計29-27でジュニー。

判定はスプリットでジュニー。ス、スプリット?点数は読み上げず。デルガドに入れたジャッジは1Rデルガドのジャブを取ったのか。

ノゲイラに握手を求めて来たジュニーに、ノゲイラは黒帯に落書きし投げつけてきた事に対して柔術家として怒りを表明。ミアが仲裁。つか、ミア本人が黒帯騒動は扇動してたし。

控え室で「もうしわけない」と泣いて謝るデルガド。みんな一斉に「NO.NO.NO.NO」と否定。スタンキーじいさんは「I Love You.」

さてさて、これでチームノゲイラvsチームミアは2勝2敗の五分になった。軽薄な男ミアと熱い兄貴ノゲイラという図式はチームの雰囲気にも現れている。ノゲイラの知名度UPとファン層の拡大はうまく行きそうな雰囲気。
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ポキール

  • Author:ポキール
  • FC2ブログへようこそ!
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。