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06/24  適当にMMA情報 (コールマンなどなど) 

ベラトール12を観たので書こうかと思ったが、時期を逃しているのでやめました。「どっかで詳細載ってたしな」と思ったが、MMA PLANETには載ってないな。どこだったのだろう?


■ コールマンの練習風景

現在、コールマンは、バローニ、ミア、グリフィンらと共に、ラスベガスでボナー戦に向けて汗を流している。以前からバローニがミアの所属SUで練習をしていたので、筋肉兄弟つながりでこちらに来たのだろう。ただ、これには首を捻るところがあって……。

コールマンが来る前に、SUではグリフィンとボナーのTUF1決勝再現スパーを行っていたわけでして。これもボナーがここで練習していたから、それを聞きつけたグリフィンが足を運んで協力しに来たわけです。で、グリフィンはラスベガスのXC所属なので、同じラスベガスのSUとはライバル関係のジム。ほいで、いつの間にかボナーが他のジムへ行って、そこにコールマンが現れたという事なのだが、これは大丈夫なんだろうか?

いや、ボナーもコールマンもグリフィンもバローニも所属しているわけではなく、出稽古としてSUに滞在しているので、通常の時期ならば全く問題はない。しかし、コールマンとボナーは両者ともコールマンvsボナーに向けての練習の一環で、SUに来ている。

これはスパイ大作戦が起こりうる状況なので、ちょっとどうかと思ってしまって。当然、両者はこの事を知っているだろうし、練習する上で問題はないかと確認されているだろう。ゆえに、問題というほどの事ではないのだが、若干コールマンが不利になる気がしてしまう。グリフィンとコールマンのスパーはたくさん行われているだろうから、友人関係のボナーにグリフィンがポロっとこぼすのは容易に想像できる。

両者が対戦する7月11日のUFC100は、もう目の前だ。コールマンがどういう事を念頭において練習しているかを知る事は、直接試合の戦略に影響するだろう。

と書いてきたけど、実際は影響ないかな。「テイクダウンして殴る」、コールマンはコレが生命線で武器だから。



■ MMAファイターの生活

MMAファイターといっても、様々なタイプがいるだろう。俺にはコレしかない、と生活の全てを犠牲にしてMMAに捧げるタイプ。一攫千金を狙って、アルバイトをしながらMMAを続けるタイプ。MMAが好きだから、と本職を持ちながら試合をしているタイプ。

この最後に書いた「他に本職を持った」ファイターというのが、アメリカには結構いる。日本においては、正社員として本職を持ちながら、副職としてプロのMMAファイターをするのは、現状なかなか難しいと思う。しかし、向こうではよくある事なのだ。教師だったフランクリンは有名だし、ローゾンも以前はフルタイムのIT職に就いていた。ローゾンの場合、MMAに専念したいという気持ちを持って続けていたので、なんとか生活の見通しが経ったTUF卒業時にIT職を辞めた。

そして、UFCで4戦経験したケヴィン・バーンズも本業が他にある。アイオワの田舎町で真っ当な銀行員をしている。バーンズは、TUF9Finaleでライトルに負けて連敗したため2勝2敗となり、カットされる可能性があったが、ファイトオブザナイトを獲得したため正式に首が繋がったとの事。つまり、UFCで5戦目が確約されたわけで、立派な常連ファイターだ。

世界最大のMMA団体UFCで常連になっているのに、MMAは副業。うーん、なんだか面白いもんです。日本の銀行員が、DREAM、戦極の常連なんて考えられない。

バーンズはアイオワからラスベガスに転居して、もっといい環境で練習したいと思っているけれど、家族の反対で断念している。そりゃそうですよね。銀行員で0歳児のパパなバーンズ。家族としちゃ、不安定なところには絶対に行かせないだろうと思う。



[ 2009/06/24 23:30 ] 格闘技 | TB(0) | CM(0)
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