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12/06  The Ultimate Fighter Season08 エピソード12の内容 

いきなりファイト当日。

チームミア同士の一戦。リーチはクリストフ77.5、ヴィニー76で若干クリストフ。年齢はクリストフ30歳、ヴィニー23歳と大きく開いている。先に決勝を決めたライアンに辿り着くのはどちらか?というかクリストフの拳の怪我は治ったのか?

1R。おとなしい立ち上がり。まずローをクリストフが飛ばす。クリフトフが圧力をかけていき、クリストフの周りを周って交わしていくヴィニーという図。前に出たヴィニーをクリストフが首相撲で対処しようとしたところ、ヴィニーが思いっきり引き込み、ラバーガード。下からパンチと肘で打撃を出していくヴィニー。ラバーから身体を引っこ抜いたクリストフ。立ち上がりスタンドを要求。クリストフの左がヒット。ヴィニーがロー。クリストフがインローを二発。更に続けてインローを蹴っていく。これは効き始めそうだ。ヴィニーに周れ周れとセコンドの声。クリストフのインローが何発も続く。確実に効いてきた。思いっきり飛び込んでパンチを出すヴィニー。そのままヴィニー転ぶがクリストフは立てと。立ち上がった勢いで飛び込んでパンチを出していくヴィニー(レフェリーもビックリしてた)だが、逆にクリストフがカウンター。更に転んだヴィニーに詰めていくクリストフだが、待ってましたとばかりにグラウンドに引きずりこもうと足を捉える。これは抜けてスタンドで四つに組むが、ヴィニーは再び引き込み。一気のオモプラッタからアームバーへ。たまらずクリストフはタップ。

ヴィニー勝利の絶叫。これでヴィニーvsライアンの対決が決定。しかし、クリストフは完全にスタンド勝負狙うべきだったなぁ。試合は支配していたが、グラウンドでは大人と子供くらい差があった。転んだヴィニーに対して、不用意にパウンドを落としに行ったのが致命的で、引き込もうが何しようが突き放してインロー連打していけば、足利かなくなってパンチで勝てたかもしれない。


チームミアトレーニングセッション。
ジュニーがタックル切り、更に立ち上がる練習。ジュニーがぶつくさいいながら、練習。ファッ●ンファイト出来ないだの、ファッ●ンファイトしたくないだの、ネルソンと交代してもいいか?だの、情緒不安定すぎ。

ハウスにて。テラスで話しているジュニーやプリムなど。プリムがジュニーに「お前は何が言いたいんだ?」と言うと、ジュニーは突然激昂しプリムにコップを投げつけ割る。更にプリムに詰め寄り、殴りかかる。プリムは椅子に座ったまま前蹴りで突き放す。デルガドが必死に「やめてくれ」と止める。プリムも立ち上がり臨戦態勢。更にヴィニーが間に入り、なんとか治める。

重いバックミュージックと共に、ビッグボスが登場w ダナはジュニーにこっち来いとジェスチャー。個室で話す二人。ジュニーはプレッシャーに押しつぶされそうで、と。ダナはジュニーに準決勝やらすか追放するかメンバーに確認するといい、出て行く。

TUFメンバーに話すダナ。ジュニーは全国ネットで負けるところを晒したくないという気持ちで情緒不安定になっている。エフレイン、あいつのケツを蹴り上げる事はできるか?そうする事があいつへの罰になる。もちろん同意したエフレイン。ということで、準決勝は元通りジュニーvsエフレインで決まる。ジュニーには、ファイトで昇っていくには、ここが踏ん張りどころで、UFCで切磋琢磨する事で成功者になるかなれないかが決まるから頑張れと伝える。

ここのダナ登場の流れは、自分のヒヤリングが怪しすぎて正しいかわからんw MMAPLANETでチェックしてください。(と書いたけど、MMAPLANETではTUF8の後半は全く記事にしていないようだ。残念。しかし、ベイダーをバダーとか書いたり、あそこの名前表記はおかしすぎるなぁ。)

ファイト当日。
気合入れた表情、というより気負った表情でジュニー登場。駄目な予感。エフレインは闘志を全面にだして気力充実といった感じ。

1R、ローの打ち合いからスタート。エフレインはジュニーの打撃がよく見えている様子。ジュニーの左に合わせてエフレインがテイクダウン。スクートからパンチを振るうがジュニー立ち上がる。ジュニーのジャブにカウンターあわせるエフレイン。ジュニー片足タックルへ。耐えたエフレインは肘を落としていく。組み合う両者。膝を出していくエフレイン。離れる両者。蹴りの打ち合い。体勢崩れたジュニーにアッパー入れるエフレイン。ジュニーのハイに右ストレートをあわせるエフレイン。大きな動きはなく細かい打撃の展開で終了。終了間際にエフレインのストレートがヒット。うーん、打撃でもエフレイン若干優勢か。個人採点ではエフレインの10-9

2R、積極的に手を出していく両者。ジュニーもバックハンドブローなども出していく。ジュニーがテイクダウンに行くが、エフレインはさせない。ジュニーの右がヒット。ジュニーはこのライトハンドに賭けるべきだな。ここでエフレインがタックル。テイクダウンに成功してフルガード。一気にハーフ。ボディ、腿に肘を落とすエフレイン。ハーフの体勢のまま、ダースチョークを仕掛けるエフレイン。ジュニータップで一本勝利。

オクタゴン内でノゲイラに担がれて大喜びのエフレイン。チームの皆も周りを囲む。

一方、すぐにオクタゴンから去るジュニー。

ジュニーはもうMMAを辞めると言い出し、回りのコーチは説得するがジュニー聞かず。周りの連中も呆れて去る。

準決勝まではチームノゲイラが負け越しだったが、結局決勝へ進出するのはチームノゲイラから3人、チームミアからは1人。ノゲイラはチームの勝利だと喜ぶ。控え室で、ノゲイラにバリカンで坊主にさせられるミアw

ノゲイラは「TUFでいいファイター、いいスキルを持ったファイターに出会った。彼らはグッドガイだったよ」と話し、一方ミアは「ジュニーには失望させられたよ」といい、控え室に入ってきたジュニーに声を掛ける事もなく無視して立ち去る。ひでえw

最後にジュニーの映像で「もう一度戦うよ」と言って終了。

裏話では、ミアのいるチームにジュニーが一緒に練習させて欲しいと連絡してきたが、オーナーがジムの皆に確認したところ、皆がジュニーとは一緒に練習したくないと言ったため断られたという事件もありwww 根性男ループとナイスガイのカプランが、現在ミアのところにいる。奴等は全員「地獄の特訓Tシャツ」を着ているわけですw ジュニーは結局Xtreme Coutureに落ち着いたとの事。

しかし、ジュニーが減量に苦しんでいた時、必死に減量に付き合って、最後まで「Keep going!!! Keep going!!!」と声を掛けていたカプランまで「もうジュニーは勘弁」状態だったんだねぇw

次には、TUF8決勝などの見所と、格オタ的TUF追いの面白さを書く予定です。Finaleのカードも決定したので、そちらを踏まえて。


今日の和装美女。松本若菜。クリックで拡大。
松本若菜09_08


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