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05/18  海外MMA情報 

BellatorやIt's Showtime、アカーシオ、ラシュリーの試合など、海外MMAが花盛りな中、あまり注目されていないところの話を。


■「Call To Arms」立ち上げ興行

マティシェンコ師匠とUFCを放出されたばかりのジェイソン・ランバートの対戦という、なかなかメジャー感のあるメインが行われ、ひっそりとマティ師匠が3R判定勝利。IFLでの塩師匠の覚醒「KO一本連発」は、やっぱり格下相手だからという事か。

そして、このイベントではかの有名なダニエル・ピューダーが1年8ヶ月ぶりの復帰戦を行った。もうそんな選手忘れてしまったよという方にお伝えすると、ピューダーはカート・アングルとのシュートなやりとりで一躍有名になったWWE戦士。今回はジェフ・フォードを1Rで下し、7戦全勝としている。いつか、ラシュリーと試合やっても面白いかも。



■ステファン・ボナーとグリフィンの豪華スパー

新人ジョン・ジョーンズにフルボッコされてしまい後が無いボナー。ボナーは現在ミアのところで、UFC100で行われるコールマン戦に向けて練習中。そこへボナーに協力するためグリフィンも来て、グリフィンvsボナーの豪華スパーが行われているという。MMA人気の起爆となったTUF01決勝の再現なので、周りは楽しいだろうなぁ。




しかし、ビリー・エヴァンゲリスタの反則負けはなんだかなぁと思う。反則の膝が悪い事は間違いない。「四点ではなかったので、反則じゃない」なんていう話は、もう一度試合見ればなくなるだろう。間違いなく反則だった。けれども、この裁定はもやもやする。

反則の膝により一時中断されるのは当然。そして、反則の膝のダメージ回復を図って再開するというのが通常。反則の膝によるダメージが大きすぎる場合、反則した側が敗者になるのも当然。

しかし、今回は反則の膝によるダメージではなく、その前のパウンドによるダメージで試合が終了した。反則の膝がドクターストップの要因ではなく、その前の攻撃でアイナは続行不可能になったのだから、それはビリーの勝利であってしかるべきと思う。

何が原因で試合の続行が不可能だったのか。これによって、勝敗の振り分けをするという形をとるようにするべきだろう。これはもちろん反則を擁護しているわけではない。反則に対する処分も始めからキッチリ明文化すべきだと思う。減点、減棒等と(されてるか)。けれども、勝ち星は強さで相手を上回った者に与えられるべきだと思う。

何によるダメージかを判断するのも難しいと思うけれども……。状況証拠でしか判断できないしね……。







[ 2009/05/18 23:52 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)
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