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03/12  The Ultimate Fighter Season9 

表題の前に、LYOTOのタイトル挑戦決定!!!!

LYOTOは凄い引きの強さだな。「ミアが怪我しなければ」「ランペが怪我しなければ」タイトル挑戦できなかったわけで。これは時代の後押しなのか、それとも罠なのか。楽しみです。

LYOTOには攻撃にも防御にも致命的といえる弱点はない。けれども、スタミナに若干の懸念がある。3Rに動きが落ちてるなと思わされる事が多いのは、ファンの人は知っていると思います。そして、UFCのタイトルマッチは5R制。ディフェンスを中心に組み立てるLYOTOの戦い方は、スタミナの消耗が普通より大きいので、LYOTOはスタミナ強化を考えながら、最高のコンディションで当日を迎えて欲しい。

俄然LYOTOの注目度が高まったところで、ドンキングのMMA参戦の噂が(笑) LYOTOとランペの第二の故郷WFAで懲りてなかったのか。


■TUF9について

TUF9が4月1日からスタート。数日前に参加者の発表があり、コリコリ下調べをしていたら、MMAPLANETで特集組まれてしまいました(笑) 選手の紹介は名前だけなので、このブログではもう少し選手紹介したいと思います。

今回のTUFは今までと装いを変えたものになります。最初に32人集めて予選会が行われるのは、TUF7からの流れと同じ。なので、最初のエピソード2回は無名の試合ばかりで少し退屈パターンです。いままでと違うのはダンヘン率いるアメリカvsビスピン率いるイギリスの構図で行われること。

出場選手は以下。

 【ウェルター級】

 ~アメリカ~

Ryan Biglar (2-1): グアム出身の柔術ベース。コブラ会。

Ray Elbe (20-11): ムエタイベース。2003年シャルートと対戦し負けている。全31戦の内判定まで行ったのは1度のみというアグレッシブファイター。14勝はサブミッションでの勝利。

Christian Fulgium (6-2-1): レスリングベース。Chris Looper戦だけ観たけれど、パウンド&エルボーは重そう。それ以外は見るものなかったかな。

DaMarques Johnson (13-6): 軍でMMAトレーニングを始める。ラーソンと対戦し負けた経験あり。

Kevin Knabjian (10-3-1): レスラー。WECでラーソンに秒殺された経験あり。

Mark Miller (10-4): ムエタイベース。シカゴだというので、あのジョシュ・ニアーにIFLで右フックガチコン当てて1RKO勝利したMark Millerだと思われる。テイクダウンされるとフルボッコされる傾向ありで、その後連敗中だが。

Jason Pierce (9-0): 大学ではサッカーをやっていた。ミレティッチ所属。Sherdog表記では6-0。

Kiel Reid (8-1): こいつもミレティッチで修行中。シャー表記では0-1。その1戦はルイジ・フィオラバンティ相手。


 ~イギリス~

Dean Amarasinghe (4-1) sherdog戦績なし: グラップラー。それ以外情報なし。

James Bateman (2-1) sherdog戦績なし: ストライカー。それ以外情報なし。

David Faulkner (2-1): 柔術家。ビスピンやポール・ケリーがいる(ランペは準加入?)Wolfslair MMA Academyのメンバー。こんな↓写真だから、多分笑えるキャラ。
David Faulkner

Tommy Maguire (5-2): ストライカー。

Che Mills (7-2): マーク・ウィアーの弟子。188cmと長身。CRの2試合観たことがあるけれど、そんなにでかかったかな?という感じ。

Nicholas Osipczak (3-0): プロ興行ではチョークとKOで全て2分以内に勝利している。アマでも2戦2勝。プロアマ全5戦の内4戦チョークで勝利。可愛い顔している。上の階級(82kg)から落としてきている選手で、この選手も188cmっぽい。2007年に4分1R制の超アマ2試合をドローで、その後セミプロアマの2試合を勝利し、2008年プロデビュー。プロ3試合を速攻勝利。顔がいいのでアイドル候補。

Alex Reid (10-9-1): 直近6連敗中。6連敗前の7戦前には松井大二郎とドロー。CRのお抱え選手で日本でも結構有名ですね。ニンジャやタンと戦って負けています。復帰して落としてきたタイプ。

James Wilks (5-2): ストライカー。エリック・パーソンに師事。




 【ライト級】

 ~アメリカ~

Paul Bird (4-1): ストライカー。

Santino DeFranco (13-4): レスラーで柔術家。IFLやボードッグに参戦経験あり。メルヴィン・ギラードに勝利経験あり。TUF8優勝者のエフレインのコーチングを手伝った。

Jason Dent (19-9): 柔術家。ジムのオーナー。UFCでフエルタとチバウに連敗してサヨナラしたデントなので一番有名でしょう。カランやシュルツなど知名度のある相手には全敗。

Cameron Dollar (4-1): コーリー・ヒルとノア・トーマスというTUFコンビの元チームメイト。ノアは記憶にないけど、TUF5でマニーに一回戦で負けた選手。

Tom Hayden (4-0): 柔術家。グージェウの弟子。4-0表記だが、厳密にはプロ2-0、アマチュア6-1らしい。

Waylon Lowe (5-2): こいつもグージェウの弟子。Sherdog表記だと3-2.

Josh Souder (7-2):柔術家。こいつもチームグージェウっぽい。デントと対戦経験あってカットで負けている。sherdogでも7-2だけれど、他ではプロ7-5.アマ4-1の戦績表記。sherdogで削られてる試合の中にTUF参戦直前のコール・ミラーとの試合もあって、コールに負けている。

Richie Whitson (4-0): チームクエスト所属。荒っぽいストライカー。修斗などで活躍したレイ・クーパーは2年ぶりの復帰戦(2008年)でこの選手に負けています。イーゲンの復帰したX-1での事。


 ~イギリス~

James Bryan (3-1)sherdog戦績なし:ストライカー。25歳。

Dan James (3-0)sherdog戦績なし: ストライカー。

Gary Kelly (2-1): ストライカー。25歳。ビスピンのWolfslair MMA Academyのメンバー。

Jeff Lawson (13-2): 10連勝中。勝利の内12勝をサブミッションで極めている。アームバーアーティスト。膝十字も行けるタイプ。2敗の内1敗はカットでの負けで、その後リベンジを果たしている。更にもう1人の敗北は、後で出てくるUKチームのアンドレ・ウィナー。

Ross Pearson (9-3): ストライカー。

Martin Stapleton (5-1): ムエタイファイター。打撃は確かに良さそうな。ちなみに、唯一負けたポール・サスは6戦6勝全三角締め勝利という面白いタイプ。凄いのがアマ、セミプロ含め10戦を三角で勝っているという(笑)UKの選手なんだから、サスも呼べばよかったのに。

A.J. Wenn (7-2): sherdogでは2-2。3勝が腕十字、1勝がチョーク、1勝がパウンドなのでグラウンド主体の選手っぽいです。

Andre Winner (9-2-1): UKチームのジェフ・ローソンにもAJにも勝利している。しょっぱいタイプ。ただ、この選手の2敗の内の1人グレッグは、ジェフ・ローソンに最近一本負けしている。前述の通りそのローソンが唯一残した黒星がこのアンドレ。



というのが32人の内訳です。ライト級はアメリカのリッチーとイギリスのローソンかな?リッチーは個人的に期待。普通にデントとかが優勝したら寒すぎる。ウェルターではニコラスか?

それと、TUF8で大活躍したジュニーの弟であるロバート・ブローニングがTUF9に出場するという話は前々から出ていたのだが、このメンツには入らず。なんだか、欠場要員で参戦するらしいです。

【追記】
TUF9全動画はこちら



■長谷川&粟生

長谷川つえええええ!!!!!!!さすが日本の最高チャンプ。
粟生も驚くほど強くなっていた。若干の線の細さを感じていたが、今回は感じさせず。スタイルチェンジもしっかり身に付けてた。あんなに圧倒するとは全く思いませんでした。おめでとう!


[ 2009/03/12 21:27 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)
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