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05/27  DREAM9雑感 & The Ultimate Fighter Season9 エピソード08 

書くつもりなかったのだが、LYOTO余波でMMAに興奮しているのも手伝い、DREAM9について雑感を。

はっきり言ってモヤモヤしている。決勝の事もそうだが、KIDの判定にも若干納得いかないものがある。TOPからの塩漬けって、DREAMルールでそんなにポイントになるんか?と。UFCが上から漬物石やってたら勝つとか言われた時代はとっくに過ぎ去り、UFCでもジャッジのポイントは上に乗るだけではあまり付かなくなっている。そして、DREAMはPRIDEの後継イベントというのもあり、PRIDEのジャッジの付け方を受け継いでKO一本を狙う姿勢を最も重要視している。以下が公式に載っている基準。

1.KO、一本を狙う姿勢
2.相手に与えたダメージ
3.打撃のコンビネーション&グランドコントロール
4.テイクダウン&ディフェンス
5.アグレッシブ

上から重要視される順番。スタンドでいい打撃を入れていたKID。テイクダウンして漬物石になり、有効なアタックをほとんどできなかったウォーレン。(1)(2)まではKIDが上。(3)の打撃のコンビネーション&グラウンドコントロールは、打撃でKIDグラウンドでウォーレンとして互角。(4)はウォーレン。コレ見ると、KIDが勝者でいいのではないかと思うのだが。

ちなみに、1Rの10分の中で合計4分がグラウンド時間。2Rの5分の中で合計1分半がグラウンド時間。スタンドでウォーレンが優勢だったのは、1Rの首相撲3発のみ。KIDは2回グラウンド下から腕十字を狙っている。これも一本を狙う姿勢。ウォーレンが上からKOに繋がるような攻めは皆無。

まぁ、ほとんどの人が漬けられたKIDの負けで仕方ないというイメージだろうし、KID本人も納得している。個人的にも仕方ない気もしない事はないが、DREAMが起爆するに不可欠なKIDをこういう風にさせるのもどうかなぁと。

でだ、ウォーレンはラウンドインターバルの間に、ジャッジのマット・ヒュームに話しかけたりしている。そういう関係性のマットをこの試合のジャッジにしているのはどうなの?マットは当然ウォーレンに入れてるし。モヤモヤする。

しかし、1R開始時のKIDの凶相。上アングルのカメラでのあの顔はちびりそうになった(笑)

他には、川尻がカバカンの二度目のギロチンをジャンプしながら、左足をカバカンの右足の外側に出して防いだシーンに痺れて思わず声が出たり、前田の打撃テクが高谷より上だってのにビックリしたり、スプロールに優れた高谷を難なくテイクダウンしている前田の姿には「ええっ、俺のイメージより大分凄くなってる!」と、敗者の前田に衝撃を受けた。所は動きのある相手とやると、やっぱり光って面白い。トーナメントに入っているのは仕方ないとして、それが終わったら1年くらいの期間、もう一度人気高める為に「動いて動いて動ける」相手と、カード組んであげて欲しい。KIDへの挑戦ロードとかシリアスなのは、当分お腹一杯。




■The Ultimate Fighter Season9 エピソード08

というわけで、だいぶ遅れていたTUF9を。
動画は以下。veohプレーヤーを入れないと5分までしか見れないです。


Watch s9ep08 in ã�¹ã��ã�¼ã��  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

リンクはこちら。全動画はこちら









以下ネタバレ。



今回は、案外面白い回。チームUSAの年長組がぼやいている一方、チームUKのデントよりおっさんのローソンが、プロレスしたり、パンツ下ろされてフルチンになってたりと、UKの楽しそうな姿がいい感じ。ヒールの黒人覆面レスラー(アマシンガー)を、タッグでベビーフェイスの二人がやっつけて、最後は池にブレーンバスターとか、ようやくハウスで楽しめた。

それに比べて、ピアスはもう。


ジェフ・ローソンvsジェイソン・デント。TUF9屈指の寝業師ローソンと、最も実績のあるデントが対戦。

当日控え室まで陽気だったローソンは、緊張した面持ちでオクタゴンイン。柔軟体操する。デントは、いい気持ちののりかた。リーチ70:70で同じ。ローソン30歳13-2、デント28歳18-9。

1R、ローソンは予想以上に小さい。デントの方がでかい。ローソンハイを空振り。ローソンはタックルにいくが潰される。ローソン回る。デント低い姿勢で前に出る。ローソンロー。デントロー。ローソンパンチから組み付き柔道スロー。投げが中途半端になり後ろに回られるが、ローソンはニーバーに。これは外れて、ローソン上のハーフ→フル。ローソンパウンド。ローソン持ち上げてスラム。ローソンはデントのガードワークで、うまくアタックできず。セコンドの指示で単発で肘。立ち上がりながら、パウンド連打。更にパスしてマウント。腕を狙っていく。パウンド。ハーフに戻される。フル。最後体勢入れ替えられブザー。

2R、前にでるデント。ロー。回るローソン。ローソン無理やりタックルするが失敗。離れる。ローソンのジャブにデントは左を合わせる。タックルしたローソンを潰して、ガブりながらデントがパウンド。ローソンは引き込み狙うが、デント付き合わず。ローソン、足関節狙いでスライディング。揉みくちゃになりながら、アキレスからヒール狙い。これは成功せず。スタンド戻る二人だが、疲れたローソン膝に手を付いてゼーハー。ローソンが何のフェイントもないタックルをし、潰されガブぶられる。デントはここでアナコンダチョークを一閃。一本。

ローソンは、スタミナ無いのが致命傷に。UK4勝3敗。

あーあ、最も恐れていたデント優勝パターンがありうる状況になった……。デントはUFCで使い物にならなかった選手なのに……。











[ 2009/05/27 21:48 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)
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