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04/03  The Ultimate Fighter Season9 ep01放送 

表題の前に、ちょろっと。

OMASUKIさんのブログで紹介されていた以下の記事に魂消た。

UFCが戦極と出資提携し、日本市場に進出、日本テレビでプライムタイム放送されることとなったと米MMAサイト DrinkingUrine が報じている。


ちょいちょいちょい。コレが本当ならエライ事だけど、どうなっていくんだろう。

そして、UFN18が開催されましたので、これも明日か明後日にでも書きます。ファイナルは熱戦。アンダーにも青木対策に興味深い試合が行われているので、軽い感じで。


■ジ・アルティメット・ファイター シーズン9 エピソード01

というわけで、UFN18と同時にTUF9がスタート。今回はUKvsUSA、チームビスピンvsチームダンヘンで行われている。エピソードの1.2話は本格的に合宿生活に入る前の振るい落とし戦という事で、今回はUKチームの代表選手ライト級4名、ウェルター級4名を決する試合が行われた。

動画は以下。


Watch s9ep01 in a?1a??a??a??  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

リンク先で観たほうが大きいです。DLも出来ます。ただ、現状どうなっているかわからないのですが、Veohプレーヤーをインストールする必要があるかもしれません。


以下、内容。
TUFがどんなもんかと興味ある人は、初回からではなくエピソード3から見るのをオススメします。



【ライト級4試合】

*ガリー・ケリー UK 2-1-1  腹回りが緩い。
*アンドレ・ウィナー UK 9-2-1 締まった身体。

アンドレはオクタゴンインしてからオクタゴンを力いっぱい踏みつけ闘志を露にする。アンドレの身長が大きい。アンドレがワンツーからミドル。ミドルがヒット。組み付くガリー。テイクダウンを許さず、ニーを入れていくアンドレ。ガリーのエルボーがヒット。組んでしつこく打撃戦。アンドレの首相撲からの膝がモロに顔面ヒット。崩れ落ちたガリーにパウンド纏めてアンドレKO勝利。ガリーと同じチームのビスピンは悔しがる。アンドレはムエタイタイプ。


*ジェフ・ローソン UK 13-2 チリチリ頭 アームバー得意
*ジェームス・ブライアン 3-1

ローから組み付き柔道スローするジェフ。下から腕狙うジェームス。ジェフはパウンド落としてハーフへ。すぐにサイド獲得。腕十字を狙っていくジェフ。上四方から足を利かせてなんとかハーフに戻すジェームス。ジェフはパウンドを散らしながら足を抜き、そのまま腕を取っていく。これをなんとか凌いでいたジェームスだが、結局十字で一本。やっぱりジェフいいね。


*マーティン・ステーポツン 5-1 帽子ハゲ。身体は出来てる。
*ダン・ジェームス 3-0 ウェールズ

マーティンがカウンター気味に左フックを振るう。続けてマーティンテイクダウン。フルガード。ダンはしっかり抱えて動かさせない。ダンが押し返した隙に、マーティンはパウンド一発入れてバック獲得。続けてマーティンマウントへ。パウンド。更にバックに回ってチョーク。一本。悪くない感じ。ステーポツンとか書いたが、「Stapleton」。私にはカタカナ表記は出来ないっす(笑)


*A.J.ウェン 打撃ブサイク。 7-2
*ロス・ピアソン 9-3 打撃屋っぽい

ウェンがブサイクなローで牽制していく。組み付くピアソン。金網に押し込む。体勢入れ替えウェンが押し込み膝を出していく。ピアソンが足払いで倒すが、すぐに起きて再び組む。ウェンが膝。続けてシングルレッグでテイクダウン狙い。これはピアソンが潰して逆に抱えてテイクダウン。しかし、ウェンはすぐ立ち上がる。再び金網で四つに組む。ピアソンが足をかけるがウェンはふんばる。ピアソンが膝連打。続けて抱え上げスラム。これもウェンはうまく立ち上がる。四つ。ピアソンが膝を顔面に入れる。シングルレッグでウェンがテイクダウン。パウンド打つがすぐ立つピアソン。スタンドの打撃戦になり、膝を叩き込んだピアソンで1R終了のブザー。これは効いた。2R、ピアソンのワンツーフックがヒットでウェンが吹っ飛ぶ。更にパウンド纏めてピアソンのKO勝利。ピアソンテイクダウン後に固めるのが苦手な感じ。



【ウェルター級】

*チェ・ミルズ 7-2 マーク・ウィアーの弟子 188cmと長身。眼鏡男子。
*ジェームス・ウィルクス 5-2 エリック・パーソンに師事。

双方でかい。ミルズのアゴ上げたブサイクストレートがヒット。連打でそのまま下になるウィルクス。ミルズのパウンド浴びながら、ウィルクスは速攻で足関節を捕りに行く。そのまま一本。


*トミー・マグワイア 5-2 ゴリ顔 身体緩い
*ニック・オプスチェック 3-0 男前 細い

ニックはジャブからハイ。トミータックル。これを切るニック。シングルからトミーがテイクダウン成功。パウンドを打っていく。ペダラータのニック。ハーフからうまく抜けて立ち上がるニック。しかし頭を抱えられギロチン状態にされている。そのままギロチンで引き込んだトミーだが、これは抜けてニックがコツコツパウンド。トミーは下から十字狙い。ニックは立ち上がって、スタンド要求。ええ~?チョークの選手だと戦績見て思ってたのに。スタンド再開、ニックのジャブがヒット。更に膝。トミーもフックで応戦。そこにニックが膝連発。更に左右フック連打で膝を突き刺しKO。ニックは無敗で顔かっこいいけど、まだまだ。


*アレックス・リード 10-9-1 一番の有名選手。超ハイテンション
*ディーン・アマシンガーamasinger 4-1 黒人

試合はダイジェスト。ディーンがテイクダウンしトップから攻める。2Rもディーンはスラムで投げアレックスは三角で締め上げるが、これは外れる。ディーン疲れてパウンド打てない。でブザー。判定は延長1Rへ。打撃戦。パンチを振り回したディーン。続けてテイクダウンしていくが、アレックスは三角。これは外れてブザー。ディーンの判定勝利。アマシンガーっていい名前ね。


*ジェームス・ベイトマン 2-1 悪そうな奴。
*デビッド・フォークナー 2-1 ビスピンと同じチーム。身体緩い。

いきなり組み付いたフォークナー。金網に押し込む。体勢入れ替えて膝のベイトマン。フォークナーも再び体勢入れ替えテイクダウン狙う。フォークナーはショートアッパー。組みながらジャンプして膝を出すベイトマン。フォークナーがテイクダウン成功。フル。フォークナー、パウンド。ベイトマンがスイープするが、その一瞬で足を極めたフォークナーの一本勝利。同じチームのビスピンも喜ぶ。ここの参戦選手紹介で書いた「フォークナーはアホキャラっぽい」というのは間違いですね(笑) 眼光鋭い選手でした。




【ライト級UKチーム生き残り】
ジェフ・ローソン、アンドレ・ウィナー、マーティン、ロス・ピアソン 

【ウェルター級UKチーム生き残り】
ジェームス・ウィルクス、ニック・オプスチェック、ディーン・アマシンガー、デビッド・フォークナー 

ライトではジェフ・ローソンとマーティン、ウェルターではフォークナーかなぁ?ニックは期待していたが、今はまだ顔だけ。ただ、私は一本勝利の選手を贔屓目に見てしまうタイプなので、当てになりません(笑) アンドレはローソンに昔勝っているし。ニックがここからどれだけ成長するかは楽しみ。

TUF9エピ01は全体的にダメダメな感じではなく、逆にピカ一という選手もなく。平々凡々で嫌な予感がする。マーティンは悪くない選手っぽかったので、過去にマーティンが唯一負けているポール・サスを呼んでほしかった。とにかくエピソード3からの人間模様に注目したい。

次週はUSA。



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