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08/06  パンクラス(10・2横浜文体) 

2005/10/02のパンクラスの横浜文体で、パンクラスライトヘビー級王者近藤有己と菊田早苗のタイトルマッチが決定した。

自分が強くなるためには、本当の意味で無差別も辞さない近藤と、試合数がめっきり減ってきたグラバカ大将菊田。今まで、近藤の1勝1分で来ているが、ここが本当の決着戦と言っていいだろう。(近藤が勝った場合。菊田が勝ったらもう一丁だな)

個人的にはグラバカ自体好きなので、菊田も応援したいのだが、俺は近藤を応援する。正直、一部の格闘技ファンにはネタキャラに近い扱いをされている近藤選手だが、個人的にはとても好きな選手。通常、無差別で戦っていくと公言している選手は、無差別といいながら自分より重い階級の相手か同階級しか戦わない。無差別と公言しているのに、階級下の相手と戦わない(相手がいないかもしれんが)というのは、おかしな話なのだ。個人的には、その意識は「主に下の階級で戦っている選手に負けたら、カッコ悪い」という考えの現れであると思う。

その点、近藤もバリバリヘビーのジョシュと戦ったり、ヘビーから下げてきたボブと戦ったり、もちろん同階級のダンヘンと戦ったりと、基本的に同体重から上をベースに戦ってきた。(同階級といっても、理想は83~85kgの選手であり、現状の90~93kgの試合が決してベストではないはずだ)そして、それはパンクラスを背負って戦っている事も、影響していると思う。しかし、少し前に、近藤は「PRIDE武士道ウェルター級トーナメントに出場したい」と公言した。PRIDEのウェルター級とは83kgで、通常近藤が戦っている90~93kgより下の階級である。そんな中、もしも負けたらシャレにならないくらい叩かれる事を承知で、「出場したい」と言ってのける近藤選手の姿勢こそ、本当の意味での無差別志向であり、自分自身が強くなる為になんでもするという意識のあらわれであると思う。

そんな近藤が、俺は好きだし応援している。実際、83kgならば世界TOPレベルであることは間違いないと思うしね。(今、85kgらしいし)
[ 2005/08/06 00:57 ] スポーツ | TB(0) | CM(0)
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