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05/15  The Ultimate Fighter Season9 エピソード07 

だいぶ盛り下がってきた(笑)、TUF9の動画は以下。




リンクはこちら。全動画はこちら

【追記】
速攻で消されたようです。エピソード6までは消されていないけれど、UPが早すぎたという事でしょうか?明日にでももう一度試してみます。

【追追記】
再UPも駄目でした……。ゆえに、海外の方がUPしたものをリンクしました。



以下、ネタバレ。







ジェイソンの事、フォークナーの事、誕生会の事、キャメロンの事、コーチのテニス対決の事と、試合以外で比較的盛り沢山だったはずのエピソード7なのだが、なんでこんなにボンヤリしてるんだろう。全然ピンと来ない。個人的に、TUF9は残念なシーズンリスト入りが早々と決定しているのだが、とにかくベスト4からの巻き返しを期待。TUF8は、やっぱり面白かったなぁ。レベルで言えばどっこいのTUF6.TUF7と比べてもTUF9がイケてないのは、コーチの魅力がないってところなのだろう。


というわけで、試合のみ。

予選会で評判になったUKロス・ピアソン。そして、個人的に期待しているUSリッチーのカードが組まれた。「このシーズンを救うとしたら、経験値が足りないのに暴れ馬的センスでリッチーが昇り詰めた時だな」と勝手に認定しているリッチーが、初っ端から強敵を迎えた。あちゃー、こりゃ厳しいと感じながら見たのだが.......。

・ピアソン 24歳 リーチ69 戦績9-3 
・リッチー 22歳 リーチ69 戦績4-0

1R、リッチーがロー。続けてハイ。組みつくピアソン。両者膝をボディに。クリンチで金網に押し付けるリッチー。離れる。両者ハイからピアソンが抱えてテイクダウン成功。しかし、間髪いれず立つリッチー。リッチーロー。ピアソンの連打から膝が顔面にヒット。続けざまに抱えあげてスラムするピアソン。すぐにスタンドに戻すリッチーだが、まだ膝ついているところで、ピアソンがニーをリッチーに叩き込んで反則。

一旦ブレイク。レフェリーが確認するとリッチーは効いたそぶりも見せず、「続ける」といい続行。ピアソンは減点1。

リッチーワンツー。前に出たロスにフックをヒットさせる。リッチーのハイを交わして組み付くピアソン。テイクダウンするがリッチーはすぐに立つ。立ち際、ロスが再び膝を顔面に叩き込む。これは4点じゃないのでセーフ。ピアソン、クリンチから膝をボディーに。離れてリッチーが打撃連打。これを嫌がったピアソンは組み付いてテイクダウンから速攻でバックマウント。首を狙っていき、前に落とされたと同時に狙い済ました腕十字。一本。お見事。

技術レベルが違いすぎた。暴れ馬とか言わさせずに、シャットアウト。テイクダウン後、何もさせずに立つところもリッチーのスクランブリングというより、ピアソンの対処が良くないだけに見える。ピアソンは予選会でもテイクダウン取る度に、一度もパウンドを打てず立たれていたから。俺だけのリッチー何も見せられず終了(笑)

というわけで、これにてUK4勝2敗。




頑張って下さい!!
あしあと、残していきます。
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[ 2009/05/16 14:48 ] 元塾講師中里によるアフィリで楽しく毎日が給料日 [ 編集 ]
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