--/--  スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

05/08  The Ultimate Fighter Season9 エピソード06 & Bellator05感想 

GWで随分更新をサボってしまった。
まずは今更のベラトールを。

■ベラトール5

世界のMMAオタびっくりなイマダの裏三角(?)!! 衝撃的な失神一本だった。狙って出来るものじゃないけれど、あんな事が出来るのはセンスがいい証拠だろう。最初は嵌っていなくて、マスヴィダルのまずい対処でガッツリ極まった面もあるが、あの体勢から器用に足を動かしセットしたイマダさん。日系という事もあって、気になる存在になってしまった。イマダはライト級でも結構小さく見えたのだが、これまではウェルター級を主戦場に戦ってきた様子。階級上のジェイク・シールズやメイヘムら有名ファイターと対戦して負けてきたので、敗北数は多い。ちなみに、ハロージャパンで有名なデヴィッド・ガードナーには勝利している。経験は凄く積んでいるタイプなので、ベラトールが手放す事があれば日本でも前座をにぎわしたりして欲しいな。

ハーマンは相変わらずのメガトンファイト。膝で勝利したけど、成長しているようにはあまり見えず。

アルバレスは手堅い試合。2R早々に左右フックをヒットされてタックルに逃げたところ以外は、危ないシーンはなかったが、スタンドを怖がっているような戦いぶりだったのが気になる。闘志溢れるアルバレスの姿が好きなだけに、小さく纏まってしまわない事を祈る。




■TUF9 エピソード06

動画は以下。veohプレーヤーを入れれば全部観れます。


Watch s9ep06 in Sports  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

リンクはこちら。全動画はこちら



以下、ネタバレ。







ビスピン指定はUKマーティンvsUSキャメロン。

予選会ではマーティンがいい動きを見せていた。一方、キャメロンは2R途中まで蹂躙された後の逆転一本勝利だったので、マーティンが勝利すると予想。しかし、結果は逆に。マーティンのタックルをキャメロンが柔道スローでサイド獲得→バックマウントからパウンド連打→チョークで一本。

うずくまるマーティンにビスピンは優しいところを見せる。

ダンヘンファイトアナウンス。USフランク vs UKウィルクス。

練習風景見ると、毎度ダンヘンのチームの練習は偏っている気がするな。毎回ビスピンはMMAスパー含め満遍なくやる。

フランクは「顔面を破壊してやる」としつこくつぶやく(笑)

ファイト当日。リーチは75:71でウィルクスが上。ウィルクスは予選会で一瞬にして足を極めたように足関が得意。1R、回るフランク、追うウィルクス。リーチは長いがとろいウィルクス。ジャブや前蹴りで組み立て。フランクは回りながら大砲をぶっ放していく。ダウンしたウィルクスは下になるが、すぐに足を極めに行き上を獲得。パウンドはコツコツ程度。ここで再度足を捕りにいく。もうちょいパウンド散らしてポイント取ればいいのに。これは外れてギロチンなどの展開がありながら、スタンドへ。ウィルクスの首相撲からの膝が顔面ヒット。クリンチの展開ではウィルクスが優勢。ウィルクステイクダウンし、肩固めに捕らえたところでブザー。
2R開始なのに、フランクが「歯が」とかわからん事言っている。試合が始まらなくUKチームのビスピンが騒ぎ立てる。ダンヘンらが、マウスピースを何かいじって、フランクに渡しようやく2Rスタート。スタンドで主導権を握っていたはずのフランク手が出ず。前に出てウィルクスの打撃がヒット。テイクダウンしてマウントへ。フランクは足を利かそうともしていない。されるがまま腕十字で一本。フランクは1R終了時に完全に気持ちが切れてた。

何かと思ったら、フランクは前歯4本を1Rの首相撲で全部失ったらしい。どうりで首相撲の後からはショート打撃でもウィルクスが圧倒していたわけだ。これにてチームUK3勝2敗。

「顔面を破壊してやる」としつこく呟いていたフランクだが、逆に破壊されてしまった。






コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

ポキール

  • Author:ポキール
  • FC2ブログへようこそ!
ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。