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11/21  The Ultimate Fighter Season08 エピソード10の内容 

ポラコウスキーが陽気なあんちゃんという映像からスタート。誰にも彼にもハグをしまくり。ドアに「大砲を撃て!!」という文字と絵を自分で描いてごきげん。

ループのトレーニングセッション。打撃練をやりまくり。ローミドルハイ、ニーと。すると、スパーリングでタックルを食らって耐えようとした際に、手を怪我する。右手。かなり腫れている。拳が握れない。ちなみに、ループはTUF終了後カプランと共にミアのチームにお世話になっている。そこのジムのオーナーが日本人女性で、この時の裏話を書いているのだが、ループはこの時点で拳を骨折し、それを隠して試合に挑んだという話。

ハウスにて。ポラコウスキーが海賊風の帽子を被ってふざけている。

ポラコウスキーのトレーニングセッション。ループの蹴りに注意しての練習。バンテージを巻くポラコウスキーがからかわれている様子。イマイチ内容がわからん。更新されたらMMAPLANETでチェックだね。

ハウスにて。ループはハウスでも氷に手を浸してケア。しかし、腫れが引かない。右手のパンチの換わりにスタンドの肘や蹴り、膝を練習。

計量日。計量でもミアに興奮して絡むポラコウスキー。こいつはしゃぎすぎだ。しかし、ポラコウスキーは細いので計量でも服着てクリア。

ハウスにノゲイラが訪問。ループに陽気に絡むノゲイラ。ループとファイトしたいと冗談で話す。帰り際、ポラコウスキーを勇気付けて帰る。ループの拳の怪我はみんな知っているので、かなりループは不利だなぁ。

ファイト当日。
一礼してオクタゴンに上がるループ。テンション上げながらオクタゴン入りするポラコウスキー。双方緊張の色が見える。

ループ8-3
ポラコウスキー2-1

試合開始。拳を合わせて、ハグしてから離れる両者。ポラコウスキーはここでもハグかよw ループは右手が使えず試合するのがかなり難しそう。それでも、打撃でループが上回る。左ジャブと蹴りで対応していく。思わずコンビネーションを出しそうになり右手を戻すシーンも。隙を突いてループがテイクダウン。フルガード。積極的に左の肘を出していく。サイド獲得。鉄槌&膝。グラウンドテクがあれば十字狙えたな。フルガードに戻される。パウンド打ってハーフ。逃げようとしたポラコウスキーのバックに回りバックマウント。くるりと回り逆に上を取るポラコウスキー。中村カズがコレ得意だな。フルガード。そこに腕十字を狙うループだが不発。ポラコウスキーはあまり効果的にパウンド出せず。ポラコウスキーの単発のパウンド状態で1R終了。個人採点ではループの10-9

両方のセコンドが「お前が1Rは取った」と言っている。

2R、いきなり前に出るループ。ループのけりにポラコウスキーは積極的にパンチを出していく。ループは右をたまに出すが、かなりやり辛そう。ポラコウスキーが打撃で優勢になってくる。そこにループの膝がヒットし、引くポラコウスキー。ループは膝で起死回生を狙うが、ポラコウスキーは今度は膝に構わずパンチを振るう。そこにループのタックル。ハーフ。フルガードに戻る。ループも疲れてきたか。単発のパウンド。起き上がって肘。もう一度起き上がってスクートになった体勢で、ポラコウスキーがカウンターのタックルをするが、ループはこれを潰してバックマウントを奪う。ポラコウスキーは出血をしている。チョーク狙いのループ。1Rのように回転したいポラコウスキーだが、今度はループの足のフックがきつい。パウンド、肘を落としながらチョークを狙っていくループ。そのままブザー。個人採点ではループの10-9

これで判定が一方に入らなければ3R突入。さてどうなるか。ノゲイラは延長をにらんで、スタンドを維持しろとアドバイス。

判定発表。ジャッジが支持したのはループ。ノゲイラは「くそっ」とオクタゴンを叩く。これにてチームミアの5勝、チームノゲイラの3勝になる。

ループ勝利後控え室。拳を冷やすループに「左だけで勝っちまったなw」とポラコウスキーを馬鹿にしたように話すミア。ループは無言。勝利者控え室だというのに、ムードは暗い。

控え室に帰るポラコウスキー。皆がグレートファイトと褒める。「テレビを見た皆が、あの試合を見てお前の事を好きになるよ」と慰めるノゲイラ。ポラコウスキーも落ち込みながら、ペットボトルを上に掲げて応える。チームの雰囲気はチームミアとチームノゲイラで全然違う。

その晩。ハウスで飲み。カイルがポラコウスキーをハグしてはしゃぐ。
外のジャグジーに浸かるジュニーたちに、2Fからクリストフやライアン、プリムが、卵を投げ付ける。すると、ジュニーがめちゃくちゃキレる。「止めろっ、クソ野郎がっ!!」ピー音入りまくり。それでも止めないクリストフとプリム。キレたジュニーがジャグジーから上がって、走ってくる。「冗談だよ」といいながら逃げる連中に対し、ドアを思いっきり閉め叩きつけて怒り狂う。ジャグジーに戻ったジュニー。周りのネルソンらも2Fのクリストフにキレてわめく。クリストフとプリムは「怒りすぎだ。リラックスしろ」と2Fから言い放つ。そんな騒動には参加せず酔っ払って演説かますポラコウスキーw


セミファイナルを決める為に、ダナとノゲイラ、ミアの3人が選手それぞれを呼んで聴取。

まずはライトヘビー級。
ライアンはエリオット・マーシャルを希望。プリムの敵を討ちたいと。エリオットもライアン・ベイダーを希望。クリストフもライアンを。まぁ、チームノゲのライトヘビーはライアンしか残ってないからな。と思っていたら、ヴィニーはクリストフを希望。同じチームだというのにドライだねぇ。理由を聞かれて「ハウスで、奴は俺の事を悪く言ってやがった」

次にライト級。
ノヴァはループを希望。次に、ループは最初に「ノゲイラとやりたい」とw ファイト前日にハウスに来たノゲイラに「俺と試合やろう」とからかわれていたからなw もちろん、これはジョークでループもノヴァを希望。次のジュニーは希望を聞かれて「ライアンだ」w ライトヘビーのライアン希望を笑顔でのたまう。笑う皆に「じゃなくて、エフレインだ」と、ネルソン戦で勃発した遺恨が再び。ノゲイラもダナに「いいカードだ」と発言。次に呼ばれたエフレインも「ジュニーだ」と希望。するとダナが「残った中で、誰が一番弱いと思う?」と問う。エフレインは「ジュニーだ」と。ダナは「本気か?面白い事言うな」。ノゲイラは「エフレインは酔いすぎだw」とジョーク。

カード発表。
ファーストカードはライアンvsエリオット。次の試合はノヴァvsループ。次はクリストフvsヴィニー。次は、ジュニーvsエフレイン。これで全カード。

来週は、柔術黒帯エリオットvsライトヘビーのドラフト1位ライアンの試合と、拳の折れたループvsNo.1ストライカーノヴァの2試合を放送。

今日の和装美人。クリックで拡大。加藤ローサ。
加藤ローサの写真集はこちら。
加藤ローサ08

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