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10/14  PRIDE30と諸々 

PRIDE30の追加カードが発表された。

ジェームス・トンプソン(イギリス/Team Trojan)
アレクサンドル・ルング(ルーマニア/フリー)

<発表済み対戦カード>

桜庭和志(日本/高田道場)
ケン・シャムロック(米国/ライオンズ・デン)

戦闘竜(米国/チーム・ファイティング・ドラゴン)
ズール(ブラジル/B-TOUGH)

ムリーロ・ニンジャ(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
ムラド・チュンカエフ(ロシア/ゴールデン・グローリー)

ミルコ・クロコップ(クロアチア/チーム・クロコップ)
ジョシュ・バーネット(米国/新日本プロレス)

セルゲイ・ハリトーノフ(ロシア/ロシアン・トップチーム)
ファブリシオ・ヴェウドゥム(ブラジル/チーム・クロコップ)

瀧本 誠(日本/吉田道場)
ユン・ドンシク(韓国)

横井宏考(日本/チーム・アライアンス)
クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン(米国/チームオーヤマ)

という感じで終了かな?もう1カードある可能性は、少しだけあると思うけど、まぁこれで終了だろう。ボチボチといった感じ。ジョシュが出なければ寒かった。

それは置いといて。
ネットで噂されたヒョードル&レッドデビルの面々が、PRIDE離脱という話がデタラメだという事が確定されて良かった(PRIDE公式ページでの榊原参加のパーティの記事は、明らかに噂の沈静化を狙ったものだよね)。正直、少しだけ心配していた。現状で、総合格闘技という分野における最高の選手がヒョードルであるということは、ほとんどの格闘技ファンの認めるところであると思う。これは、主食日本人と呼ばれ、アローナやUFCファイターとの決戦を熱望され、実力を疑問視する格ヲタがいたシウバと大きく違って、完璧なまでにその地位を確立したという、総合格闘技の歴史で初めてのことではないかと思う。かつてその地位にあったファイターたちの幻想とは違って、ヒョードルの強さはリアルなものとして伝わる。そのヒョードルがK-1に抜かれた日には、PRIDEが標榜する人類60億分の1というフレーズが、あまりにチープなものになってしまい、成り立たなくなるのは間違いなかった。(実際に、このフレーズがリアルであるかは別として)

ファンとしては喜ばしいことだね。

でも、シウバがインタビューで述べたという「ショーグンとの決勝戦になったならば、シウバの勝ちブックが出来ていた」というCBAの話はがっかりだなぁ。結局、そういうカードにならなかったからよかったけど、同門対決ってのは、特に海外の場合難しいものがあるんだろうねぇ。逆に、日本人の場合、真剣勝負が成り立つ土壌があると思うんだけどね。(柔道でも空手でもTOPになるには同門対決を制する必要があるし、上のものはそれを全力で阻止し、下のものは上を超えるために切磋するという形は昔から出来ている)

これを機に、GPは一つのジムから1人と明確な基準を作ったほうがいい気もする。そうなると、例えばCBAからニンジャ、ショーグンが独立とか、ジムの分裂が発生するかもしれないが、真剣勝負の場で真剣勝負がなりたたない可能性を残すべきではないだろう。GPのオープニンググリッドには8人ならべば十分だ。難しいならば、リザーバートーナメントを同時開催して現状の16人を8人のGPと8人のリザーバートーナメントに分裂しれ。そうすりゃ、同じジムから2人でれるわ。リザーバートーナメント優勝者にも相当な価値が出るだろうしね。(今回だったら、恐らく本戦がアローナ優勝。リザーバーがショーグン優勝となったわけね。BTTはアローナ本戦、ホジェリオリザーバー。CBAはシウバ本戦、ショーグンリザーバー)

これも、結構おもしろいアイデアじゃね?
[ 2005/10/14 02:32 ] 格闘技 | TB(1) | CM(0)
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